ねい @nei_design71
はじめまして。「ねい」と申します。
デザイン科卒の、新米日本語教師です。
日本語っておもしろいよね!!!!ね!?
という気持ちから、漢字をつなげて遊ぶカードゲームを作っています。
【ゲームマーケット2026年春 初出展✨試遊アリ😊】
タイトル:一月一日月曜日
プレイ時間:2分
プレイ人数:2〜4人
価格:2000円(ゲムマ価格)
ブース:T41
- ルールの裏側「すぐ遊べる」理由
- 2026/5/18 21:33
こんにちは。「ねい」です。
漢字カードゲーム「一月一日月曜日」で初出展します。
同じ漢字でも、読みとひらめきで勝負が変わる。
漢字をつなげて言葉を奪い合うゲームです。
今日は、制作でこだわったところを紹介します。
■めちゃくちゃ調べました
「一月一日月曜日」は、もともと卒業制作でした。
そのときに資料を読み漁って、ぶっといファイルを作っています。
漢字の面白さの中でも、特に注目したのはこの2つです。
・単語によって読みが変わること
・限られた漢字で、無数の言葉が作れること
どんな漢字なら言葉を作りやすいか。
日常で使う言葉とのバランスはどうするか。
でも、漢字自体はなるべく簡単にしたい…!
そんなことを考えながら作っていきました。
途中からは、ワード系に限らずいろんなカードゲームも研究。
ゼロから生み出すというより、
いろんな要素を吸収して形にしていった感覚です。
■ルールはとにかくシンプルに
すぐ遊べるように、ルールはかなりシンプルにしています。
①漢字カードを出す
②それと言葉になるカードを出す
③早く手札をなくす or レベルマークの合計が少ない人が勝ち
思いついたらすぐ出す、の繰り返しです。
■レベルマークという仕組み
これもこだわりポイントです。
たとえば「日」は、ほとんどの漢字と組み合わせられます。
一方で「去」は、言葉を作るのが少し難しい。
そこでレベルマークを設定しました。
・「日」→レベル1
・「去」→レベル4
難しい漢字ほど、出したときのリターンが大きくなります。
特に漢字七並べでは、この差がじわじわ効いてきます。
じっくり考えるのが好きな人には、ぜひ遊んでほしいポイントです。
デザインのこだわりについては、次の記事で書こうと思います。
少しでも気になった方、当日はT41ブースにおりますので、
気軽に遊びに来てください!
■特典カードつき予約受付中です
