くまとらげーみんぐ

かわいい動物・生き物たちの動物園を作りたい、みんなにかわいい動物を知ってもらいたい。そんなコンセプトで2人でも子供でも遊べるボードゲームを制作しました。2026年秋ゲムマ「おいでよ!ぼくらの動物園」初出展です。ぜひブースに遊びに来てください。

あなただけの最高の動物園をつくろう!26年秋新作「おいでよ!ぼくらの動物園」カード紹介 vol.11
2026/9/18 12:34
ブログ

こんにちは!
くまとらげーみんぐです。

 

2026年秋新作ボドゲ「おいでよ!ぼくらの動物園」に登場する動物カードをご紹介します!

「おいでよ!ぼくらの動物園」がどんなゲームかは、こちらからご覧くださいね。

本日ご紹介するのは、個性あふれるこの2種♪

 

コモドオオトカゲ

恐竜の生き残りを彷彿とさせる世界最大のトカゲ「コモドオオトカゲ(コモドドラゴン)」。インドネシアのコモド島などに生息し、全長最大で3m 以上、体重160 ㎏以上にもなります。

以前は口内の大量の細菌で獲物を倒すとされていましたが、近年の研究で下顎に強力な「毒腺」を持つことが判明しました。また脊椎動物ではすごく珍しく、オスがいなくてもメス単独で卵を産み、子孫を残すことができる「単為生殖」の能力を持っています。

 

コビトカバ

ジャイアントパンダ、オカピと並び「世界三大珍獣」のひとつに数えられるコビトカバ。西アフリカの密林や沼地に生息し、一般的なカバの10分の1ほどの体重(約180〜275kg)しかないミニサイズの珍しいカバです。

タイの動物園で生まれた赤ちゃん「ムーデン(Moo Deng)」がその愛くるしいブチギレ顔で、一躍時の動物となりました。

大きなカバは大群で水中に暮らしますが、コビトカバは密林の中で基本的に一頭でひっそりと暮らす単独主義者です。大きなカバほど足の指の間の水かきが発達しておらず、森の中を歩き回りやすい爪の形をしています。

また、皮膚から「ピンク色の粘液(血の汗と呼ばれることもあります)」を分泌することも知られています。これは強力な保湿効果と紫外線・細菌から肌を守る天然の美容液になっています。

 

いかがでしたか?

こんな魅力的な動物たちを集めて最高な動物園をつくるボードゲーム「おいでよ!ぼくらの動物園」。

ぜひチェックしてくださいね!