ましかまる

朧(OBORO)

¥2,500

遊ぶごとに、遊ぶうちに、色が変わるトリテ。

ゲーム概要

  • 全て白色のカードは手札でおぼろげな着色。
  • トリックから撤退すると、手札がさらに弱くなります。
  • するり、指を抜ける水のよう。そんなトリテを。
プレイ人数 3〜4人 プレイ時間30〜30分
対象年齢12歳〜 価格2,500円
発売時期2024春 予約
ゲームデザインましかまる イラスト・DTPおおまめにぎり らびン

ゲーム詳細

 

【説明書はこちら(2024/04/11追加)】

English Rule:Undecided (may not exist in the future)

 

【朧の魅力1】:遊ぶごとに色の配分が異なります。

数字カード1~28は全て白色ですが、手札に必ず2枚存在する彩色カードが手札を着色します。

普通のトリテでは「自分が切り札を多く持っている」=「相手は切り札が少ない」ですが、

朧ではそれが発生しません。独立な手札状況を元にビッドをすることになります。大変ですね(他人事)。

 

【朧の魅力2】:遊んでいくうちに色が変わります。(魅力3も併せて御覧ください。)

彩色カードはいつでも出すことができ、そのトリックから撤退することが出来ます。

そうすると、手札が「朧」よろしく、淡くなってしまいます。

こうすることで、無いスートの復活や、スートの大移動があり得ます。弱くなる一方ですが。

もし全員が同一トリックに彩色カードを出したなら、ラウンドが即座に終了します。(意外とこだわったポイントです。)

 

【朧の魅力3】あなたの想像するプレイ感とは(きっと)違います。

あなたが彩色カードを出さない限り、あなたのスートは変化しません。

さらに、リードが彩色カードでも、フォローで彩色カードを出す必要はありません。

他の人が何をしても、あなたのスートは変化しないのです。

こうして、”普通のトリテ”の感触を守っています。守って……います。おそらく?

 

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ゲーム体験

スタンダード, ボードゲーム,