くまとらげーみんぐ

かわいい動物・生き物たちの動物園を作りたい、みんなにかわいい動物を知ってもらいたい。そんなコンセプトで2人でも子供でも遊べるボードゲームを制作しました。2026年秋ゲムマ「おいでよ!ぼくらの動物園」初出展です。ぜひブースに遊びに来てください。

あなただけの最高の動物園をつくろう!26年秋新作「おいでよ!ぼくらの動物園」カード紹介 vol.17
2026/10/17 1:21
ブログ

こんにちは!
くまとらげーみんぐです。

 

2026年秋新作ボドゲ「おいでよ!ぼくらの動物園」に登場する動物カードをご紹介します!

「おいでよ!ぼくらの動物園」がどんなゲームかは、こちらからご覧くださいね。

ついに今回が最終回!

本日ご紹介するのは、動物園といえば!のこの2種♪

アフリカライオン

『ライオン・キング』をはじめ、映画やアニメで描かれる「サバンナのライオン」のイメージはすべてこのアフリカライオンがモデルです。

アフリカの過酷な環境において、テストステロン(男性ホルモン)値が高く栄養状態が良いオスほど、黒く密度のある立派なたてがみに成長します。(ライオンキングのスカーも、実はめちゃモテ男子だったのかも...!)

 

アジアゾウ

アジアの熱帯雨林や森林に生息し、古くから人と深く関わり合ってきた「アジアゾウ」。アフリカゾウに比べて体がひとまわり小ぶりで、頭のてっぺんが「2つのコブ」のように盛り上がっています。耳が体に対して小さく、丸みを帯びた頭部と背中が特徴です。また、鼻の先の突起(指のような部分)がアフリカゾウは2つあるのに対し、アジアゾウは上側に1つだけです。

アフリカゾウはオス・メスともに大きなタスク(牙)を持ちますが、アジアゾウは基本的にオスだけに立派な牙が生え、メスは外から見えないほど小さな牙しかありません。非常に優れた記憶力を持ち、仲間の顔や人間の声、数年前の経路や水場の位置を正確に覚えています。絵を描いたり音楽に合わせて楽器を鳴らしたりできるほど手先(鼻先)が器用で賢いです。

いかがでしたか?

こんな魅力的な動物たちを集めて最高な動物園をつくるボードゲーム「おいでよ!ぼくらの動物園」。

ぜひチェックしてくださいね!