ねい

はじめまして。「ねい」と申します。 デザイン科卒の、新米日本語教師です。 日本語っておもしろいよね!!!!ね!? という気持ちから、漢字をつなげて遊ぶカードゲームを作っています。                                                               【ゲームマーケット2026年春 初出展✨試遊アリ😊】                                                              タイトル:一月一日月曜日                                                              プレイ時間:2分                                                              プレイ人数:2〜4人                                                         価格:2000円(ゲムマ価格)                                      

ルールの裏側「すぐ遊べる」理由
2026/5/18 21:33
ブログ

こんにちは。「ねい」です。
漢字カードゲーム「一月一日月曜日」で初出展します。

同じ漢字でも、読みとひらめきで勝負が変わる。
漢字をつなげて言葉を奪い合うゲームです。

今日は、制作でこだわったところを紹介します。


■めちゃくちゃ調べました
「一月一日月曜日」は、もともと卒業制作でした。
そのときに資料を読み漁って、ぶっといファイルを作っています。

漢字の面白さの中でも、特に注目したのはこの2つです。
・単語によって読みが変わること
・限られた漢字で、無数の言葉が作れること

どんな漢字なら言葉を作りやすいか。
日常で使う言葉とのバランスはどうするか。
でも、漢字自体はなるべく簡単にしたい…!

そんなことを考えながら作っていきました。

途中からは、ワード系に限らずいろんなカードゲームも研究。
ゼロから生み出すというより、
いろんな要素を吸収して形にしていった感覚です。


■ルールはとにかくシンプルに
すぐ遊べるように、ルールはかなりシンプルにしています。

①漢字カードを出す
②それと言葉になるカードを出す
③早く手札をなくす or レベルマークの合計が少ない人が勝ち

思いついたらすぐ出す、の繰り返しです。


■レベルマークという仕組み
これもこだわりポイントです。

たとえば「日」は、ほとんどの漢字と組み合わせられます。
一方で「去」は、言葉を作るのが少し難しい。

そこでレベルマークを設定しました。
・「日」→レベル1
・「去」→レベル4

難しい漢字ほど、出したときのリターンが大きくなります。

特に漢字七並べでは、この差がじわじわ効いてきます。
じっくり考えるのが好きな人には、ぜひ遊んでほしいポイントです。


デザインのこだわりについては、次の記事で書こうと思います。

少しでも気になった方、当日はT41ブースにおりますので、
気軽に遊びに来てください!

 

■特典カードつき予約受付中です

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