ゲームマーケット 次回開催は、2019秋11.23(土)24(日)東京ビッグサイトです。
  • 出展申し込み
  • 開催データ
  • お問い合わせ

戦國ZiPANG

戦國ZiPANG

デザイン ENGINE iD Co.,Ltd. & Madara
イラスト ENGINE iD Co.,Ltd.
人数 2~6人
時間 10~30分
年齢 13歳~
価格 3500円
発売 2016秋
予約
3行で説明1 手元に2枚の手札を持ち。山札から1枚のカードを引いて、1枚を選んでカードをプレイ
3行で説明2 対戦相手を倒し、より多くのお金(コイン)を稼ぐことを目指す。
3行で説明3 「Game a con 2016」の”Game of the Year”を受賞。

 

【ゲームの準備】

「キャラクターカード」をシャッフルし、山札にします。

「キャラクターカード」の山札から各プレイヤーに2枚づつ配ります。

「万石コイン」を5枚各プレイヤーに配ります。

各ラウンド開始時、各プレイヤーは手元にある「万石コイン」を共通のストックに1枚置きます。

 

【手番でやること】

手番でやることは2つです。

「キャラクターカード」を山札から1枚引く

「キャラクターカード」を1枚使う

これをラウンドの終了条件を満たすまで、各プレイヤーが行います。

「キャラクターカード」についてキャラクターカードは、【バトルポイント(BTL)】、【名誉ポイント(HNR)】、【特殊能力】の3つの値を持っています。

バトルポイント(BTL):戦闘時にこの数字を比べます。名誉(HNR)ポイント:ラウンド終了時にこの数字を比べます。

プレイヤーは、手番でカードを1枚使うことで、カードの持つ【特殊能力】効果を発揮します。

戦闘について戦闘が発生した場合、攻撃するプレイヤーのプレイしたカードに書かれたバトルポイントと

指定された側のプレイヤーの2枚のカードのバトルポイントの合計値を比較します。

攻撃する側のバトルポイントが大きかった場合、攻撃されたプレイヤーはラウンドから脱落します。

【ラウンドの終了条件】

ラウンドの終了条件は複数あります。

①1人のプレイヤーのみ勝ち残ったとき

②「エンペラーカード」がプレイされたとき

③「キャラクターカード」の山札がなくなったとき

 

②と③の場合は、ラウンド終了時の【名誉ポイント】を比べて最も【名誉ポイント】の多いプレイヤーが『ラウンドの勝者』になります。

どのタイミングで、他のプレイヤーを攻撃するか。カード(キャラクター)を使って何を得るか。

“見極め” が重要なゲームです。

最初は、カードの効果をサマリーの表を見ながら確認しつつ進める感じになりますが、慣れてくるとスムーズに展開していきます。

なので、ゲーム自体も短時間でおわります。

カードの能力が様々で、大名、軍師、武将の直接攻撃カード

1枚しか入っていない  姫、傾奇者、忍者、帝カードは手元にあるとミラクルが起きる楽しさがある。

他にも、使い方ではこのゲームを左右する、茶人や公家、巫女、商人、野武士など、キャラクターに即した効果が満載。

また、1枚では強くない農民も、2枚になれば、一揆を起こします。

プレイヤーが繰り出す効果に一喜一憂しつつ楽しむ比較的、すぐにでもプレイしやすいカードゲームです。

 

出展日:土曜日/日曜日。販売/試遊/ブースがあります、是非 お試しあれ。

 

ブース名

アバター

戦國ZiPANG

ブース番号

ブース詳細

Twitter

その他