くまとらげーみんぐ

かわいい動物・生き物たちの動物園を作りたい、みんなにかわいい動物を知ってもらいたい。そんなコンセプトで2人でも子供でも遊べるボードゲームを制作しました。2026年秋ゲムマ「おいでよ!ぼくらの動物園」初出展です。ぜひブースに遊びに来てください。

あなただけの最高の動物園をつくろう!26年秋新作「おいでよ!ぼくらの動物園」カード紹介 vol.07
2026/9/17 22:41
ブログ

こんにちは!
くまとらげーみんぐです。

 

2026年秋新作ボドゲ「おいでよ!ぼくらの動物園」に登場する動物カードをご紹介します!

「おいでよ!ぼくらの動物園」がどんなゲームかは、こちらからご覧くださいね。

本日ご紹介するのは、心優しい森の生き物2種♪

 

ニシローランドゴリラ

西アフリカの熱帯雨林に生息し、一般的にゴリラと聞いたときに誰もが思い浮かべる代表的な種類です。「イケメンゴリラ」としてSNSやメディアで爆発的な人気者となった東山動植物園のシャバーニもニシローランドゴリラです。

胸を叩くドラミングは、威嚇だけでなく「争いを避けるため」「自分の位置を知らせるため」の平和的なコミュニケーションです。見た目の豪快さに反して非常に神経質で繊細な性格。ストレスを感じるとお腹を壊してしまうデリケートな一面を持っています。

 

チャムネエメラルドハチドリ

宝石のように美しく輝く緑色の羽を持ち、世界一小さな鳥の仲間であるチャムネエメラルドハチドリ。1秒間に数十回もの高速で羽を動かし、鳥類で唯一「後ろ向き」や「ホバリング(空中停止)」といった自由自在な飛行ができます。

昔は日本でも展示されていましたが、「おいでよ!ぼくらの動物園」でピックアップしている動物の中で、唯一国内で現在見ることのできない動物です(でもカワイイので入れちゃいました..!)。飛んでいる時の心拍数は1分間に1,000回を超え、体重あたりの代謝は動物界トップクラス。1日に自分の体重の半分以上の蜜を吸わないと餓死してしまいます。輸送・飼育が極めて難しいため、南米の現地を訪れて出会うしかない幻の鳥です。

いかがでしたか?

こんな魅力的な動物たちを集めて最高な動物園をつくるボードゲーム「おいでよ!ぼくらの動物園」。

ぜひチェックしてくださいね!