Miyabi Lab

ことバグ

¥1,700

バグらず叫べ!

ゲーム概要

  • かわいい虫を集めるワードシャウトゲーム!
  • アイスブレイクにちょうどよく仕上がってます
  • 追加ルール「ことバグリッチ」で大逆転を狙え!
プレイ人数 2〜6人 プレイ時間10〜20分
対象年齢7歳〜 価格1,700円
発売時期2023秋 予約
ゲームデザインMiya・2No イラスト・DTP

ゲーム詳細

ゲーム概要



かわいい虫を集めるフルスロットルワードシャウトゲーム!



「お題」に合うワードを叫んで、「ことバグ」を集めていきます。ただし、「バグ」には注意!



アイスブレイクにちょうど良いゲームに仕上がっています。





内容物



かわいい虫を集めるフルスロットルワードシャウトゲーム!



・「ことバグ」通常カード:25枚



・「ことバグ」エラーカード:9枚



・「ことバグ」Undefined(自由に記載できるカード):1枚



・説明用カード:1枚



・説明書:1枚





カード紹介



「ことバグ」通常カード



「虫」がコンセプトのキャラクターが描かれている黒枠のカードです。





 



「ことバグ」エラーカード



エラーは、特殊な《バグ》と《ボーナススコア》を持つ、突然変異種のことバグです。紫色の枠になっています。



エラーカードを含めてゲームを行うと難易度が高くなるため、小さい子がいる場合は抜いて遊ぶことを推奨しています。





 



「ことバグ」Undefined(自由に記載できるカード)



自由に記載してゲームに使用することができます。



カードを無くした場合やオリジナルのお題を作りたい場合に使用してください。





説明用カード



「ことバグ」カードの簡易的な説明が書かれています。ゲーム中に適宜お使いください。





 



ルール説明



説明書



 



ゲーム準備



1.ことバグカードを裏にして混ぜ、山札とします。山札の上2枚を、それぞれ上下が異なる向きになるように、裏のまま場に置きます。(下の図のように正しく置くと「ことバグ」という文字がでてきます。)



*小さい子がいる場合は、エラーカードを抜いてゲームをすることを推奨しています。





 



ゲームの流れ



1.裏のカードを同時に表にします。そうすると2枚の《キーワード》《ジャンル》でお題が2つ決定します。





2. 2つのうちどちらかのお題に合うワードを最も早くシャウトしたプレイヤーが、場のカード1枚を選んでゲットします。



ただし、ゲットできるのは《スコア》が「ワードの文字数」以下のカードだけです。(ゲットできるカードがない場合は、お手つきとなります)



上の図の場合は、「チェリー」はお題の条件を満たしているが、文字数が4なのでスコア5の「チョウ」をゲットできません。



「イルミネーション」は上のお題を満たし、文字数が8なので「チョウ」と「イモムシ」をどちらか好きな方を1枚ゲットできます。



 



3.ゲットしたカードはそのプレイヤーの手元に横向きで置きます。山札の上1枚を場の空きに裏で置きます。



1~3の流れを繰り返して、新たにカードをゲットするときは、既にあるカードのスコアが見えるように重ねて、そのプレイヤーの手元に置きます。





 



バグについて



手元にカードがあるプレイヤーには、その一番上のカードの《バグ》が適用されます。バグによって禁止された文字を含めてシャウトするなど、制限を満たせなかった場合はお手つきとなります。



(上の図の場合は、を含むワードはシャウトできなくなります。)



 



勝利条件



手元のカードの《スコア》の合計が20以上になった プレイヤーの勝利です。山札が無くなった(場のカード 2枚のみになった)場合、その時点で最もスコアの合計 が高いプレイヤーの勝利です。





 



エラーカードについて



エラーは、特殊な《バグ》と《ボーナススコア》を持 つ、突然変異種のことバグです。エラーは紫色のカード 枠とError説明ウィンドウがあり、通常のことバグカー ドと見分けることができます。





エラーカードは特殊な「バグ」を持っています。例えば、上の「Null」ならキーワードの「〜で始まる」 すべてを「〜で終わる」として扱います。ほ



また「バグ」が特殊で難しい分、ボーナススコアがあります。Nullはスコア5、ボーナススコア2なので、ゲットし た場合スコア7として扱います。ただし、元のスコア5 なので、5文字以上のワードであればゲットできます。 (ボーナススコアはゲットの必要文字数に含めません)



 



追加ルール「ことバグリッチ」



ゲームに慣れてきたら、カードを奪い合う追加ルール【ことバグリッチ】で本格プレイを楽しみましょう!



自分がシャウトしてカードをゲットしたあと、相手の一番上のカード(相手のバグが適用されているカード)の《グリッチ》を参照します。(下の図の左下、セミはグリッチ4)





「グリッチ」ルールでは、「シャウトしたワードの文字数とグリッチの値が同じ、相手のバグが適用されているカード」があるなら、グリッチ成功となり、そのカードを獲得できます。





手元のカードは、ゲットしたカードは横、グリッチで獲得したカードは縦で、別の場所に分けて置きます。グリッチで獲得したカードは、バグやグリッチは適用されず、スコア(ボーナス)のみが適用されます。



3人以上でプレイする場合、ワードの文字数とグリッチの値が一致する相手のカードが複数あるなら、それらすべてを奪うことができます。また、自分の一番上のカードはグリッチで移動させることができません。



【文字数・濁音・小文字】



本ゲームでは、文字数を「ひらがな・カタカナで書いた時の文字数」と定義します。よって、「ウィーク」の文字数は4、「いっしゅうかん」の文字数は7です。また、「バ・パ」は「ハ」と同じ扱い、「ゥ・ヴ」は「ウ」と同じ扱いなど、濁音・半濁音や小文字は、すべて元の文字と同じものとして扱います。



 



ハンデ・アレンジ



小さいお子様とプレイされる場合は、「バグを適用しない」「スコアによるゲットの必要文字数を適用しない」「エラーカードを使用しない」など、ルールをシンプルにする、ハンデを設定するなどしてお楽しみください。



 



使用イラストについて



本作品で使用しているイラストは、AIを使用して生成しています。商用利用可能なモデルを用いて生成し、類似画像が存在しないことを確認した上で使用しています。



 



終わりに



本作品は子供から大人まで、初心者から経験者まで、すぐに遊べてすぐに楽しいということをコンセプトにしています!



アイスブレイクに非常にちょうど良いと作品になっていますので、ぜひお手にとって確かめてください!



 



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ゲーム体験

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