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これまで「FOREST&FORTUNE」として出展していましたが、
今後は「CALUX GAMES」として活動していきます。
ゲームマーケットでは、
FOREST&FORTUNE 第1弾
FOREST&FORTUNE 第2弾「氷晶の深淵」
新作『それはない!』
を出品します。
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- 日常のモヤモヤを比べるゲーム 『それはない!』 最初は罪の重さゲームだった?
- 2026/9/30 1:33

日常のモヤモヤを比べるゲーム
『それはない!』
今では「日常のちょっとしたモヤモヤ」をテーマにしたゲームになっていますが、実は最初からこの形だったわけではありません。
『それはない!』の始まりは、ふとしたこんな話からでした。
「罪の重さって、人によって感じ方が違うよね?」
同じ出来事でも、「それはかなり悪い」と思う人もいれば、「もちろんダメだけど、そこまででは……」と思う人もいる。
この感覚の違いを比べたら、ゲームになるんじゃないか?
そんなところから企画が始まりました。
……でも、ゲームにしてみると重い!
ところが、実際にゲームとして考え始めると問題が出てきます。
「○○罪」
「○○違反」
こうしたものをカードにして並べてみると……
なんか、とっても重い。
「どっちの罪が重いと思う?」とみんなで話すのも、どう考えてもパーティーゲームっぽくありません。
それに、実際の犯罪や違反を扱えば、当然そこには被害にあった方がいるものもあります。
それを遊びとして扱うのは違うよね、ということで、
「これはちょっとやめよう」
となりました。
もっとフランクに「感覚の違い」を楽しめないか?
ただ、最初に面白いと思った「人によって感じ方が違う」という部分は残したい。
だったら、もっとフランクに話せるものにしたらいいんじゃないか?
そう考えているうちに出てきたのが、
「日頃感じるちょっとしたモヤモヤこそ、人によって全然違うのでは?」
というアイデアでした。
「一口ちょうだいと言われる」
「お気に入りのペンを勝手に使われる」
「返事が毎回『いや、でも』から始まる」
こういう話なら、誰かは「全然気にならない」と言うし、別の誰かは「いや、それは絶対にない!」と言う。
しかも、「なんで?」と聞けば、その人なりの理由やエピソードまで出てきます。
比べる面白さはそのままに、みんなで笑って話せる。
そうして現在の『それはない!』の形に収まりました。
最初は「罪の重さ」。
そこから「日常のモヤモヤ」へ。
『それはない!』は、そんなところから生まれたゲームです。
どんなゲームになった?
完成した『それはない!』は、日常にあるさまざまなモヤモヤを比べながら、みんなの価値観の違いを楽しむパーティーゲームになりました。
▼ 遊び方はこちら!
実際の製品も仕上がっています!
カードは全部で66枚。
実際に印刷された『それはない!』のボリュームや雰囲気も、動画でご覧いただけます。
▼ 実際に印刷された『それはない!』はこちら!
ゲームマーケット限定価格
1,000円!
一般販売予定価格:約1,500円
事前予約受付中!
ゲームマーケット当日に確実に受け取りたい方は、事前予約がおすすめです。
ぜひみなさんの「それはない!」も、遊びながら比べてみてください!
ルールやゲーム内容をもっと詳しく知りたい方はこちら!
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