ねい @nei_design71
はじめまして。「ねい」と申します。 デザイン科卒の、新米日本語教師です。 日本語っておもしろいよね!!!!ね!? という気持ちから、漢字をつなげて遊ぶカードゲームを作っています。 【ゲームマーケット2026年春 初出展✨試遊アリ😊】 タイトル:一月一日月曜日 プレイ時間:2分 プレイ人数:2〜4人 価格:2000円(ゲムマ価格)
- ゲームを作ってみて感じたこと
- 2026/4/30 21:49
こんにちは、「ねい」です。
2026年春のゲームマーケットに、漢字カードゲーム「一月一日月曜日」で初出展します。
今日は、ゲームを作ってみて感じたことを少し書いてみます。
① 生み出すのに、めちゃくちゃエネルギーがいる
これはゲームに限らずだと思いますが、
「作る側」と「受け取る側」では、使うエネルギーが全然違うなと実感しました。
学生と教師、読者と作者、プレイヤーとデザイナー。
どちらも得るものは大きいけど、やっぱり「生み出す側」はしんどいことも多いです。
「どんな体験をしてほしいのか」
「どうしたら伝わるのか」
こういったことを考えるのは、なかなか時間のかかる作業でした。
特にアイデア出し。
ゲームの核になるルールの部分がなかなか決まらなくて、焦っていいたことも。
でも途中から、
完全にゼロから考えるというより、既存のものを参考にしながら形にしていくようにしました。
そうしたら気持ちのざわつきも落ち着いて、やっとルールが決まりました。
そこが決まってからは一気に進み、デザインに取り掛かれました!
② やっぱり、お金はかかる。笑
カードの印刷代、パッケージ、説明書、イベント参加費…。
思っていた以上にお金がかかりました。笑
私の場合はすべて売れても黒字にはなりません。
それでも、自分が作ったものを買ってくれる人がいるということが、すごく嬉しいんです!!!
お金を稼ぐのには向いていないかもしれませんが、
心の貯金は確実に増えていってます✨
③ 完成してからも楽しい
ゲームが完成したら、はい終わり!じゃありません。
こうしてブログを書いたり、Xで発信したり、
いろんな人に知ってもらうフェーズがあります。
交流も増えましたし、投稿文考えるのも楽しいです。
そして何より、予約や応援の声をいただけたとき
ひゃっほーい!という気持ちになります。
「うれしい〜!!」って言いながらベッドにダイブしています。(本当です)
自分が作ったものに反応をもらえること、これはゲーム制作の推しポイントですね。
④おわりに
ゲムマでは会場で実際にみなさまとお会いできます。
作った側としては、生の反応をいただける貴重な機会なのですごく楽しみです。
もちろん緊張もあります…!
試遊の感想や、デザイン・ブース展示についてなど、率直なご意見もいただけたら嬉しいです。
ゲムマまで残り1か月。
会場でお会いできるのを楽しみにしています。
予約受付中です▼
https://forms.gle/FinqN4KYfHdyK45c8
2分で本気になる漢字ゲーム
— ねい/一月一日月曜日/土T41 (@nei_design71) March 7, 2026
カードをつなげて言葉を作るだけ!
でも、早い者勝ち。
【一月一日月曜日】遊んでみました✨
※ビデオは音アリ推奨です!#ゲームマーケット2026春#カードゲーム pic.twitter.com/rnjbT6OWqN
