創作GAME部

ゲーム概要

  • おりがみで作品を作り鑑定人に鑑定してもらう遊びです。
  • 色の使いどころや鑑定人が好む作品の傾向を推理して作品を生み出そう。
  • たとえ高く評価されなくともものづくりや表現する楽しさを味わおう
プレイ人数 4〜6人 プレイ時間10〜30分
対象年齢4歳〜 価格2,000円
発売時期2019秋 予約 不可
ゲームデザインsara イラスト・DTPsara

外部サイト:ボドゲーマ

ゲーム詳細

みんなで工作しながらゲームするORIGAMI鑑定です。


作家と鑑定人に分かれてはじめの準備をします。

鑑定人の前に鑑定書カードを点数ごとに山札にして前にセットします

サイコロでお題を確認します



作家の前におりがみを4色並べてお題の発表を待ちます


今回は5人で遊んだORIGAMI鑑定を遊んだ時の画像を使って説明してゆきます!

お題は各回開始直前に1つしか発表されません残りの回にどんなお題が出るかは分からない状態で一回一回お題を聞いた直後に製作に入ります。

第1〜3回まではおりがみ1枚しか使えません

一度使った色は使えませんので何色をどの回で使うかがキーポイントになってきます。

最終回のみ全色使って製作します



早速はじめてみます

第一回のお題は 「丸い丸い丸すぎる」 です

たった一分間で終了しますのでものづくりが苦手な人も得意な人も楽しめます。

さあ作品を見てみましょう。

鑑定人の私は早速鑑定してゆきます。

「お!一人、筒を作ってる人がいる・・・。想像を超えてきた。他はまあ想像の範囲内かな。平面ぽいのは自分じゃ作らなかったなあ」ブツブツ呟きながら鑑定しました。誰の作品かはわかないので作家4人は笑いながら聞いています



お題に忠実なものに3点 自分の好みのものに2点

鑑定書を発行します。「丸い丸い丸過ぎるなので忠実なものは、

まあこれでしょうか・・・好みのものはお月様みたいな丸が綺麗な黄色の丸にしました」



さてお次のお題を発表します

2回目のお題は「毒々しい毛虫です」

1分後

早速鑑定します「うわっ気持ち悪い。緑の毛虫は割と普通じゃない?なんで緑選んだやろ・・・あっでもなんか強そうな形してた。毒針2本?う〜ん

毒々しいというとやっぱり赤かなあ。赤の毛虫2匹いるけど1匹は毛虫に見えないような・・・。」



「黄色いのはよく鑑定してみると毛虫の皮膚感がよくできていたので

個人的に鑑定書を発行しちゃいました」



続いて「3回目のお題は白菜の葉1枚

3回目のお題は色の残し方が重要なお題になっています。

今回は緑が残せているかどうかがポイントでしょうか。

さあ鑑定していきましょう!

「黄色!白菜やのに黄色の作品ある・・・。もう一人も黄色だけど裏面使ってなんとかごまかそうとしている(笑)これどっちかは毛虫の時緑使っちゃった人や。。。奇抜な作品が好きな鑑定人なら黄色の作品に鑑定書が発行される可能性もあるわけか・・。悩む」

 



私は裏面を使わず堂々と黄色い白菜を出してきた作品も嫌いではないけどお腹減ってたのでおいしそうな白菜に鑑定書を出しました

 



 

いよいよ最終回です

最終回は3分ですべてのおりがみを使います

「最終回のお題は メルヘンな星空 です!頑張ってください」

3分後 作品が出揃いました!

「おおおお!力作ぞろい」これは丁寧に鑑定していきましょう。



では右上から「三日月は可愛いけど星は出てないし、このお墓なんやろう。怖いよう。(後にお城だったと作家から聞きました。)

右下「これは!見たことあるやつ!第一回目の丸い作品の使い回しやろ!

丸い月に雲かな?なんか和風(笑)」

左下「おおっこれはおそらく星を折ることに2分50秒くらいかかった作品かな。最後急いで重ねたっぽいおりがみの重なりは一体・・・。(後に『虹やで!』と教えてもらいました。)

左上「うーんウンウン!星やこれは星や!下の完璧な星の前では見劣りするけどお題に忠実に星を作ってきたところは好感が持てる!でもこの緑のなんやろ笹かな?七夕?なにこれ?わからないよう」(後日談「橋」だそうです。)

めちゃめちゃ悩んだ結果忠実なものに星を作った作家に5点

星って言ってんのに丸い月をしかも使い回してきた作品メルヘンな雲も気に入りこちらに5点差し上げました!

最終回は忠実な作品にも個人的に好きな作品にも5点入ります

得点計算

このターンの優勝者がもらった鑑定書は12点

なんと1枚も鑑定書がもらえなかった人もいます。

しかし全員が1度は鑑定人をするように順番を回していくと

鑑定人によって全然結果が違ってきます。逆転の可能性は大いにあります。

誰にどんな作品がハマるかわからないのが作品作りの面白いところですね。

私はどうやらこの二人の作家の作品が好きなようですね。

鑑定している時に予想してた作家は全然違っていました。

こんなに偏っているなんて驚きでした。鑑定人も面白い発見がありますので是非一度は鑑定人を体験してみてください!



みんなで作って遊ぼうORIGAMI鑑定の紹介でした!

2020年大阪ゲームマーケットにて販売します

試遊もできます!みんなで遊びましょう

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