空想区

クトゥルフ神話TRPG『先天性原形質~A Priori Protoplasm~』

¥1,500

ゲーム概要

  • 現代日本、“ゲームマーケット”から始まる3本のキャンペーンシナリオ
  • 探索者それぞれが「秘匿情報」を抱えている。
  • 現日だけど、死ねる。狂える。
プレイ人数 3〜4人 プレイ時間360〜420分
対象年齢15歳〜 価格1,500円
発売時期2019春 予約 不可
ゲームデザイン皐月野鷽 イラスト・DTP表紙:染赤 立ち絵:天壌 挿絵・サークルロゴ:蔦木圭

ゲーム詳細

【基本情報】

■イベント:ゲームマーケット2019春

■日付:令和元年 5月26日(日)(2日目)

■ブース番号:T11

■サークル名:空想区(著:皐月野鷽)

■頒布物:クトゥルフ神話TRPGシナリオ集『先天性原形質 ~A Priori Protoplasm~』

■規格:B5版 表紙カラー・本文モノクロ、挿絵複数 計120ページ程度

■収録内容:現代日本シナリオ 計3本(キャンペーン前提)

「第1話 術師のレシピ」

「第2話 埒外の世界」(サイトで公開しているシナリオの加筆・修正版)

「第3話 愚者の肋骨」

その他、キーパーのサポートとなるコラム記事「キャンペーンとして遊ぶには」等を収録

■プレイ時間:1シナリオあたり6~7時間程度

■プレイヤー数:3~4人



【シナリオ概要】

■“ゲームマーケット”から始まる奇妙な物語

現代日本を舞台とした3本のシナリオを収録。

探索者たちはTRPGやボードゲーム等、「アナログゲーム」に関わりの深い人物である。

彼らがアナログゲームの祭典である「秋のゲームマーケット」に参加したことから物語は動き始める。

「秋のゲームマーケット」、「クリスマスのオフ会」、そして「春のゲームマーケット」……。

探索者たちは移り変わる季節の中で、現代社会に“適応”した神話事件の影を追うこととなる。



■個別ハンドアウト(秘匿情報)による探索者の創造

プレイヤーは個別のハンドアウト(事前情報の資料)を配布され、それに基づき探索者を創造する。

新たな職業のサンプル「高校生」をはじめとし、探索者の個性を彩る要素が多々盛り込まれている。

また、ハンドアウトにはプレイヤー本人にのみ開示される「秘匿情報」も設定されている。

各々が胸に秘めている事柄が、物語を紐解いていく上で重要なキーとなる。



■個性豊かなNPCたち

キャンペーンシナリオだけあり、幾人もの個性豊かなNPCが登場する。

主要NPCには立ち絵も用意されているため、参加者間でのイメージ共有もしやすくなっている。



【参考イラスト:サークルカットより】



■高難易度のシナリオ

現代日本のシナリオとしては少々高めの難易度設定がなされている。

ここで言う難易度とは「戦闘・正気度喪失等の数値設定が厳しめ」という意味合いである。

「探索者とは脆弱な存在である」ということを思い出しながら、

骨太なクトゥルフ神話の世界を楽しんで頂きたい。

「現日だけど、死ねる。狂える。」

プレイ後には、これが噓偽りないキャッチコピーだということがお分かり頂けると思う。



【その他ご連絡】

シナリオ集に関するお問合わせ・お取置きの依頼等は

Twitterアカウント(右側プロフィール欄参照)までお願いいたします。

また、販売価格は当日までに変更となる可能性があることをご容赦ください。

会場にお越しの際は、当シナリオ集を是非ともお買い求めください!



【ホールマップ】

当ブースの位置は以下のホールマップをご参照ください。

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