メンゲ連ハウニ部

次回作は、伏せたカードを全国地図に見立てた「SUPER信(のぶ)戦略」、

それとも1950年の朝鮮半島で国連軍と中共義勇軍が戦線を上げたり下げたりする「SUPER朝鮮略」…。迷う。

『SUPER小戦略』テストプレイの紹介
2016/11/3 14:00
ブログ

過ぎる10月29日、製品版『SUPER小戦略』を都内某所でテストプレイしました。

~ゲームの手順~

1.初期手札
よく切った100枚の山札から各プレイヤーに5枚ずつ手札に配ります。
この初期手札に「拠点カード」が含まれていた場合、全て場に出します。
この「拠点」はそのプレイヤーがゲーム開始時点で「占拠」している拠点です。
スタートプレイヤーを決めてゲームが開始します。

~手番の流れ~

1.山札からドロー
山札を一枚引きます。それが「拠点カード」ならば直ちに、場に出します。

2.兵力配備
手札に「兵力カード」があれば1枚まで場に出す(配備)することができます。

3.行動:次の4つから1つを選んで実行します。

①アクション:手札の「外交カード」「スペシャルカード」を場に出します
②兵力編成:配備している「兵力」「攻撃部隊」「防御部隊」に配置換えします。
③拠点攻撃「攻撃部隊」で他プレイヤーの占拠している「拠点」を攻撃します。

詳細については、ゲーム紹介ページのマニュアルをご参照ください。

~ゲームの終了~

山札が無くなった時点で、保有する「拠点」POINT合計数が最も高いプレイヤーが勝利者です。

まずは3人でプレイ

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初期手札で「大都市」を引いたので防御部隊に重点配備する私。

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少人数だとなかなか「拠点」が現れず、現地軍の拡大に励む各国。

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そして我が軍が占拠する大都市を目指して進攻する某国の機甲部隊。そのATTACK数、120!!

その後、核ミサイルを撃ったり撃たれたり跳ね返したり。
少人数のプレイでは攻撃部隊と防御部隊の編成に頭を悩ましたり、「戦闘に負けた兵力カードは『手札に戻る』が、1手番に配備出来る兵力カードは1枚まで」というシステム上、手札に兵力がだぶつく(本国で補給・休養中)という事態に。
また、兵力カードが分厚く配置されるため「核ミサイル」の威力が強烈です。

メンバーがぼちぼち増えてきたので今度は6人でプレイ

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当然カードの巡りも早いので、序盤から各自拠点と兵力を整えてにらみ合う展開に。

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ここで「各プレイヤーから手札を2枚捨てさせる」外交カード「国連査察団」を使用して、非常に危険なカード4枚を捨て札にすることに成功した私。

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独裁者が死亡し、首都が核攻撃で消滅したため「大都市」や「都市」を奪い合う泥沼の局地紛争という様相を呈しました。
外交カードには「全員に○○する」という効果が多いので、やはり多人数プレイは盛り上がります!
そして高得点のカードが捨て札になると殺伐としたゲーム展開になります!
「大戦略」や「信長の野望」をマルチプレイしていた皆様に自信を持ってオススメいたします!