くまとらげーみんぐ
かわいい動物・生き物たちの動物園を作りたい、みんなにかわいい動物を知ってもらいたい。そんなコンセプトで2人でも子供でも遊べるボードゲームを制作しました。2026年秋ゲムマ「おいでよ!ぼくらの動物園」初出展です。ぜひブースに遊びに来てください。
- あなただけの最高の動物園をつくろう!26年秋新作「おいでよ!ぼくらの動物園」カード紹介 vol.03
- 2026/9/17 20:53
こんにちは!
くまとらげーみんぐです。
2026年秋新作ボドゲ「おいでよ!ぼくらの動物園」に登場する動物カードをご紹介します!
「おいでよ!ぼくらの動物園」がどんなゲームかは、こちらからご覧くださいね。
本日ご紹介するのは、動物園の人気者になっている2種♪
マヌルネコ
世界で最も「不機嫌そうな顔」をしたネコとも言われるマヌルネコは、太古の姿を今に残す「世界最古のネコ」としても知られています。モンゴルや中東などの厳しい乾燥地帯や高山に生息する小型の野生ネコ科動物です。

SNSで大バズりした、那須どうぶつ王国が制作した公式楽曲「マヌルネコの歌」を聞いた人もいるのではないでしょうか?
普通のイエネコは明るい場所で瞳孔が「縦長のスリット状」になりますが、マヌルネコは人間と同じように「丸いまま縮小」します。また、厳しい寒さに耐えるため、ネコ科で最も毛が長く密に生えています。着ぶくれしているだけで、実際の体格はイエネコとほぼ変わりません。

2026年5月に、神戸どうぶつ王国でマヌルネコの赤ちゃんが誕生!7月から一般公開も開始し、現在5匹がすくすく育っているそうですよ♪
ホッキョクグマ
続いての動物は、言わずと知れた動物園の人気者ホッキョクグマです。実は、地上最大の肉食獣なんです。秋田県にある男鹿水族館GAOで暮らす、ホッキョクグマの赤ちゃん「モモ太」が今SNSで人気沸騰中ですね。また、日本には動物園が飼育するホッキョクグマとしては世界最高齢の「バリーバ」が愛媛県のとべ動物園にいます。

ホッキョクグマの毛はストローみたいな透明な空洞の管になっていて、光を反射して白く見えているって知っていましたか?毛の内部に空気を溜め込むことで抜群の保温効果を発揮します。だから毛を剃ると地肌は黒色なんです。太陽光の熱を効率よく吸収するための工夫です。足の裏はびっしりと細かい毛と突起で覆われていて、つるつる滑る氷の上でもスパイクのようにしっかりグリップして走ることができます。

いかがでしたか?
こんな魅力的な動物たちを集めて最高な動物園をつくるボードゲーム「おいでよ!ぼくらの動物園」。
ぜひチェックしてくださいね!
