ゲームNOWA

創作ゲームサークルのゲームNOWAです。

本年の目標は、遊び易さを最優先した作品作りです。



GM2026春では最新作『キンドロ』を始め、昨年秋の新作『ツクルテンダイス』、人気作『いきものボックスvo.1』(2作品同時収録)等を出展します。

『ツクルテン第2版』で追加されたボーナス点(ボーナス役)のご紹介 その③
2021/11/8 14:24
ブログ

前回の続きです。



今回はローカル役から以下の2つを紹介します。



 



【マルチプロット】1点



あがった8枚目のカード以外にもあがれるカードの存在を証明できる





麻雀ではあがれる牌の待ちが3つ以上ある場合、多面待ちと呼ばれていますが、ツクルテンの場合は基本的に単騎待ち(1枚)になるケースが多いです。



ただ特殊コンボがあるため、2通り以上のカードであがれるパターンも多々あります。



例図の場合、



①青1青1青1を特殊コンボで「0」に→残り4枚の合計が「7」になるので、待ちは青3または赤32通り



②青1青2青3を特殊コンボで「1」に→残りの4枚の合計が「4」になるので、待ちは青5または赤52通り



よって、待ちは4通りになります。



 



ちなみにあがったときの得点も①なら全ての数字が4以下の構成になりますので、アンダーフォーという2点ボーナスが加わります。



 



ゲームに慣れてきたらこのボーナス点を採用するのも楽しいと思います。



ちなみにこのボーナス点のアイデアとネーミングは北条投了さんです。



 



【ファイナル】2点



最後の山札であがる



麻雀でいうところの海底摸月(ハイテイツモ)です。



ヒット(他の人の捨て札であがる)ではなく、山札であがらないといけないので100%運ですねw



 



■取り置き予約



取り置き予約は11/18(木)の21時まで受付中です‼



終了しました。