ゆるるかなアイキュ〜

ゲーム制作サークル 【ゆるるかなアイキュ〜】ですℚ
ゲムマ2024春新作『ツバメガエシ』でます!

既作『あした天気にな〜れっ!』

『ツバメガエシ』の紹介!(ルール編)
2024/4/4 22:48
ブログ

 

こんにちは。ゆるるかなアイキュ~です。興味をもってくださり、ありがとうございます。

ゲームマーケット2024春、ゆるるかなアイキュ~は【両-A28】にて新作『ツバメガエシ』を頒布いたします!

 

 

 

このページでは新作『ツバメガエシ』のルールについて解説します!

 

このページをご覧になる前に、「新作『ツバメガエシ』のご紹介!(概要編)」のページを読んでいただくとツバメガエシについてより理解を深めていただけるいただけるかと思いますが、こちらのページだけでもゲーム全体の雰囲気は掴んでいただけるかと思います。

あわせてご活用ください。

 

(4/20追記)頒布する「ツバメガエシ」に同梱する説明書を公開しました!より詳細なルールを確認したい場合はこちらもご活用ください!

 

 

 

 

『ツバメガエシ』はゲームマーケット当日27日・28日の取り置きを開始しております。

連絡なしでのキャンセルも特にペナルティ等を設けませんので、興味がありましたらぜひ取り置きをご検討ください!

 

 


 

 

 ツバメガエシのルール

「新作『ツバメガエシ』のご紹介!(概要編)」のページのおさらいです。

 

『ツバメガエシ』は28枚のツバメカードと8枚のツバメカード、3枚のツバメガエシコインを使ってあそびます。

ゲームをはじめる前の準備として、全員にオモテ側でツバメを同じ枚数配り、スタートツバメカードをよく混ぜて場に横1列になるよう並べておきます。

スタートツバメガエシカードを1段目として、その上に配られたツバメを順に出していき手持ちのツバメを早く全て出し切った人が勝ちとなります。

ただし、ツバメを出す際に守らなければならない「ツバメの3つのオキテ」があります。

このページではその3つのオキテについて順に詳しく説明していきます。

 

 ツバメのオキテ

◆その1

「ツバメたちは山の形になるようにひとつにむれをつくり、同じ方角へとんでゆきます。」

 

◆その2

「ツバメたちにとってルールをまもることはとっても大事なことで、むれにくわわることができるのは算数ができるかしこいツバメだけです。」

 

◆その3

「むれの先頭はツバメたちのあこがれのマト! そのため、よりかしこいツバメがルールにしたがってあたらしく先頭のツバメといれかわることもあります。

そのときツバメはそのスマートさを示すために、大きく風を切ってせん回してとぶワザ、「ツバメガエシ」をほかのツバメにひろうしなければなりません。」

 

 

ではその3つのオキテについて具体例を上げつつ説明します。

 

◆ツバメのオキテその1

「ツバメたちは山の形になるようにひとつにむれをつくり、同じ方角へとんでゆきます。」

 

ツバメたちは山の形にむれをつくりとんでいます。そのため、自分のツバメを出すときにも2枚のカードの間に出さなければなりません。

2枚のカードの間にカードを出していくので、1段あがるごとにカードが置ける場所が先細るようにだんだんと少なくなっていきます。

ツバメのオキテ

 

 

◆ツバメのオキテその2

「ツバメたちにとってルールをまもることはとっても大事なことで、むれにくわわることができるのは算数ができるかしこいツバメだけです。」

 

ツバメのオキテその1で2枚のカードの間にツバメを出さなければならないことは説明しました。

しかし、このとき出すことができるツバメは、その2枚のツバメの数の「たし算」「ひき算」「かけ算」「わり算」のいずれかの答えになる数を持つツバメのみとなります(ひき算などでの左右の順は問いません)。

ツバメのオキテ

また、オキテ2にしたがって出したツバメのとなりにツバメがいれば、出したツバメとそのとなりのツバメの数の「たし算」「ひき算」「かけ算」「わり算」のいずれかの答えになる数を持つツバメを連続して出すことができます!

うまく“つなげて”手持ちのツバメを減らしましょう!

ツバメのオキテ

 

 

◆ツバメのオキテその3

「むれの先頭はツバメたちのあこがれのマト! そのため、よりかしこいツバメがルールにしたがってあたらしく先頭のツバメといれかわることもあります。

そのときツバメはそのスマートさを示すために、大きく風を切ってせん回してとぶワザ、「ツバメガエシ」をほかのツバメにひろうしなければなりません。」

 

このゲームのタイトルにもなっているワザ、「ツバメガエシ」を使うとすでにでているツバメと、自分が持つ違う答えになるツバメを“いれかえる”ことができます。

たとえば、2と3のツバメの上にたし算の答えである5のツバメがでていましたが、2と3のかけ算の答えになる自分の6のツバメといれかえることができます。

ツバメのオキテ

ツバメガエシを行ったとき、いれかえられるツバメは思わずびっくりしてウラがえってしまいますので、ウラがえして自分の手持ちにします。

このときツバメを4つの数としてあつかうことができるウラ側で手持ちにすることができれば、次のターンで答えの候補が増えてゲームを有利に進めやすくなりますね!

 

また、ツバメガエシを行ったとき、すごく強い風が吹くので計算記号もどこかへ飛んで行ってしまいます。そのため、あわせてツバメガエシコインを1枚えらんでとりましょう。

ツバメのオキテ

ここでとったツバメガエシコインは次の自分の番に戻しますが、そのときまで他のプレイヤーは、+のコインをとられているときはたし算禁止、といったようにそのコインの計算でツバメをむれにくわえることができなくなります。

ツバメのオキテ

つまりツバメガエシは「自分の力をたくわえつつ」「相手のジャマをする」ことができる手ということになります!

ゲームに勝利するためには、うまくツバメガエシを使っていくことがポイントです。

ただし手持ちのカードが出した分といれかえた分で総量は減っているわけではないので、使い過ぎには注意かも!?

 

 

以上、3つのオキテを守りつつ、配られたツバメたちをいち早く出し切った人の勝ちとなります。

ツバメガエシをうまく活用しつつ、一気にカードを出すべきタイミングを見計らって、”いれかえて” ”つなげて”いきましょう!

 

 

 まとめ

ツバメガエシは自分のツバメ、他のプレイヤーのツバメの情報がすべて公開されているため、「ツバメガエシ」をうまく使いつつ相手のジャマをし、一気に自分のツバメを出すことを狙っていくゲームです!

相手との駆け引きや思わぬ抜け道を見つけたときのひらめき、一気にツバメを出せたときには、まるで追い風を背中で感じるときのようなの爽快感が味わえるゲームに仕上がっています!

またルール自体も算数のシンプルなゲームになりますので、ふだんボードゲームをあまり遊ばない人にもおすすめできるカジュアルさもウリのひとつです。

かけ算、わり算を省いてたし算、ひき算のみで遊んでも楽しいので小学校低学年の子供でも気軽に遊ぶことができます。

いろんな方におすすめできる作品になっていますので、ぜひ取り置きの予約をして今後もご注目ください!

 

 


 

最後までご覧いただきありがとうございます!

新作『ツバメガエシ』のご紹介!(概要編)をまだご覧になっていない方は、合わせて読んでいただけると理解が深まると思います。

 

また『ツバメガエシ』はゲムマ当日の取り置きを開始しております。

連絡なしでのキャンセルも特にペナルティ等を設けませんので、興味がありましたらぜひ取り置きをご検討ください!

 

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ここまで読んでくださった方へ!近日中に抽選で『ツバメガエシ』が当たるキャンペーンを開催予定ですのでぜひXをフォローしてお待ちください!

(当選時には予約キャンセルも可能ですので予約も検討いただけると嬉しいです!)