杓子兵器

「杓子兵器」のゲームデザイナーの雨崎レールです。
作ったゲームは「食らうん」「アリアドネー」「レガリアム」「式神怪道」「テウスフィア」
好きなゲームは「ツォルキン」「パルサー2849」「ペンギンパーティ」

【宇宙×拡大再生産】TEVSPHERE(テウスフィア)ざっくり説明【春新作】
2022/4/4 18:28
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今年の春新作テウスフィアのざっくり説明です。

2分で分かる動画、説明書もページ下部にありますので、あわせてご覧ください!

 

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◆1~4人/60~90分/対戦型ボードゲーム

 

【ゲームの流れ】

ゲームでは母船が、4つの惑星を順番に進んでいく。

ゲーム開始時には、母船(白ポーン)が第一の惑星「シフォロス」にいる。(上の画像では青色の惑星)

28日経過するごとに母船は次の惑星に移動する。

4つ目の惑星の滞在が終わると、ゲームは終了する。

つまり28日×4の時間を使って、調査を進めていく。

 

手番はタイムトラックボードを見て、一番後ろのプレイヤーが行う。

上の図だと、青のプレイヤーが手番を行う。

 

手番では好きなアクションを行い、それのコストとして時間を消費する。

アクションは、自分がいる場所で出来るものが変化する。

(母船は28日ごとにしか動かないが、自分たちは個人の探査船を持っているため、それで自由に行動ができる)

 

外でする「移動」と「調査」は酸素を必要とする。

「調査」で調査カードを得ることが、このゲームの第一歩となる。

 

「酸素補給」「加工」「技術習得」「開発」「報告」は、母船(がある惑星)でしか出来ない。

 

例えば上の図の場合、自分(赤)は「ウルス」にいて、母船(白)は「シフォロス」にいる。

この場合、母船と同じ惑星にいないので、「移動」か「調査」しかできない。

「調査」をした場合は「ウルス」の調査カードを獲得できる。

獲得した調査カードを母船のいる惑星に「移動」で持ち帰り、何かに使おう。

 

カードは個人ボードに配置して使う。

上の図の左のカードで説明をすると、

赤枠は、このカードを「加工」したときに得られる資材。

青枠は、「報告」ができるもの。

緑枠は、「技術習得」か「開発」ができるもの。

 

カードの配置の仕方は上の図の右の通りになる。

1枚のカードに2~3の使い方があるため、どのように使うかが勝敗を分ける。

 

ちなみにこのゲームではボードに配置したカードはゲーム終了まで取り除かれない。

(資材は所持している条件を見るためだけに使う)

 

得点はボードに配置したカードを見て行います。

 

(ボード下側)加工した資材の得点 1つ2点

(ボード上側)技術と開発の得点 [技術の枚数]×[開発の枚数]×4点 (技術と開発はそれぞれ最大5枚なので最大100点)

(ボード右側)報告した惑星アイコンからの得点 下記参照

(ボード右側)報告した惑星アイコンの種類に応じて得られるボーナス 3種類5点 4種類10点

(余った手札1枚1点)

 

惑星アイコンから得られる得点は、全プレイヤーの惑星アイコンの数を種類別に数えて、

報告された数が少ない惑星アイコンは希少度が高いとされ、高得点になります。

逆に、みんなが報告していて数がたくさんある惑星アイコンは、得点があまりもらえません。

具体的には、惑星アイコン1つ1つの点数は、4/6/8/10点の中で変化します。

 

報告する惑星は、相手が報告している惑星をしっかり見て選んでいくとよいでしょう。

 

 

ざっくりとした説明は以上になります。

 

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説明書は画面下部の2分の動画を見てから読むと、より分かりやすいかと思います!

 

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