エレメントクリエイターズ @ElementCreators
同人ゲーム制作サークルです。
1vs1の心理戦の「セパレクト」、青春を思いだす競りゲーム「懐祭」、戦況をひっくり返せ!「RiverseLine」などを製作しています。
- 新作「セプトリオ」ゲーム紹介
- 2026/5/13 23:25
セプトリオ
プレイ人数:2~8人
プレイ時間:約15分
対象年齢:10歳以上
ゲーム概要
各プレイヤーは毎ラウンド「親」と「子」に分かれます。
親はカードを引いて合計数をちょうど7にするか、7を超えてBURSTせずに引いたカード枚数分のポイントを7ポイント以上貯めることで7カードを獲得できます。
最初にそれを3回達成して777カードを獲得したプレイヤーが勝者となります。
子は親がBURSTするかしないかを予想し、的中させれば次のラウンドでは親になります。

プレイの流れ
ゲームの準備
・各プレイヤーにポイントカードと予想チップを配ります。
・数字カードをよく混ぜて山札にします。
・ジャンケンを行い、勝ったプレイヤー全員が最初の親となります。この時、子のプレイヤーはポイントカードの数字を2にします。

ラウンドの流れ
①予想(ベットフェーズ)
子のプレイヤーは、親のうち1人以上がBURSTするか誰もBURSTしないかを予想し、BURSTすると予想するなら予想チップの赤い面を上に、しないと予想するなら黒い面を上にした状態で予想チップを手で隠します。


②挑戦(プレイフェーズ)
1. 親のプレイヤーは全員山札からカードを1枚引き、公開します。
2. 親はヒットかスタンドかを選択し、ヒットを選択した場合は山札からさらにカードを1枚引いて公開し、再びヒットかスタンドを選択します。
ヒットした時に引いたカードの数字の合計が8以上になるとBURSTとなり、引いたカードを捨て札にして強制的にスタンドとなります。
そうして全ての親がスタンドするかBURSTするまで繰り返します。

親がカードを引いた時、それが「1~3」の数字カードだった場合、引いたプレイヤーは即座に1か2か3の好きな数字を選び、その「1~3」数字カードは選んだ数字として扱います。一度選んだ後に変更する事はできません。
親がカードを引く際に山札にカードが無かった時、もしくは誰かが「7」の数字カードを引いたラウンドの終わりに、捨て札にあるカードを全てよく混ぜて山札にします。


③確認(ショーダウンフェーズ)
【親の判定】
合計がちょうど7の状態でスタンドしていた場合、7カードの獲得を行います。
合計が6以下の場合、引いたカードの枚数分だけポイントカードの数値を進め、ポイントが7以上になった場合、ポイントカードを0に戻して7カードの獲得を行います。
合計を8以上にしてしまいBURSTしていたなら何も起こりません。
7カードの獲得をする際、手元に7カードが無いなら表が「7」の状態で手元に獲得し、あるなら7カードを裏返して「77」の状態にします。
手元に「77」の状態の7カードを持っていた場合、777カードを獲得してゲームの勝者となります。
※同時に複数人が777カードを獲得しようとする場合は、その全員の勝利を称え合ってください。

(左:ポイントカード。右:上から7カード表、7カード裏、777カード)
【子の判定】
全ての子は予想チップを公開し、予想が当たっていた子は全員次のラウンドの親となります。
全員が予想を外していた場合、今回の親が全員そのまま次のラウンドも親を続行します。
