サイコロ塾/ボドゲラジオ研究会

バナナはおやつに入りますか?

¥3,000

お釣りマネジメントゲーム

ゲーム概要

  • 財布の容量は硬貨8枚。お釣りがこぼれないように買い物しましょう。
  • バナナの価値はプレイヤー次第。他プレイヤーの動向を見て買うか決めましょう。
  • 賢くおやつをたくさん買って財布を軽くしましょう。
プレイ人数 1〜5人 プレイ時間15〜30分
対象年齢8歳〜 価格3,000円
発売時期2019春 予約
ゲームデザインザイツコウスケ イラスト・DTPアートワーク:nari

ゲーム詳細

お釣りマネジメントゲーム

「バナナはおやつに入りますか?」は、子供たちにおやつを沢山買う経験や、おつり算をする体験をしてもらいたくて製作しました。
ぜひ、お子様とも一緒に遊んでみてください。

内容物

  • おやつカード  …60枚(赤・青カード各15枚/緑・黄・灰色カード各8枚/虹色カード6枚)
  • 閉店カード   …1枚
  • バナおや?カード…10枚(2枚×5組)
  • 財布      …5枚
  • 投票箱     …1枚
  • お金チップ   …75枚(100円15枚/50円6枚/10円24枚/5円6枚/1円24枚)
  • 手番順チップ  …5枚
  • 説明書     …1枚

 

準備

A. 各プレイヤーの準備

  1.  1番最近、駄菓子屋でおやつを買った人がスタートプレイヤーとなります。該当する人がいない場合は、適当な方法でスタートプレイヤーを決めます。
  2. 各プレイヤーは、100円チップ3枚と財布 1枚、バナおやカード1組を受け取ります。
  3. バナおや?カードを2枚とも裏向きにして財布の中に入れ、その上にお金チップを他のプレイヤーに見えないように置きます。

B. お店カード山札の準備

  1. おやつカードを全て裏向きにしてよく混ぜ、プレイ人数により使用する枚数を取り出します。(表1ーⅠ参照)残りのカードは、今回のゲームには使用しないため箱にしまいます。
  2. 1で取り出したカードから、表1ーⅡに書かれている枚数のおやつカードを取り出し、その中に閉店カードを加えてよく混ぜます。

 3.2の山の上に残りのおやつカードを重ねます。こうしてできた山札をお店カード山札と呼びます。

表1

プレイ人数
1人 16枚 無し
2人 24枚 6枚
3人 36枚 9枚
4人 48枚 12枚
5人 全て 15枚

C.レジの準備

プレイヤー全員の手が届く場所に表のプレイ人数に合わせた枚数のお金チップを種類に分けて置いておきます。これをレジと呼びます。
残りのお金は、特別な場合を除き使用しないため、箱に戻しておきます。

表2

プレイ人数 50円 10円 5円 1円
1人 1枚 4枚 1枚 4枚
2人 2枚 6枚 2枚 6枚
3人 3枚 10枚 3枚 10枚
4人 4枚 14枚 4枚 14枚
5人 5枚 18枚 5枚 18枚

 

ゲームの進め方

ゲームは、終了条件を満たすまでラウンド(品揃えフェイズ買い物フェイズ)を繰り返します。

A.品揃えフェイズ

お店カード山札からプレイ人数に応じて、各プレイヤーから見える場所に図の数字順におやつカードを1枚ずつ表にして並べます。これをお店と呼びます。
これ以前のラウンドでお店の品物がなくなっている場所には、図中の数字の小さい順にお店カード山札からおやつカードを並べます。

 

B.買い物フェイズ

  1. スタートプレイヤーから順に、以下のいずれかを可能であれば必ず行います。
    ・おやつカード1枚を買う
    ・横または縦1列を選び、隣接しているカードをまとめて合計額で買う

 

   2.購入額をレジに支払い、お釣りをレジから受け取ります。

   3.購入したおやつカードは、ラウンドで購入した枚数が分かるように表向きに手元に置きます。
   4.全員が1度ずつ買い物を行ったらフェイズ終了です。

 

特別なおやつカード

 

 

ゲームの終了と総得点の計算

品揃えフェイズでおやつカードを並べている際に、閉店カードが出てきたら、即座にカードを並べるのをやめます。
そのままのお店の状態で、そのラウンドの買い物フェイズを行い、ゲーム終了となります。

総得点は、次の式に基づいて計算します。

 

買い物を出来ない場合

次のような場合、買い物をすることが出来ません。

  • 購入出来るおやつカードはあるが、お釣りのお金チップが無い
  • 購入出来るおやつカードがあり、お釣りが出るが、お金チップの所持枚数が8枚を超える
  • 所持金額が足りず、購入出来るおやつカードが無い

 

おまけルール

ゲームに慣れたら、以下のルールでも遊んでみてください!
また、それぞれ組み合わせてもプレイ可能です(おまけ1と2の組み合わせは不可)

ゲーム体験

スタンダード, キッズ, ボードゲーム,