ましかまる

0円ゲーム「怪しいおつきさまありまして」

¥0

絵描き歌人狼

ゲーム概要

  • ワードウルフで、ウルフは偽お題じゃなくお題知らない
  • みんなで一節ずつ絵描き歌を歌おう
  • お前の”おつきさま”、怪しくね!?
プレイ人数 3〜6人 プレイ時間3〜6分
対象年齢16歳〜 価格0円
発売時期2023秋 予約 不可
ゲームデザインましかまる イラスト・DTPなし

ゲーム詳細

ましかまるがヤケクソで作った0円ゲーム。激ヤバルールなので注意。

最初はゲムマチャレンジとかで出そうとしたけど、コンポーネント要らんやんってなってやめた。

各プレイ人数に対して12回しか遊べません。思い残すことのないように遊んでください。

 

【ヤケクソルール(これが正式ルールです)】

プレイ人数にあわせて、下のpdfを各人のスマホやらなんやらで開きます。

A,B,C,...のアルファベットのうち、1人1つずつを開きます。

印刷はしないほうが良いと思う。他のお題見えるし。

なんかそのへんは工夫して。他のゲームのお題使ってもいいよ。

(製品版案件、お待ちしております。)

 

1~100までの番号から1つを選んで、皆で確認。A,B,C,...のうち、1つのpdfにはお題が書いていない。その人が人狼だ。

 

確認したなら、じゃんけんで親を決め、

Let's!「ちゃっちゃっちゃっちゃ、ちゃっちゃっちゃっちゃ」!(以下Cという。別のメロディを採用している場合は海賊版使用容疑を科します[誰が?]。

使える構文は基本的には次のような語呂のやつ。

「~がありまして」「~が~たぞ?」「~に~が~た」とか…まあとにかく絵描き歌っぽいものを。

これを一節(ひとふし、以下Fという)歌ったら、またCを皆で歌う。そしたら左隣の人が続きのF。

 

こうして、お題を絵描き歌で描いていく。禁止事項が3つある。

1:お題そのものをFの表現に含めてはならない。(お題:犬→「犬の耳がありまして~」はダメ)

2:直接描写で狙いすぎてはいけない。(お題:水泳→「波がざぶざぶ、ざーーっぶん!」はダメ。

お題が波に関係なかったらOK。でも、これを禁止すると、メタで「波って言ったってことは水泳はないな」となるので

あくまで”狙いすぎ”の禁止。)

3:文字を書いたり色をつけることは禁止

まあその他、ゲームが崩壊しない程度に頼んます。

 

C→F→C→F→…というように2周(1人が2F歌う。3人プレイの場合は3周)したら、

最後の1Fの人は語尾を必ず「~たら」にして、

そのテンポのまま全員で「あっという間に、ハイ!」と言って指差し投票(シンキングタイムなし、これ重要)。

同着がいる場合は当事者以外で議論(ここはシンキングタイムあり)。1人に決めるのが無理なら人狼の勝ち。

 

当事者が人狼じゃない:人狼が勝利

当事者が人狼:逆転チャンス!

人狼がお題をわかれば逆転勝利。ただし選択肢は市民側で以下のように生成する。

人狼の隣から順に、「あっという間に〇〇」→C→「あっという間に△△」をさっきと同様に歌っていく。

ただし、リンゴとナシのように、シルエットが似すぎているのはNG。

1周(3人プレイの場合は2周)して人狼のもとに回ってくるまでに、

必ずお題の答えを含める(つまり最後の1人は、これまでに答えが言われていないなら答えを言う。)。

そしてそのテンポのまま、人狼は選択肢の中から選んで「あっという間に〇〇」と言い、合ってたら逆転勝利。

 

 

【pdf】

注意:人狼はランダムで決めているので、偏りがある可能性が大いにあります。あと、だんだん難しくなります。

アプリや環境によっては隣のファイルが見えがちなので、A~Fでフォルダ分けしてます。使いづらくてすいません。

ゲーム体験

エキスパート, 正体隠匿系,