スモール出版

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中国のマーダーミステリ ー ブームの起源と言われている伝説のボードゲームの日本語版!『マーダーミステリーゲーム 死神は白衣をまとう:DEATH WEARS WHITE…』
2019/11/19 17:00
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『マーダーミステリーゲーム 死神は白衣をまとう:DEATH WEARS WHITE…』を、ゲームマーケット会場限定で先行発売いたします!(ゲームショップでの発売は12月2日)ぜひこの機会に、お手にとってご覧ください。

ヨーロッパやアメリカなどで楽しまれている、推理ドラマの登場人物になりきって楽しむ会話型ゲーム「マーダーミステリーゲーム」。その面白さが中国に伝わり大流行し、日本でも盛り上がりを見せている。そんな中国のブームの起源と言われているのが、2001年に出版されたゲーム『Death Wears White…(死神は白衣をまとう)』。この伝説のボードゲームが日本語版になって登場! このキットがあれば、濃厚なリアル・ミステリーが体験できる!



【ストーリー】
デトロイトのブライトン病院。高名な外科医・レモレット医師が、研究室の床で2発の銃弾を受けて死んでいるのをコスタ看護師長が発見した。この部屋にいるのは7人の人物。「警察が来るまで遺体には触らないほうが良いだろう。私が電話をしてこよう」と言いながらバークレイ理事長が部屋を去ろうとしたその時、銃を持った男と脚を撃たれた血だらけの男が部屋へと侵入し、その場を占拠した。こうして殺人事件と人質事件が同時に発生する! しかしここに残された人物は一癖も二癖もある怪しい人物ばかり。交錯する過去、ねじれたプロット、多くの謎、不確かな動機、万全なアリバイが絡み合い交錯してゆく……明確なのは、殺人事件の犯人が“この中の誰か”だということ!!

【プレイ人数】9人(主催者1人+参加者8人)
【対象年齢】16才以上
【内容物】プレイ時間 約5時間

【内容物】
主催者用の説明書:1冊、プレイヤー用の説明書:1冊、サマリーシート:1冊、キャラクターシート:9冊、プロローグ:1冊、手がかり一覧:1冊、手がかりシート:27枚、シール:1枚、質問票:1枚、この夜の真実:1冊、アクションポイントシート:1枚

【デザイナー プロフィール】
ギヨーム・モンティアージ(Guillaume Montiage)
フランス、ストラスブール近郊在住。幼少期はアガサ・クリスティの小説の大ファン。マーダー・ミステリーの存在を知ったのは18歳のときで、すぐに自分でシナリオを書くことに。現在は『ケメト』や『ラパ・ヌイ』(2020年発売予定)など、より「伝統的」なボードゲームの制作に携わっているが、『T.I.M.E ストーリーズ 追加シナリオ:仮面の下』や『アンロック!(タイムレス・アドベンチャー)』といったナラティブ・ゲームの制作に対する愛情も忘れていない。

【『マーダーミステリーゲーム 死神は白衣をまとう:DEATH WEARS WHITE…』の店舗等での商業イベント利用について】
本ゲームを店舗等での商業イベントのために使用する場合、ライセンスとして、1回のプレイにつき本ゲーム2個を購入し、共に開封していただくようお願いしております。
そしてこれらの開封済みのゲームは、本ゲームのプレイ後に決定する「最高の探偵賞」「最高の役者賞」の2名に賞品としてお渡しください。
また、本ゲームを他の方に楽しんでいただくためにも、ネタバレや事件の真相をWEB上に書き込んだり、内容のネタバレが起こってしまうことのないよう、ご配慮をお願いしております。
何卒よろしくお願いいたします。

ゲームデザイン:ギヨーム・モンティアージ
翻訳:竹田原裕介
アドバイザー:とりのみ

定価4000円+税
奥行き15.8×幅21.8×高さ4.5cm/重量500g

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© 2019 Guillaume Montiage
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【両日・エ04】
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