コザイク @cosaic1
ゲーム概要
- コザイク究極の戦場を体感せよ——。
- ロボット好きが「10年ハマれる」タクティカル・バトル!
- あらゆるロボットアニメの戦闘を再現可能!?
プレイ人数 | 2〜9人 | プレイ時間 | 15〜135分 |
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対象年齢 | 12歳〜 | 価格 | 4,000円 |
発売時期 | 2019秋 | 予約 | 不可 |
ゲームデザイン | 志柿俊光&秋口ぎぐる | イラスト・DTP | DE・RI |
ゲーム詳細
ついに『エムブリオマシン ボードゲーム』の続編、『玉座と辺境』が発売になります。おかげさまで前作が人気となり、すぐに続編の制作を開始したのですが、けっきょく完成まで丸一年かかってしまいました。その間、ひたすらテストプレイに次ぐテストプレイ! なにせ追加された武装だけでも100種類ほどあり、しかも大半が癖の強い「Aランク武装」、さらにはゲームを根本的に壊しかねない効果を持つSランク武装などもありますから、簡単にバランスをとれるわけがありません。
その武装ですが、個人的なおすすめは「光学迷彩」。ラウンドが始まった瞬間にコマをマップから取り除く、というやんちゃぶりです。移動していない機体のうち1機に(ランダムで)致命的なダメージを与える「サテライトレーザー」も楽しい。これのチャージが始まった瞬間にあらゆる機体がいっせいに移動を始める様は、もはや本作品の風物詩と言えるかもしれません。その他、飛行ユニットによる変形も豪快だし、「アーマースーツ」や「ミラーコーティング」の「プレートを捨て札にする」ことによる防御効果も味わい深い……。マップコンテストによって選ばれた「御前試合」マップ、「密林戦線」マップにも注目です。これらと特殊な中マップを組み合わせれば、戦場のパターンは無限大!
こうした制作陣の(採算を度外視した)こだわりが詰まりに詰まった『玉座と辺境』、ぜひ楽しんでいただければと思います。採算を度外視、と書いたわりには、前作よりも定価がアップしているのですが、中身を見ればじゅうぶん納得していただけるはず。なにせ、あれだけ内容物ギチギチだった前作よりも、さらにボリュームアップしているのですから……。ゲムマ会場では先行発売&特別割引価格ということで、定価4,620円のところを4,000円ちょうどで販売いたします。
さらに!
ゲムマ会場販売ぶんのみ、パッケージの外箱にPPコーティングを施した特別仕様。PPコーティングというのは紙箱をプラスティックのフィルムで覆い、耐久性を上げる加工です。といっても、外見は通常版とほとんど同じ、中身は完全に同じ……ということで、「会場で買ったら少しだけ箱が頑丈になる」ぐらいの違いだと考えていただければ幸いです。とにかくこのゲーム、重量がありますので、わざわざ通販ではなく会場へ足を運んでくださった方々への、ささやかなお礼ということで……。
ちなみに今回、じゅうぶんな数を搬入する予定です。特に予約などは受け付けておりません。さすがに(物理的に)重量級のゲームだし続編だし、基本セットのときほどは売れないだろう、という判断です。午後になってから、ゆっくり来てくださって大丈夫なはず。ア05、コザイク(cosaic)ブースでのんびりお待ちしております!(秋口ぎぐる)