Bench Work Tatenui

木工の世界で活動を続けている「Bench Work Tatneui」が 木からインスピレーションを受けボードゲームの制作を始めました。 デジタル化が進み、あらゆるものが効率よく整えられていく時代。 その中で、予定通りには進まない時間や、人と向き合う中で生まれる“揺らぎ”に、あらためて価値を見出したいと考えました。 一作目は、日本の木工技術「組手」をモチーフにした対戦型ボードゲームです。 状況は常に変化し、思い通りには進みません。 その中で、何を選び、どう受け止め、どのように次の一手を紡ぐのか。 ゲームの中の体験を通して、“想定外に向き合う感覚”そのものを楽しんでいただけます。 同じ空間を共有し、同じ時間を過ごすこと。その中で生まれる思考と対話を、このゲームに託しました。 まだ完成途上の作品ですが、だからこそ立ち上がりの瞬間を、共に感じていただければ幸いです。

『Yurumee』私の好きなキャラカード //両日P-42
2026/5/7 19:17
ブログ

木工技術「組手」をキャラクター化した2ラウンド対戦ゲーム
『Yurumee』


修行で技を集め、選手権で相手の組み上がった技を緩ませ、外し、解体して勝利を競うゲーム


そんな『Yurumee』のキャラカードの中で私の好きなカードを一枚

『馬乗り二枚ホゾサシ』
 生息域は『框』 つまり、窓枠とか、扉とか、そういったところでよく使われることが多いです
いわゆる棒と棒を組み合わせる場合にこの組手を使うので『ボウボウ科』に分類してます

なんだか小難しくなるので組手自体についてはまた別の機会に

Yurumee のキャラたちは擬人化したそれぞれのストーリーをつけています
なんとなくそれに雰囲気を合わせた顔つきにしてます
細かい設定はいつか網羅したものを見てもらえるようにしたいとという野望がありますが。。

ちなみに、このキャラの設定を一部
・30代
・女性
・トレードマークは馬の蹄鉄を模したリング
・決め台詞「大丈夫、もう被せてるから。」
こんな調子でそれぞれのキャラクター達には擬人化ストーリーが詰まっています

色々とキャラのイラストから想像してみてください!!
 

 

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