Rockin'chair(ロッキンチェアー)

同人サークル「Rockin'chair(ロッキンチェアー)」です。

7回目の参加です。1年ブランク経て性懲りもなく来ました。

前は「WeeklyAbductor(ウィークリーアブダクター)」という

リゾート地で宇宙人が地球人をさらいまくるゲームを出展しました。

今度は「双間道(そうまとう)」という不吉なゲームを出します。

悪いようにはしませんので、よろしくです。

G47@Rockin’chair(ロッキンチェアー)よりお知らせ(診断結果の)
2015/11/7 9:17
ブログ

おはようございます。畳にまつわるトラブルが多すぎてフローリング派の大破です。

今年の7月に畳が攻撃してきた事が決定的な転機となりました。



でもそんな事より、お知らせしたい事があります。

前回ご紹介した「ビジネスパック」に入っている3つのゲームのご案内です。



3つのうち1つめとなるのが、「9:35(くじさんじゅうごふん)」です。

このゲームではプレイヤーはそれぞれ「遅刻してきた部下」と「それを問い詰める上司」になります。

軽くなりきるくらいの気持ちでも構いませんが、二人で同じ場所へ身を置いて、

上司と部下の関係になってから始めてゲームをスタートすると本格的です。



ゲームとしては部下の側は20枚の手札を捨てたり使ったりしながら耐え切るのが目的で、

上司の側は18枚のカードから10枚を選び、部下を反論できなくさせるのが目的です。

上司が罵倒寸前言葉が書かれた、部下を問い詰めるカードを出したら、

まず部下はそれに怖気づいて、考えた言い訳を忘れてしまいます。

極端な事を言えば手札から一枚カードを捨てます。

それから部下は手札からカードの記号に一致する言い訳のカードを手札から出します。



この流れを繰り返し、上司は部下が対応するカードを出せなかったら勝ちとなり、

部下は全てのカードに対応しきったら勝ちとなります。win-winの関係はありえません。



記号は3種類あります。

上司の側は1種類か2種類の記号(と罵声の言葉)が書かれたカードがあります。

2種類の記号が書かれている場合は、どちらかで対応できるため弱いと言えば弱いです。

部下の側は記号も言い訳も1種類だけ書かれたカードがそれぞれ5枚あります。

更に「どんなカードにも出せるカード」が5枚もあります。

ただしこのカード、切り抜けられるのは1/3の確率です。外せばその場で負けます。

多分計算して遊ぶ場合は必要ありませんが、使っていて結構気持ちのいいカードです。



実際のゲームの流れが動画としてありますので、そちらをご覧下さい。

ココまで書いた文章が大体無駄になる程度には理解できるかと思われます。







こんなゲームが入ったビジネスパックですが、

お求めの方は是非G47[Rockin'chair(ロッキンチェアー)]までお越しください



クーリングオフは受け付けません!

それでもよければ予約はこちらからどうぞ。ペーパー特典つき。

https://docs.google.com/forms/d/1Ru6lKGqb-HKOikLuTuro7T66bAC81CyFbK29wF4QjhM/viewform



待ちきれない方への公式サイトはこちら。

http://typ.cc/rockinchair/index.php