Ending Maker's

ゲームマーケット2021春の2日目(4/11)にて初出展いたしました、Ending Maker'sです! 『NumVS(ナンバース)』という作品を出しました!詳しくはブログをチェック!!

NumVS(ナンバース)の遊び方紹介
2021/4/6 0:02
ブログ

↓【前回】初出展しますのお話↓

https://gamemarket.jp/blog/179341


こんにちは。Ending Maker'sです。
今回はゲームマーケット2021春の日曜日(4/11)にて頒布予定のNumVS(ナンバース)について、遊び方を説明していきます!

 


・そもそもNumVSとは?

NumVSはたった15枚で完結する、1対1の対戦カードゲームです。
Number(ナンバー)カードという数字の書かれたカードを使って対戦し、数字の大きいほうが勝つ簡単なルールになっています。

 


・NumVS遊び方の流れ

□準備□

お互いの手札はNumberカード5枚(3,5,7,10の数値カードが1枚ずつ+Overbreakカード)です。

 

手札を配った後はSkill(スキル)カードを配ります。

 

Skillカード5枚はシャッフルし2枚ずつ各プレイヤーに配り、相手に見えないように確認します。
残った1枚は端に裏向きで置いておきます。

 

カードの準備はこれで完了です。
ここでじゃんけんなどで先攻・後攻を決めておきます。

 

□ゲーム開始□

ここから対戦が始まります。
実際のプレイを交えながら見ていきましょう。

 

 1.先攻プレイヤーがSkillカード使用の有無を決めます。

 2.後攻プレイヤーがSkillカードの使用の有無を決めます。

 

Skillカードは2枚あるうち1枚だけしか使えません。
また、1枚は必ず使わなければいけないのでタイミングがとても重要です。

 

例)Skillカードを使用する場合はこんな感じで前に出します。

 

 3.先攻プレイヤーがNumberカードを出します。

 4.後攻プレイヤーがNumberカードを出します。

 

それぞれがNumberカードを出し終えました。

 

カードを出し終えたら勝負です。

 5.お互いに同時にNumberカードを表向きにします。Skillカードを使用している場合はその後表向きにします。

数値カードの値が大きい方が勝ちとなります。

勝利したプレイヤーはその時に相手が出していた数値カードの値だけ、勝利点を得ます。

 

その後、先攻・後攻を入れ換えながら1.~5.を5回繰り返します。

 

□得点計算□

さて5回の勝負が終わったら得点計算です。
勝利点の合計が多いほうが勝ちです。

画像ですと、
左側が「3点」「7点」で合計「10点」
右側が「10点」「0点」「5点+4点(Skillカード効果)」で合計「19点」
なので右側の勝利です!

ちょっと光っちゃって見えにくいですね…

 

ゲームはこれで以上です。
まとめると以下のようになります。
(実際のパッケージにも含まれているゲームの簡易的な進行表です。)

 

勝負のルールは単純ですが、5種類あるSkillカードによって単純とはいかない勝負が繰り広げられます。

どのカードを使うかはもちろん、相手が何を持っているか、どれを使ってくると予想するか、相手がどう予想しているかを予想してSkillカードの使うタイミングは…
と考えれば考えるほど奥深い世界を体験できるカードゲームに仕上がっています。

 


・終わりに

ということでこちらのゲームは2021年春のゲームマーケットにて1000円で頒布しますので、ぜひお買い求めください!

頒布場所は日曜日【ウ25】です!

また次回の更新でお会いしましょう!

 


 

↓【次回】『NumVS』遊び方動画作りました!のお話↓

https://gamemarket.jp/blog/179698

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