Bench Work Tatenui

木工の世界で活動を続けている「Bench Work Tatneui」が 木からインスピレーションを受けボードゲームの制作を始めました。 デジタル化が進み、あらゆるものが効率よく整えられていく時代。 その中で、予定通りには進まない時間や、人と向き合う中で生まれる“揺らぎ”に、あらためて価値を見出したいと考えました。 一作目は、日本の木工技術「組手」をモチーフにした対戦型ボードゲームです。 状況は常に変化し、思い通りには進みません。 その中で、何を選び、どう受け止め、どのように次の一手を紡ぐのか。 ゲームの中の体験を通して、“想定外に向き合う感覚”そのものを楽しんでいただけます。 同じ空間を共有し、同じ時間を過ごすこと。その中で生まれる思考と対話を、このゲームに託しました。 まだ完成途上の作品ですが、だからこそ立ち上がりの瞬間を、共に感じていただければ幸いです。

『Yurumee』の用語解説 // 両日 P-42
2026/5/17 20:58
ブログ

木工技術「組手」をキャラクター化した2ラウンド対戦ゲーム
『Yurumee』

 

両日P42ブース Bench Work Tatenui では木工対戦ゲーム『Yurumee』を販売します。

 

ご予約受付は明日5/18日23時締め切りとさせていただきます。迷うけど気になっている方はこちらからのご予約がおすすめです。

 

『Yurumee』は修行で技を集め、選手権で相手の組み上がった技を緩ませ、外し、解体して勝利を競うゲーム

 


そんな「Yurumee」の用語をいくつか解説!

 

木工をモチーフにしているので用語も木工用語が多く出てきます。

・キャラクターの名前でいくつか出てくる『トメ』

→これは直角に合わせる部分を45度にカットして突き合わせる加工のことです

・『ホゾ』って何?

→組み合わせるときに凸と凹に加工する場合の凸の部分のこと。

 

・『玄能』ってなんて読むの?

→ゲンノウと読みます 両方で叩ける金槌のことを一般的にいいます。

 名前の由来は鎌倉時代あたりに「殺生石」という石を砕いた「玄翁和尚」からきているのだとか

 

・『掛矢』これもなんて読むの?

→カケヤと読みます 木製のかなり大きな木槌のことをいいます。

 でかいので杭を打ったり、丸太を叩き入れたり、家屋の解体などにも使われます

 

・『左甚五郎』っていうおじさんみたいな道具カードは何?

→江戸時代初期に活躍したとされる伝説の凄腕彫刻師。

 超絶な逸話が各地に残っているというなんともハイパーなお方

 小説、落語、いろいろなところで題材にされておられます。

 Yurumeeでもチート級の道具カード

 

などなど、一部ご紹介しましたが、割と専門用語を至る所で使っているので

気になる方は調べてみたり、ゲムマ当日お声がけいただいても解説しますよ〜

 

 

 

 

ゲムマ当日はぜひブースに!

 

「Yurumee」は 両日/P-42のブースです!

 


 

 

 

予約受付中!! 予約締切は18日までです気になる方はお早めに!
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