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ぐるぐる廻るドラゴンとオバケたち | Dragon Scary-go-round

¥3,500

ゲーム概要

  • オバケを避けながら、制限時間内にドラゴンを倒す協力ゲームです。
  • ルールはとても簡単で、3枚の手札から1枚を出し実行していくだけです。
  • このゲームはキックスターターでのプロジェクトからスタートしました。
プレイ人数 2〜4人 プレイ時間40〜60分
対象年齢8歳〜 価格3,500円
発売時期2020秋 予約 不可
ゲームデザインTANAX イラスト・DTPTANAX/パッケージイラスト:en(エン)

ゲーム詳細

ゲームの説明
プレイヤーは射手になり、オバケを避けながら、ドラゴンを倒すのが目的です。ドラゴンの攻撃を受けないように、また時間切れになる前に、ドラゴンのライフをゼロまで減らす事ができれば、プレイヤーの勝利です。オバケにも気をつけてください。射手全員が捕まってしまうと、ゲームに敗北します。ルールはとても簡単で、3枚の手札から1枚を出し、実行していくだけです。小さなお子様でも遊ぶことができます。ただし難易度を上げれば、大人でも手こずるはずです。より協力したり、アイテムの魔法の書をうまく使う必要があるでしょう。

遊び方
イベントの順序を決めるために、3枚の手札から行動カードを1枚選んでプレイします。他のプレイヤーと協力して、ドラゴンに攻撃する機会を作りましょう。オバケは速度レベルとサイコロの目の合計分動きます。徐々にスピードアップするので気をつけて。魔法の書を手に入れれば、仲間を助けることもできます。勝利のためにドラゴンを追いかけますか? それともオバケを避けますか?

ゲームの構想
構想の初めは、ジレンマを突き詰めて考えると、どうなるのかということでした。右に進むのか左で進むのか。逃げたい気持ちと留まりたい気持ち、どちらを優先させるのか。このジレンマを協力ゲームとして作るために、通路を円状にして時計回りに歩き続けるオバケを考えました。こうすれば誰もオバケを担当する必要はありません。そして目的となるドラゴンは反時計回りに動きます。

ドラゴンに攻撃するためには、塔の外側の通路を移動しなければなりませんが、オバケが時計回りに、ドラゴンは反時計周りに動くので、オバケが来るたびに、内側の通路に避難しなければなりません。しかし内側の通路にも別のオバケがいます。ドラゴンとオバケの動きにより、大慌てなプレイヤーを想像して、楽しいファミリーゲームになると思いました。 

最初のイメージ。ドラゴンは塔に沿って動くのではなく、4分割した場所をランダムに動くものでした。

最初はサイコロによる移動を考えていました。ですが協力ゲームとして、プレイヤー同士のインタラクションが少ないとも思っていました。行動カードによって全てをコントロールすることで、たくさん協力する機会が生まれ、ゲームを面白くする事が出来ました。

協力ゲームの良いところ
協力ゲームの良さは他のプレイヤーと別々の場所にいても、目標に向かって、連携した動きができることです。自分が主役ではなく、サポート役になった方がいい時もあります。連携してドラゴンを攻撃したり、魔法の書を使って、助けたり助けられたりするのは素晴らしい経験です。そんな事をゲームを通じて、体験してもらいたいと思っています。

コンポーネント
マップボード1枚/ドラゴンボード1枚/魔法の書チップ4枚/おはじきマーカー2個/射手駒4個/オバケ駒2個/行動カード32枚/魔法の書カード4枚/4面ダイス1個/ルール2枚(日本語&英語)

日本語ルールのPDF

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