一石ラボ

細々と、一人でボードゲームを作っています。
2018大阪が初参加です。
大航海時代の提督になって、空白の地図を埋めていくゲーム、ブランクワールド~Complete the Atlas~がデビュー作です。

【ケ12 HLKT工房様にて予約のみ頒布】ギャラクティックパワーズ銀河大国はこんなゲームです
2021/4/4 13:15
ブログ

一石ラボのCRAZYRATです。



【ケ12】HLKT工房様のご厚意により、ゲームマーケット2021春にも、

ご予約のみですが、一石ラボの作品を頒布する事になりましたので、

改めてそれぞれのゲームをご紹介させていただきます。



前作、ギャラクティックパワーズ銀河大国は、プレイヤーは人口爆発に喘ぐ母星の惑星大統領となり、

移民先の惑星を発見して、開拓・入植していくゲームです。





各プレイヤーの中央には、無人探査機によって発見された惑星のボードがあり、

その周囲に、アクションの書かれたカードが一周、置かれています。



ここを、探査人口惑星であるアクション選択コマで選択して、

様々なアクションを実行しながら、最終的に宇宙政府の覇権を争う、という内容です。



アクション選択コマが最も後ろにあるプレイヤーが、次の天板となり、

アクション選択コマは人工衛星であるので、一方方向にしか進めません。

つまり、現在、アクション選択コマがある場所より先にあるアクションしか選択できないのです。



また、他のプレイヤーが既にそのラウンド中に選択したアクションは、

もう選択できません。

つまり、アクションの取り合いが発生します。



できるだけ手前のアクションを選択した方が、他にもアクションができる可能性が拡がりますが、

自分の実行したいアクションを、他のプレイヤーに取られてしまうかもしれない。



自分が実行したいアクションが先の方にある場合は、そこまで飛んでしまうのか、

それとも他のプレイヤーに取られないことを祈って、手前のアクションをとりあえず選ぶのか、

そういったジレンマが発生します。



そして、様々な建物や衛星、軌道エレベーターなどを建設したり、

亜空間転移装置により、他の惑星を発見し、移住可能な惑星を開拓していき、

宇宙海賊や磁気嵐などのリスクをうまくコントロールしながら、

15年後に設立される宇宙政府の覇権を目指します。



プレイ人数2~4人、60~120分級の、がっつりと楽しめるゲームです。

また、5人用拡張セット「ギャラクティックパワーズ5th」(ギャラパゴス)により、

5人プレイも可能となります。



コンポーネントもたっぷりで、物理的にも重いゲームとなっています。





ぜひ、一度遊んでみてください。



どうぞよろしくお願いします。



 



 



ご予約はこちら。



https://forms.gle/wrZXPPtKt9tmcNM28