バナナムーン・ステュディオ

北海道からコンニチハ。ちょっと毛色の違うゲームづくりを目指してます。ゲムマには初出展! オトモダチ増やせたらうれしいです。2019年の新作「ババカード」と「どうぶつのおしりCARD」をよろしくお願いします。
2020春は【エ-07】→ http://gamemarket.jp/booth/gm3757/

オトナがハマる!「おババでPON!」。「ババカード」+「拡張キット」で戦略的に考えながら遊ぶ新ルール
2019/11/5 18:01
ブログ

こんにちは。バナナムーン・ステュディオです。
今日は、「ババカード」の新しい遊び方をご紹介します!
→ ババカードの概要はこちらをご覧ください。

オトナがハマる! 戦略的に考えながら遊ぶ「おババでPON!」
今日ご紹介するのは、「ババカード」に「おババでPON! エクステンション・キット」を足して、戦略的に考えながら遊ぶ新ルールです。他のプレイヤーは手札にどのカードを隠し持っているか、どのカードを捨ててくるか、自分の欲しいカードを捨てさせるには・・・読み合いながら「WIN!」を目指します。

【プレイ人数】3〜4人
【プレイ時間】20〜30分
【対象年齢】10歳〜

使用するもの
●「ババカード」本体:漢字カード9種×各4枚、おばばカード2枚
→ カードの説明はこちらをご覧ください。
●「おババでPON!」エクステンション・キット:おばばチップ12枚、おばばカード2枚


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ざっくり説明(概要)
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◆複数ゲームからなるセットマッチで、獲得チップ数を競う。

◆3枚のチップを持ってスタート。誰かのチップがなくなったらセット終了。最もチップを多く持っているプレイヤーがセット勝者となる。

◆各ゲームは5枚の手札を持ってスタート。

◆同じカードを3枚、2組揃えるのが目標。おばばカードはどのカードとしても使える。

◆1枚山札から引くかまたは他人の捨て札を拾い、1枚捨てることを繰り返していく。

◆誰かの捨て札で同じカードが3枚揃う時は「PON」と言い、揃ったカードを自分の前に出す。

◆同じカードが3枚ずつ2組揃ったら「WIN!」を宣言し、上がり。

◆誰かのWIN!で1ゲーム終了。上がった人はチップを獲得。
→ 捨て札からWIN!の場合は捨てた人からチップを1枚もらう。
→ 引き札でWIN!の場合は全員から1枚ずつチップをもらう。

◆誰かのチップがなくなるまで、2ゲーム目、3ゲーム目…と続ける。


用語
【PON】ポン:場に捨てられた札を取ること
【WIN!】ウィン:同じカードが3枚ずつ2組揃って、上がること


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詳細説明(遊び方)
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準備

1.チップとカードの準備
・各プレイヤーに「おばばチップ」を3枚ずつ配る。
・「ババカード」本体の漢字カード36枚とおばばカード2枚(最初はエクステンション・キットのおばばカードは足さない)をよく混ぜておく。

2.最初の親決め
・じゃんけんをして最初の親を決める。
・親はカードを裏向きで各プレイヤーに5枚ずつ配る(手札)。
・残ったカードは場に積んでおく(山札)。



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ゲームの進め方

0.基本の進行
・親から「時計回り」順に進むのが基本。ただし、PONで順番が飛ばされることもある。
・同じカードを3枚、2組み揃えるのが目標。
・おばばカードは全ての漢字の1枚に当てることができる。

1.親からスタート
・親は最初のプレイヤーとなり、山札から1枚引き、要らないカードを1枚場に捨てる(捨て札)。
・もし最初の引き札で、同じカードが3枚ずつ2組できた場合は「一発WIN!」を宣言し、全てのカードを自分の前に表向きにして出す。その時点で1ゲーム終了。他のプレイヤー全員からチップ2枚ずつもらう。


 

2.次のプレイヤー以降

▶ 直前の捨て札をPONの場合
・直前のプレイヤーの捨て札をもらうことで同じカードが3枚揃う人は、誰でもPONをすることができる。PONした場合は、同じ3枚のカードを自分の前に表向きにして出し、手札から要らないカードを1枚捨てて自分の番を終える。

▶ 直前の捨て札を誰もPONしない場合
・直前のプレイヤーの捨て札を誰もPONしない場合は、左隣のプレイヤーが山札から1枚引き、要らないカードを1枚場に捨てる。

▶WIN!の場合
・直前のプレイヤーの捨て札または自分の引き札で、同じカードが3枚ずつ2組できた場合は「WIN!」を宣言し、全てのカードを自分の前に表向きにして出す。その時点で1ゲーム終了。
・捨て札でWIN!の場合は捨てた人からチップを1枚、引き札でWIN!の場合は他のプレイヤー全員からチップ1枚ずつもらう。

3.山札がなくなるまで2のプレイを繰り返す
・誰かがWIN!するまで、2のプレイを繰り返す。
WIN!の人が次のゲームの親となる。
・山札がなくなったら引き分けで1ゲーム終了。チップはそのまま、親は同じ人が続ける。
・引き分けたら、次のゲームはおばばカードを1枚足し、勝負がついたらまた2枚に戻す。

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? こんなときはどうなる?(サイドルール)

手札の中に同じカードが3枚できた
そのまま手札の中に入れておいても、自分の前に表向きに出しても良い。作戦次第。

PONやWIN!できる人が複数いる
ジャンケンで決める。負けた人はPONWIN!ができない。

PONしたら、違うカードが混ざっていた
間違いPONのペナルティ! チップ1枚を場に出す(次のゲームの懸賞に)。その時点で1ゲーム終了。間違いWIN!も同様。

手持ちカードの多い・少ないが発覚!
手札の過不足のペナルティ! チップ1枚を場に出す。その時点で1ゲーム終了。

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終了・結果
・誰かのチップがなくなったらセット終了。
・手持ちチップの多い人が勝ち。

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以上が「おババでPON!」のルールです。

勝負どころは、他のプレイヤーは手札にどのカードを隠し持っているか、どのカードを捨ててくるか、自分の欲しいカードを捨てさせるには・・・という読み合い、駆け引きになります。
漢字カードは9種類×各4枚。それぞれが「4枚だ!」ってことは頭にいれておきましょう。自分が欲しいカードはあと何枚残っているのか、安全に捨てられるカードはどれか・・・ということは、すでにどの種類のカードが何枚捨てられているのかを覚えているかどうかも重要になりますね。そこに、おババカードの存在を計算に入れることもポイントになってきます。戦略的に考えながらお楽しみください!

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◆「ババカード」リンク集 ◆
→ 「ババカード」のゲーム概要
→ 「ババカード」のカード紹介
→ おすすめの遊び方「おババでPON!」のルール
→ 「おババでPON!」の対戦動画(第一回戦〜第四回戦/約5分)
→ その他のいろいろな遊び方〈超簡単ルール編〉
→「おババでPON!」のフライヤー
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セット内容
●「ババカード」本体:1個
カード38枚、説明書(日本語・英語)
通常価格1,650円(税込)
●「おババでPON!」エクステンション・キット:1個
チップ12枚、カード2枚、説明書(日本語)
通常価格330円(税込)
●オリジナルミニトート:1個
8oz.キャンバス地、ブラック
通常価格770円(税込)

通常単品価格 3点計 2,750円(税込)のところ、450円OFF!
ゲムマ2019秋会場価格 2,300円(税込)
★PayPayも使えます!

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\ 北海道からコンニチハ /
製造・発売:バナナムーン・ステュディオ
Banana Moon Studio Sapporo
札幌市中央区北1条西15丁目1-3-312
http://www.bananamoon.jp/

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