「人狼タクティクス」

人狼タクティクス

¥2,000

ゲーム概要

  • ゲームマスター不要、脱落者なし、三人から遊べる従来の人狼ゲームの弱点を克服した新しい人狼ゲーム。多様な役職に加え、手がかりとなるダミーカードやイベントカードでパターンは無限大!無数の手がかりから人狼を見つける市民か、自分だけの戦略で人をだます人狼か、第三勢力となるてるてるか・・・あなたはどれで勝つ?
プレイ人数 3〜6人 プレイ時間5〜30分
対象年齢12歳〜 価格2,000円
発売時期2024春 予約 不可
ゲームデザインケンティー、かっさん イラスト・DTPD.Straight

ゲーム詳細

カードゲーム「人狼タクティクス」は、1人2枚配られる役職カードを手がかりに話し合い、各々の勝利条件を目指す人狼ゲームです。役職者のアクションイベントカードによって一変する状況の中から本物の人狼を見つけ出す頭脳戦です。従来の人狼ゲームの欠点を克服した、少人数で遊べて、ゲームマスター不要最後まで全員で話し合うゲームとなっております。役職設定、イベントカードによってはかなり多くの手がかり、異なる主張が生まれ複雑になるためカードゲーム好き、人狼ゲーム経験者には満足していただける内容となっております。

ルール説明

このゲームのルールをイラストを使って簡単に紹介します。

一般的な人狼ゲームと本作がどの点で違い、魅力があるのか紹介します。

・ゲームマスター不要、脱落者なし

一般的な人狼ゲームをカードでする際はだれか一人がゲームマスターとしてゲームには参加せず、司会進行を務めなければなりません。また、人狼に殺されたり、全員の投票で処刑されたりした人はゲームから除外され、参加することができません。私自身ゲームに参加できない時間はとても退屈で人狼ゲームの嫌な点でした。しかしこの「人狼タクティクス」ではその場にいる全員がゲームに参加でき、最後まで全員が投票権を持つので全員で楽しむことができます。

・1人に役職カードが2枚ずつ配られる。

一般的な人狼ゲームでは、1人1人にランダムで役職が1つ与えられ、与えられた役職を全うすることになります。それに比べ「人狼タクティクス」は2枚の役職カードが与えられるので自分の好きな方の役職を選ぶことができます。また、選ばなかったカードも役職の数が決められている人狼ゲームでは重要な手がかりとなるので話し合いで武器となります。これによって市民となった人に何も情報がないことを防げ、全員が話し合いの重要人物となります。

・中央に誰のものでもないカードが2枚ある。

誰の手にも渡らなかったカードが2枚あることでこのゲームの思考パターンが何倍にも増えることになります。今話し合いの中で主導権を握っている占い師が本当は偽物で本物は中央に置かれているかもしれない。そもそも人狼が中央におり、倒すべき敵はいないのかもしれない・・・このように不確定要素が常にあることでより話し合いが盛り上がります。

・占い師主導の流れではない

人狼ゲームをプレイしたことがある人なら感じると思いますが人狼ゲームは占い師の力が強く、占い師中心に話が進みます。議論も基本的に占い師の占い結果から流れが始まります。しかし「人狼タクティクス」では1人1人の表と裏のカードが議論の手がかりであり、占い師の結果と同様に1人1人の主張も重要視されます。後半にいくにつれて主張の食い違いを見つけ出すためにも占い師以外の立ち回りも大切なのです。

・人狼ゲームに慣れていない人でも楽しめるルールで遊べる!

このゲームのルールは複雑で人狼ゲーム初心者の方は慣れるまでは難しいかもしれません。しかしどんな人にでも楽しんでもらうため、本作ではシンプルなルールで初心者でも楽しめる設定も用意しております。このルールで人狼タクティクスに慣れてもらい全員に楽しんでいただきたいです。

・イベントカード

本作の目玉は何といってもこのイベントカードになります。昼のターンでの話し合いで各々の主張する役職、占い師の結果が分かり、鑑識、探偵を使った夜のターンでさらに手がかりを得ようとする前にイベントカードを発動します。イベントカードには中央のカードが1枚オープンされ市民チームに有利になる効果や、人狼が指名した人の発言権を奪う(最後の投票での投票権は持つ)人狼有利な効果、てるてる坊主が強制的に市民に生まれ変わる効果など、議論をさらに混乱、白熱させるカードが集まっています。各々の推理力、瞬時な機転が求められます。

 

ゲーム体験

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