つなが道(R)|遊びから学ぶ

ブース概要

【協力型ボードゲーム】の新たな提案🍀実際に手に取って触覚・力覚から感じ取る感性価値や没入感をお確かめください!! 『3名~6名が一体となり互いにコミュニケーションを取り合わないと成立しない遊びからチームの本質を学ぶ』

出展コメント

2007年より子ども向けの運動あそび塾【しらさん家】を運営するなかで、遊びを通して得ることができるコミュニケーション能力や主体的な学びは、創造性の原点だと気づいたことにあります。より多くの人々に遊びの輪に入ってもらう機会をつくることで、受け身だけではなく自発的に多様なヒトとかかわり合って、“世の中に新たな価値を生み出していけるヒト“に育ってほしいとの願いも込めて、流通の仕組みも含めて、この企画をはじめました。大人も子どもも直接対面コミュニケーションをする機会が減ってしまったことが課題と感じていて、それは、ひとりで完結しないヒトとヒトとヒト(※社会の最小単位)をつなぐ仕組みをデザインすることで解決できると考えています。 スマートフォンや電子ゲーム機器を幼少期から手にしてしまうのは、他者と正対して折り合いをつける場面を奪い、共感や思いやりを育めなくなるマイナス面があると捉えています。

その他

会社「6社」のチームビルディング実体験で活用された【つなが道®】の中古品を学校や教育機関などの施設に継続的に寄贈していく仕組み化により、ヒトとヒトとヒトをつなぐ道具と仕組みを組合せて人とのつながりを豊かにすることをデザインの目標としました。また、オリジナル迷路パズル作品を自作する選択肢を加える場面では、貝殻、シーグラス、小石、小枝、木の実などの自然物および、業界特有の廃棄品を、迷路作品の素材とするアップサイクルをめざす開発にまで広げて いき、企業における人財育成と直接目に見える社会貢献を同時に達成しています。大人になってからのルーティンワークや前例踏襲の仕事で「作戦を立てる」場面が少ないことが日本の閉塞感や低いココロの豊かさにつながっているのかもしれないと感じています。そんな現場でわちゃわちゃと何かしらの作戦会議をしてしまう【つなが道®】の実践でワクワクした高揚感をもたらす効果があります。

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