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笑ってはいけない音読

¥2,500

ルールは【音読中は絶対に笑うな!】笑ってはいけない×音読のマリアージュをお楽しみあれ!抱腹絶倒の半協力輪読ゲーム

ゲーム概要

  • 幻冬舎にて製品化「へんなかんじ」の製作サークル『ノン・プロダクト・プロダクション』の最新作
  • 笑いの指令が飛び交う国語の授業。音読中、笑ってしまった生徒にはチョークが飛んでくるーー。果たしてあなたは指令に従いながら最後まで笑わずに音読できるのか?
  • ※いたって”真面目”に音読をするゲームです。
プレイ人数 2〜4人 プレイ時間15〜20分
対象年齢8歳〜 価格2,500円
発売時期2021秋 予約
ゲームデザイン武野 光 イラスト・DTPノン・プロダクト・プロダクション

ゲーム詳細

「笑ってはいけない音読」はいたって”真面目”に音読をするゲームです。

 

「皆さんには、笑わずに音読をしてもらいます。」

ここは教室。これから音読の時間が始まります。

しかし先生はとても厳しい。笑えばチョークが飛んでくるから気を付けろ!

果たして生徒たちは、指示に従いながら最後まで笑わずに音読できるのか──。

【内容物一覧】

 

【ゲームの目的】

プレイヤーたちは指示カードに従いながら、いたって真面目に音読をします。

音読をする「桃太郎」は第7章まであります。

1節ごとに読み手を変えながら、全員で力を合わせ「桃太郎」を読み切りましょう。

読み手も聞き手も間違っても笑ってはいけません。

チョークチップが無くなるまでに読み切ることができたら、全員の勝利です。

 

【ゲームの流れ】

①ゲームの準備

1.指示カードをよく切って山札にします。

2.山札とチョークチップを中央に置きます。

3.全員に教科書を配り、第1章を開きます。

4.最後にスタートプレーヤー(読み手)を決めます。

 

②ゲームの開始

スタートプレイヤーが「これから音読の時間を始めます。」と言います。

この発言以降、何があっても笑ってはいけません。

何をしゃべっても、どんな動きをしても構いませんが、とにかく笑ってはいけません。

※ペナルティについては後述

 

③音読の開始

1.スタートプレイヤー(読み手)の右隣のプレイヤーが指示カードを1枚引き、みんなに見えるように読み上げながら場に出します。

■指示カード■

2.読み手はすぐに教科書にある自分の数字の一節を音読します。

音読は一節ずつ順番に行います。教科書の上部にある数字が一節の区切りになります。

 

3.このとき指示カードにあるワードから受けたイメージをできる限り再現して音読をしてください。

もしカードに具体的な指示があった場合は、それに従って音読をしてください。

※通常音読(例3)が出た場合は、普通に音読をしてください。

 

4.スタートプレイヤーが1節を読み終えたら、時計回りに読み手が変わります。

読み終えたプレイヤーが指示カードを引き、次の読み手はその指示カードに従って音読をしていきます。

 

5.1~4を章が終わるまで続けます。

一つの章が読み終わったら休憩時間になります。休憩時間中は笑っても構いません。

 

6.休憩時間が終わったら、次の章に進んでください。第7章が終わるまで1~5を繰り返します。

 

【笑ってしまったとき(ペナルティ)】

もし誰かの音読の途中で自分が笑ってしまったと思ったら、中央のチョークチップを1つ手元に持っていきます。

※読み手のプレイヤーも自分が笑ったと思ったらペナルティの対象であるため、その一節を終えたときにチョークを1つとります。

 

④ゲームの終了

チョークチップが場から無くなった…チョークチップを最も多く持っていた人の負け

チョークチップが場に残った状態で最後まで音読できた…全員の勝利


 

抱腹絶倒の半協力輪読ゲームです。

コミュニケーションゲームがお好きな方にはぜひ遊んでいただきたいです!

ゲーム会のアイスブレイクにもオススメです!

土日両日【キ06】でお待ちしております!!

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『笑ってはいけない音読』

対象年齢8歳以上 / プレイ時間 約20分 / 2~4人用

内容物:教科書4冊/ 指示カード48枚/チョークチップ20本

ゲムマ特別価格:2,500円
 

~机の上に、おかしなひととき~

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