遊陽ゲームズ

ガラクタリウム〜Artifact or Fiction〜

¥2,000

ゲーム概要

  • 遺物を山分け(ドラフト)しながら「役」の得点を競うゲームです
  • 1人が5枚のカードを2つの束に分け、もう1人が獲得するカードの束を選択します
  • カードの価値が常に変動するので、分ける方も選択する方も悩ましい!
プレイ人数 2人 プレイ時間15〜30分
対象年齢7歳〜 価格2,000円
発売時期2019秋 予約
ゲームデザインかく&ろく イラスト・DTP深山カイドウ(Wanderer)

外部サイト:ボドゲーマ

ゲーム詳細


[ ゲーム紹介記事・マンガを執筆頂きました!! -> こちら ]


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⚙ストーリー⚙


蒸気の都のはるか北、山麓に広がる深い森にある古代遺跡。
そこには山のように謎の遺物が打ち捨てられていた。


多くの冒険者たちには”ガラクタ”と呼ばれているようだが、ある伝承によると、発掘した不思議な遺物を組み立てて起動し、その魔力を集めることができれば、あらゆる願いが叶うという・・・。


この遺跡に辿り着くことができるのは、ほんの一握りの冒険者のみ。
あなたはもう一人の仲間と共に、ついにこの遺跡に辿り着く。


ただしあなたは知っています。
願いを叶えられるのは一人だけだということを・・・。


 

⚙ゲームシステムの概要⚙


ガラクタリウムは、遺物カードを山分け(ドラフト)しながら「役」を作成して得点を競うゲームです。おおまかに以下の手順でゲームが進行します。


 

ターン中、二人のプレイヤーは親プレイヤーと子プレイヤーに分かれます。


 親プレイヤーは山札から5枚の遺物カードを引いて自分だけ表面を確認した後、そのカードを2つの束に分けて公開します。この時、5枚のうち1枚は伏せた状態で置きます


子プレイヤーは2つの束から好きな方を1つ獲得して自分の戦利品エリアに置いた後、アクションフェーズを行います。アクションフェーズではカードの得点化やキャラクタースキルの使用ができます。


親プレイヤーは残った方の束を獲得して自分の戦利品エリアに置いた後、アクションフェーズを行います。アクションフェーズは❷と同様に行います。




[caption id="attachment_156987" align="aligncenter" width="779"] ターンの進行(ルールブックから抜粋)[/caption]

30点に到達したプレイヤーがいなければ、親プレイヤーと子プレイヤーが交代して次のターンを行います。


 

1枚だけ伏せたカードによる駆け引きとゲーム中一度だけ使えるキャラクタースキルを駆使し、得点の高い役を作成して勝利を目指しましょう。


⚙フォトギャラリー⚙



⚙カードギャラリー⚙
















ゲーム体験

スタンダード,