ルドルフゲームズ @Rudolph_Games_
ボードゲームの企画・制作を行うルドルフゲームズ(ルドルフ合同会社)です。みんなで楽しめるゲームを制作しています。
ブログ一覧
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- 『よえたこ!』開発の話――わからなくても、動きを真似して答えに便乗!
- こんにちは、ルドルフゲームズです。ゲームマーケット2026秋で販売予定の新作『よえたこ!』について、制作のなかで考えてきたことをお話しします。逆さの問題を聞き取り、アクションして答える『よえたこ!』は、問題が逆さまに読まれるゲームです。「しくみ」「もの」「とくちょう」の3つの山からカードをめくり、問題を逆さの言葉で読み上げます。答える人はその音を聞き取り、指定されたアクションをしながら答えます。たとえば、読み手が「よえたこ、てっがあちた/のもりの/くごう、できんで」と読んだ場合(元の問題は「立ち上がって答えよ/乗り物/電気で動く」)、実際に立ち上がりながら「電車!」と答えて正解です。わからなくても、動きを真似して「便乗」できるこのゲームの面白いところは、聞き取れなかった人にもしっかりチャンスがある点です。誰かが急に立ち上がって「電車!」と言ったら、その動きを真似して自分も立ち上がり、「電気自動車!」と続けます。最初からすべての言葉を解読できなくても、目の前の人の動きや答えがヒントになります。答えは同じものを繰り返さず、別のものを考えます。問題がわからなくても他の人の動きを真似し、答えからお題を推測して別の答えで便乗できるのが、このゲームならではの楽しさです。真似したその動き、ほんとうに合っている?通常ルールでは、問題に必ず「しくみ」、つまり指定されたアクションが含まれます。体を動かすものが多く、みんなで動くだけでも場がにぎやかになります。面白いのは、最初に動いた人のアクションをみんなで真似しても、その人が正しく動けているとは限らない点です。聞き違いや勘違いがそのまま広がり、全員で思いがけない動きをしてしまうこともあります。正解にたどり着くまでのそうしたやりとりも、このゲームならではの楽しさです。わからない人も、わかる人も、一緒に楽しめるゲームへ最初は、逆さまに読まれる問題を聞き取って答えるだけのゲームでした。しかし、それだけでは逆さ言葉を聞き取るのが苦手な人が「自分には向いていない」と感じてしまい、まったく答えがわからないまま取り残されてしまいます。そこで大切にしたのが、問題の意味が聞き取れなくても楽しめる仕組みです。ほかの人の動きを真似したり、出た答えから問題を推測したりして、途中からでも参加できる形を目指しました。一方で、すぐに問題がわかった人には、最初のアクションをとることで「みんなが動き出すきっかけを作る楽しさ」があります。わかる人だけが活躍するクイズにするのではなく、得意な人も苦手な人も同じ場で一緒に盛り上がれる、そんなパーティー感を大切にしながら制作を続けてきました。クイズの答えそのものは、身近な言葉にカードの言葉選びでは、「逆さの音を聞き取る難しさ」と「クイズ自体の難しさ」を分けて考えました。問題の意味がわかったら、誰もが知っている身近な言葉で答えられるものにしたい。そのため、意味の狭すぎる言葉や、組み合わせたときに答えにくくなる条件を丁寧に見直してきました。最初にわかった人だけで終わらせない工夫得点のつけ方も検討を重ねました。現在は、一番先に正解した人が2点、その後の正解が1点です。他の人の動きを見てからの便乗も、ちゃんと得点になります。お手つきのペナルティはなく、言い直しも自由です。「間違えたらどうしよう」と黙り込むより、思いついたらまずは声を出し、動いてみる。そんな時間を楽しんでもらいたいと思っています。子どもと遊ぶときも、メンバーに合わせて難易度調整カード全体にレベル分けがあり、一緒に遊ぶメンバーに合わせて難易度を調整できます。子ども向けのやさしい遊び方として、使うカードの枚数を減らしたり、通常ルールで使う「しくみ」カードを外したりする方法も用意しています。まずは逆さの問題を聞き取ることに慣れるところから、メンバーに合わせた難しさで楽しめます。『よえたこ!』は3〜6人、約15分、6才以上。ゲームマーケット2026秋で税込2,000円にて販売予定です。ゲームデザイン:玉地 秀光・藤原 奏人ぜひ商品ページもご覧ください。『よえたこ!』商品ページルドルフゲームズの最新情報公式HP|ルドルフゲームズ公式X|@Rudolph_Games_
- 2026/9/15 11:14
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- 『裏事情買取センター』発売見送りと、公式パンフレット掲載内容からの変更のお知らせ
- こんにちは、ルドルフゲームズです。制作を進めている『裏事情買取センター』について、ゲームマーケット2026秋での発売を見送ることにいたしました。公式パンフレットの掲載内容と、当日の販売作品についてゲームマーケット2026秋の公式パンフレットには、弊サークルの掲載枠に『裏事情買取センター』のキービジュアルを掲載していただいておりますが、私たちの判断により、本作の発売を見送ることといたしました。パンフレットをご覧になり、楽しみにしてくださっていた皆さまには、掲載後の変更となってしまい、大変申し訳ありません。当日は、パンフレットには掲載されていない新作『よえたこ!』を販売予定です。事前に誌面でご案内した作品と、当日ブースに並ぶ新作が異なることを、あらためてお詫びとともにお知らせいたします。当日販売予定の『よえたこ!』商品ページはこちら発売見送りの経緯についてこれまで遊び方やルールの検討を重ねてきましたが、現在もゲームの設計を整理している段階にあります。今回はイベントの期日に合わせることを優先せず、もう少し時間をかけて内容をしっかりと詰めていく判断をいたしました。今後の開発について『裏事情買取センター』の開発は、今後も引き続き進めてまいります。次の発売時期についてはまだ決まっておりません。進展があり、皆さまにお知らせできる段階になりましたら、あらためてご案内いたします。本作を気にかけてくださっている皆さまに、よい形でお届けできるよう取り組んでまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。ルドルフゲームズの最新情報公式HP|ルドルフゲームズ公式X|@Rudolph_Games_
- 2026/9/15 11:14
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- 【両日ナ-10】【新感覚言葉遊びゲーム】RENSOを発売します
- 初めまして、このたびゲームマーケットに初出展させていただきます、ルドルフと申します!ルドルフは普段知り合いが知り合いを紹介するスタイルで月例のボードゲーム会を開催(参加人数は20~30名/会くらい)したり、企業の懇親会のファシリテーションなどを行っている団体ですが、この度初めてボードゲームを制作し、今回のゲームマーケット2023秋に出展させていただくことになりました。(お手柔らかにお願いします💦)RENSOはただの連想ゲームではなく、間にワンクッション自分で言葉を挟む大喜利チックなお手軽パーティーゲームです。忍者→○○○→運動会探偵→○○○→爆発カラオケ→○○○→ゾンビあなたなら○○○のところに何を連想しますか?💡そうです!このゲームは場のカード(左の言葉)と手札のカード(右の言葉)をあなた自身が○○○の言葉を考えることでつなげるんです!どうつなげようともあなた次第、ただ、認められるかどうかもみんなの反応次第(笑)勝負にこだわるゲームではなく、みんなの名回答や珍回答で盛り上がるためのゲームです。ルドルフで開催しているボドゲ会でのテストプレイでも毎回大盛り上がりを見せていますし、短時間の爆発力には自信があります!笑とは言いつつも、色々と不安でいっぱいなので50個限定の販売となります。💦 12/9,10の両日とも【ナ-10】のブースでお待ちしておりますので、ぜひ会場でお会いしましょう!ルドルフゲームズの最新情報公式HP|ルドルフゲームズ公式X|@Rudolph_Games_
- 2023/12/3 18:02
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