ねい

はじめまして。「ねい」と申します。 デザイン科卒の、新米日本語教師です。 日本語っておもしろいよね!!!!ね!? という気持ちから、漢字をつなげて遊ぶカードゲームを作っています。                                                               【ゲームマーケット2026年春 初出展✨試遊アリ😊】                                                              タイトル:一月一日月曜日                                                              プレイ時間:2分                                                              プレイ人数:2〜4人                                                         価格:2000円(ゲムマ価格)                                      

ゲームを作ってみて感じたこと
2026/4/30 21:49
ブログ

こんにちは、「ねい」です。
2026年春のゲームマーケットに、漢字カードゲーム「一月一日月曜日」で初出展します。

 

今日は、ゲームを作ってみて感じたことを少し書いてみます。

 

① 生み出すのに、めちゃくちゃエネルギーがいる

これはゲームに限らずだと思いますが、
「作る側」と「受け取る側」では、使うエネルギーが全然違うなと実感しました。

学生と教師、読者と作者、プレイヤーとデザイナー。
どちらも得るものは大きいけど、やっぱり「生み出す側」はしんどいことも多いです。

「どんな体験をしてほしいのか」
「どうしたら伝わるのか」

こういったことを考えるのは、なかなか時間のかかる作業でした。

特にアイデア出し。

ゲームの核になるルールの部分がなかなか決まらなくて、焦っていいたことも。

でも途中から、

完全にゼロから考えるというより、既存のものを参考にしながら形にしていくようにしました。

そうしたら気持ちのざわつきも落ち着いて、やっとルールが決まりました。

そこが決まってからは一気に進み、デザインに取り掛かれました!
 

② やっぱり、お金はかかる。笑

カードの印刷代、パッケージ、説明書、イベント参加費…。
思っていた以上にお金がかかりました。笑

私の場合はすべて売れても黒字にはなりません。

それでも、自分が作ったものを買ってくれる人がいるということが、すごく嬉しいんです!!!

お金を稼ぐのには向いていないかもしれませんが、
心の貯金は確実に増えていってます✨

 

③ 完成してからも楽しい

ゲームが完成したら、はい終わり!じゃありません。 

こうしてブログを書いたり、Xで発信したり、
いろんな人に知ってもらうフェーズがあります。

交流も増えましたし、投稿文考えるのも楽しいです。

 

そして何より、予約や応援の声をいただけたとき

ひゃっほーい!という気持ちになります。
「うれしい〜!!」って言いながらベッドにダイブしています。(本当です)

自分が作ったものに反応をもらえること、これはゲーム制作の推しポイントですね。

 

④おわりに

ゲムマでは会場で実際にみなさまとお会いできます。

作った側としては、生の反応をいただける貴重な機会なのですごく楽しみです。
もちろん緊張もあります…!

試遊の感想や、デザイン・ブース展示についてなど、率直なご意見もいただけたら嬉しいです。

ゲムマまで残り1か月。
会場でお会いできるのを楽しみにしています。

 

予約受付中です▼
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@nei_design71