Dog Bark Train D.B.T.

「D.B.T」は2019年設立の台湾ボードゲーム出版社で、正式中国語名は「狗吠火車(ゴウフェイホーチャー)」。 日本語では「犬吠列車」と呼び、犬が列車に吠えるという台湾の諺に由来します。珍しいものに驚く様子を、新しいゲームとの出会いの楽しさに重ねています。

ダイス×大富豪系?新作『アクアリウム・フェスティバル』紹介!
2026/5/17 15:16
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年に一度の「水族祭 アクアリウム・フェスティバル」へようこそ!

ここは、各地から集まった一流のアクアショップが、自慢の美しいコレクションを披露し合う華やかな祭典です。プレイヤーはショップのオーナーとなり、ライバルたちの展示を観察しながら、自分の水槽のレイアウトを巧みに調整し、スポンサーの強力な支援を受ける絶好のタイミングを狙います。世界中から集まった専門家たちの中で、最も素晴らしいコレクションを完成させ、多くの喝采を浴びた者だけが、至高の栄誉である「アクア・タイクーン」の称号を手にすることができるのです!

どんなゲーム?

『水族祭 アクアリウム・フェスティバル』は、「共有ダイス」の要素を取り入れたゴーアウト(大富豪系・手札取り抜け)ゲームです。
プレイヤーは手番ごとに、より強いカードの組み合わせ(役)を出して優位に立ち、誰よりも早く手札をすべて出し切ることを目指します。最初に3ラウンドを制したプレイヤーが、ゲームの最終勝者となります!

核心メカニクス(ゲームの特徴)

一発逆転を狙う「共有ダイス」

手札が噛み合わず、あと一歩足りない……そんな時は、中央にある共有ダイス(公共リソース)を使って、夢のコンボを完成させることができます。いつでも鮮やかな逆転劇が起こり得ます!

ジレンマを生む「枚数制限」

このゲームは、単に運が良いだけで手札を出し切ることはできません。前のプレイヤーに対して、「同じ枚数」または「ちょうど1枚多い枚数」の組み合わせしか出せないというルールがあります。そのため、ライバルを足止めしつつ自分の手札を減らす、長期的かつ緻密な戦略が必要になります。

常識を覆す「枚数優先」の強さ

本作では、数字の大きさよりも「カードの枚数」が絶対的な強さを持ちます。この独特なルールにより、本来は弱い「小さな数字」が非常に強力な戦術的価値を持つようになります。徹底的に調整された数字の確率配分が、毎ゲームに深い戦略性をもたらします。

見どころ・コンポーネントの魅力

視覚と手触りのダブルのこだわり

ゲームには、見た目にも美しい特製カスタムダイスが付属しています。ダイスが転がるたびに、まるでテーブルの上にたくさんの魚たちが楽しそうに泳いでいるかのような、鮮やかな祭典の雰囲気を楽しめます。また、カードには手触りの良いエンボス加工を施しています。

 

新鮮なプレイ感「水族館ヴァリアントルール」

さらに深い挑戦を楽しみたい方のために、手札の運用がより柔軟で多彩になるヴァリアントルールを収録。ゲームのテンポがガラリと変わり、リプレイ性が大幅にアップ!何度遊んでも飽きない工夫が満載です。

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