コトノハゲームズ

エイカツ! 映像活動TRPG

¥700

さあ、みんなで映画をつくろう!

ゲーム概要

  • アドリブ重視のシンプルルールTRPG
  • 予算10万円で、さまざまな映像作品を制作!?
  • 実写になるかアニメになるかもメンバー次第。映画の企画会議から熱いゲームです!
プレイ人数 1〜6人 プレイ時間30〜180分
対象年齢12歳〜 価格700円
発売時期2021春 予約 不可
ゲームデザイン藤浪智之 イラスト・DTP佐々木亮

ゲーム詳細

映画館の銀幕に映し出された感動や笑い――。

――あるいは、皆で共有した夢のような時間。



そんな映像作品を

あなたもつくってみませんか?





『エイカツ! 映像活動TRPG』は、シンプルなルール、アドリブ重視のTRPG。

実写やアニメーション、特撮など(あるいはそれが融合した)映像作品に挑む、アマチュア映画制作者となります。





自分たちの映像作品をつくるという内容で「みんなで物語をつくっていく」テーブルトークRPGです。





プレイヤー用キャラクターは、能力値のほか、好きな映像ジャンル(実写・アニメ・特撮)や「大切なもの」などを決めていくことによって作成されます。



〈心の名優〉は、ひとりずつ持つことができる「自分のスター」です。実写の俳優ならば、自分自身が演じる、目指したい姿。アニメーターなら自分が得意とする、心のなかで育てているキャラクター。演出家なら、自分が思い描く理想の俳優を意味します。



その他「好きな映像作品」「裏方能力」を決めれば、キャラクターは出来上がります。

(「好きな映像作品」は、プレイヤー自身が知っている好きな実在作品を選ぶと楽しいでしょう。これはゲーム内の映像制作にも実際に影響を及ぼします)



キャラクターが出来たら、皆が集う「スタジオ」の設定を決めます。全員が「実写」を目指すなら実写映画、「アニメ」ならばアニメ映画、ジャンルが混在するなら、融合した映像作品となり、それぞれの分野で協力して、ひとつの作品を制作することになります。



スタジオ設定は自由ですが、サンプルならびに指針として、様々な施設が存在しうる「針森学園」が用意されています。





スタジオの仲間が決まったら「企画会議」



このTRPGでは「どんな映像作品をつくるか?」を決める所からゲームです。





自由にお題を決める「三大噺(さんだいはなし)」、名作童話や古典文学などを自分たちでアレンジする「新解釈・古典名作」、自分たちで有名映像作品の再構築に挑戦する「シン・リメイク」、可愛いキャラクターが主人公の「タイニィ・ムービー」、その他「銀幕の向こうを探して」「宣伝映画」「オリジナル・シナリオ」の全6点+ヴァリアント3点の「企画テンプレート」が用意されています。



このテンプレートを元に、参加者みんなで意見を出しあい「シナリオ」を作成することになります。

(本ゲームは、アドリブ重視であるため、「シナリオ」自体は例のようにシンプルな記述。プレイの場で作るのも難しくはありません)



どんな映画にするかは、プレイする皆さん次第。どんな内容に挑戦するかは自由!



ただし「予算」は限られており、うまくいくかは、実際のプレイ次第です。





企画(シナリオ)が決まったら、クランクイン! プレイ開始です。



本ゲームは、判定にトランプを使用し、1シーンずつ「撮影」(あるいは描画など映像制作)していくという形でプレイが進行します。

【情動(エモーショナル)】

【身体(フィジカル)】

【知的(インテレクト)】

【魅惑(アピール)】


……のトランプ4つのスートに対応する形で、「感情に訴えるシーン」「身体アクションなど物理的なシーン」などを撮影!



審判と進行を担当するGD(ゲーム・ディレクター=監督)がシナリオとカードを元に「指示」を出し、それに各プレイヤーが応じてアクションする……という形で1つのシーンを作り、それを重ねて「映画」を作っていきます。





衣装や小道具・大道具、あるいはロケ地やエキストラ、特殊効果などが必要なときは「予算」を使って用意しましょう。



しかし、予算は「10」しかないのでご注意。

使い回しの利く道具を用意したり、「裏方能力」でやりくりする工夫も必要になるでしょう。



撮影の中盤「ミッド・ポイント」になれば、思わぬ展開が要求されたり、アクシデントが発生することも。



そして撮影の猶予は「トランプの山札」のカードが尽きるまで。それまでに映像作品を結末に導びかなければなりません。



アドリブ重視のこのTRPGは、映像作品がどんな展開になるかは、GDを含む参加者次第ですが、「困ったときの監督の指示・表」「困ったときの結末・表」など、プレイのサポートも用意してあります。



はたして、みごと映画を完成させることができるでしょうか?





『エイカツ! 映像活動TRPG』には、

GDをプレイヤーが兼任する選択ルールも搭載。いわゆる「GM/KPレス」のプレイも可能で、参加プレイヤー全員でストーリーを作っていく遊び方も可能です。



その他「長編映画」(「トランプ1山のプレイ」を何巡か行う長いストーリーのゲーム)と、

「ショートフィルム」(1人が1シーンずつプレイして短い物語を作る、プレイ時間15~20分のショートプレイゲーム)のルールも用意されています。



同じスタジオの仲間と、いくつも映像作品をつくっていく「キャンペーン・プレイ」ルールも。



あなたのプレイスタイルにあわせて「映像活動」をTRPGで楽しんでみてください。




ゲーム体験

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