くまとらげーみんぐ
かわいい動物・生き物たちの動物園を作りたい、みんなにかわいい動物を知ってもらいたい。そんなコンセプトで2人でも子供でも遊べるボードゲームを制作しました。2026年秋ゲムマ「おいでよ!ぼくらの動物園」初出展です。ぜひブースに遊びに来てください。
- あなただけの最高の動物園をつくろう!26年秋新作「おいでよ!ぼくらの動物園」カード紹介 vol.09
- 2026/9/18 11:54
こんにちは!
くまとらげーみんぐです。
2026年秋新作ボドゲ「おいでよ!ぼくらの動物園」に登場する動物カードをご紹介します!
「おいでよ!ぼくらの動物園」がどんなゲームかは、こちらからご覧くださいね。
本日ご紹介するのは、森に住む動物2種♪
シンリンオオカミ
北米に生息し、オオカミの中でも最大級のシンリンオオカミ。オオカミと言ったら、数キロ先まで届く遠吠えですよね。遠吠え(ハウリング)は、仲間との位置確認や絆を深めるための重要な会話手段です。

日本にもかつてはニホンオオカミやエゾオオカミなど野生のオオカミがいましたが、現在は絶滅しています。オオカミ絶滅により、増えすぎたイノシシやシカの対策として、オオカミを海外から連れてきて再び野に放とうという議論がなされていたりします。

ジャイアントパンダ
白黒の愛くるしいツートンカラーと丸っこいフォルムで、世界中の人々を魅了し続けるジャイアントパンダ。中国四川省などの竹林が茂る高山地帯に生息する、クマ科の大型哺乳類です。主食は竹だけど消化器官は肉食動物のままで、竹には全然栄養がないため1日の大半をひたすら食べ続けることに費やしています。2026年1月に上野動物園にいた双子パンダ「シャオシャオ」と「レイレイ」が中国へ帰ってしまい、日本ではもうパンダは見られなくなりました。

なんでこんなに人気なパンダがいなくなっちゃうの?!という疑問について、解説しましょう!中国にしか生息していないパンダは、今まで中国から各国へ「ベストフレンドの証」としてプレゼントされてきました。しかし、1984年のワシントン条約によって絶滅の恐れがある野生動植物の取引が規制され、パンダの商業目的や無償の国際取引が原則禁止になりました。それ以降は、期限付きの繁殖研究目的のリース(貸与)という形になり、パンダを受け入れる動物園(国)は、1ペアにつき年間約100万ドルの「ジャイアントパンダ保護協力資金」を中国側に支払う仕組みになりました。貸し出しなので、所有権は中国が持っていて、生まれた赤ちゃんも中国のものです。

いかがでしたか?
こんな魅力的な動物たちを集めて最高な動物園をつくるボードゲーム「おいでよ!ぼくらの動物園」。
ぜひチェックしてくださいね!
