アミューズメント研究会

ピクトグラマー

¥2,000

2枚のカードを重ねてポーズを作る、ありそうでなかったパーティーゲーム

ゲーム概要

  • 上半身と下半身が描かれたカードを重ねてポーズを作ろう
  • 作ったポーズと同じポーズを取れるかどうか挑戦!!
  • 誰よりもポーズが取れた人が真のピクトグラマーだ!!
プレイ人数 3〜6人 プレイ時間15〜分
対象年齢6歳〜 価格2,000円
発売時期2021秋 予約 不可
ゲームデザインコンポタの森 イラスト・DTP

ゲーム詳細

ありそうでなかったピクトグラムを使ったパーティゲームが誕生!!

生み出したポーズをほかの人よりもうまく決めよう!

 

【内容物】

上半身カード 25種

下半身カード 35種

説明書 1枚

 

 

 

【ゲームの準備】

ゲームをスタートする前に、プレイする人全員が一つずつ、面白そうなピクトグラムを作ります。

上半身カードと下半身カードを重ねると、1つのピクトグラムが完成します!

ここで作ったポーズは、ゲーム中に自分以外のプレイヤーがとることになるので、750種類を超えるたくさんのパターンから「これだ!」と思ったものを選んでください。

 

★はじめはずれないように重ねてみましょう。慣れてきたら自由にずらしたり回転して重ねてみると、作れるポーズの幅がさらに広がります!

 

【ゲームの流れ】

このゲームは、自分以外のプレイヤーが作ったピクトグラムと同じポーズをとり、その出来を競うゲームです。

 

このゲームはターン制になっていて、プレイヤー全員が自分のターンを1ターンずつ持っています。

まずは、じゃんけんなどで最初のターンのプレイヤーを決めます。

 

ターンのプレイヤーは開始前に作ったピクトグラムを全員にみせ、ほかのプレイヤーは時計回りにそれと同じポーズをします。

 

終わったら、自分以外で一番上手にポーズをとれたと思う人を一斉に指しましょう。

一番多く指された人がそのポーズのピクトグラマーです!

その人はピクトグラムのカードを受け取ることができ、それで1ターンが終了になります。

 

もしも同率が2人いたときはその人たちが上半身と下半身をそれぞれ受け取り、3人以上いたときは引き分けです。カードは誰のものにもなりません。

 

ターンはスタートしたプレイヤーから時計回りに回していき、全員に1ターンずつ回ればゲーム終了です。

ゲームが終わったら集計をしましょう。

持っていたカードが一番多い人が真のピクトグラマーです!!

 

1位が2人以上いた場合は、全員が認めればそれで終了です。

もし延長戦をしたい場合は、1位以外の人が新しくピクトグラムを作り、そのポーズを一位の人がして決着を付けましょう。

 

【ゲームをもっと楽しむために】

ポーズをとっている人の写真や動画を取って見比べたり、後でふりかえって楽しみましょう。

ゲームが長く感じるときは、ピクトグラムの数を減らしたり、数人を判定役にして遊んでみてください。

ゲーム体験

スタンダード, キッズ, 大喜利,