三枚研究所 @sanmai_lab
ブース概要
3枚だからこそ深い。少ないルールで長く遊べるアブストラクトゲームを研究・制作しています。
出展コメント
『鶴亀返し』を出展します。 3枚のコインを動かすたびに表裏が反転。自分の3枚を同じ面で一直線に並べれば勝ちです。 ルールは1分、でも一手ごとに悩ましい。2人用・5~15分の短時間アブストラクトゲームです。 当日は試遊・販売を予定しています。
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- 6手だけで見える『鶴亀返し』の読み合い|無料練習版公開中
- ゲームマーケット2026秋に向けて制作中の『鶴亀返し』。昨日、ブラウザで遊べる無料練習版を公開しました。今回は、ゲーム開始からたった6手を見てみます。1手目 鶴 B→Eまず鶴が、盤の中央 E を取ります。中央は多くのラインにつながるため、重要な場所です。2手目 亀 G→D亀は左側から D へ。移動したコインは必ず裏返るため、ここから盤面の「表・裏」も変化していきます。3手目 鶴 C→F鶴は右側にも展開。中央だけでなく、複数のラインを意識した形になります。4手目 亀 H→Lここで亀が L へ。この一手によって、亀は次に D-L-Hの裏3枚を作る勝ち筋を狙います。5手目 鶴 E→H鶴はその狙いを防ぐため、中央EからHへ移動。相手の勝ちを防げましたが、代わりに中央の要所Eを手放すことになりました。6手目 亀 L→E空いた中央Eへ、今度は亀が入ります。わずか6手ですが、「攻める → 狙われる → 防ぐ → その結果、別の場所を取られる」という『鶴亀返し』らしい読み合いが始まっています。この続きを無料練習版でルールはシンプルです。1手動かす。コインが裏返る。同じ面の3枚を一直線に並べたら勝ち。でも、相手の狙いを防ぐと別の場所が空き、表裏も毎手変わります。ぜひ実際に動かしてみてください。▼無料練習版はこちらhttps://sanmailab.com/play/スマートフォン・PCのブラウザから、インストールなしで遊べます。ルールは1分、ずっと遊べる。『鶴亀返し』三枚研究所 / SANMAI LAB
- 2026/9/21 0:13
- 三枚研究所
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- 『鶴亀返し』無料練習版を公開しました!ブラウザですぐ遊べます
- ゲームマーケット2026秋に向けて制作中の2人用ボードゲーム**『鶴亀返し』**の無料練習版を公開しました!『鶴亀返し』は、鶴3枚・亀3枚のコインを使って遊ぶ対戦ゲームです。ルールの基本はとてもシンプル。コインを1手動かすたびに、表と裏が必ず反転します。そして、自分の3枚のコインをすべて同じ面で一直線に並べれば勝ち。ただし、動かしたコインは直前にいた場所へすぐ戻ることができません。「どこへ動くか」だけでなく、表になるのか、裏になるのか。次の一手で相手に何を狙われるのか。3枚だけだからこそ、毎手の読み合いが生まれます。無料練習版を公開しました今回公開したWeb版では、実際の盤面を使って『鶴亀返し』をすぐに遊ぶことができます。アプリのインストールは不要です。スマートフォン・PCのブラウザからお試しいただけます。▼無料練習版はこちらhttps://sanmailab.com/play/まずは数手動かしてみるだけでも、「動かすと裏返る」独特の感覚をつかんでいただけると思います。ゲームマーケット2026秋に出展予定です現在、ゲームマーケット2026秋での頒布に向けて製作を進めています。Web版で遊んでみて、「実物の木製コインでも遊んでみたい」と思っていただけたら、ぜひ会場にもお越しください。今後も、製品版の情報や遊び方、対局例などを順次紹介していきます。ルールは1分、ずっと遊べる。『鶴亀返し』をよろしくお願いします。三枚研究所 / SANMAI LAB公式サイト:https://sanmailab.com/X:@sanmai_lab
- 2026/9/19 14:57
- 三枚研究所
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- 【予約受付中】3枚を動かして、裏返して、一直線。『鶴亀返し』|三枚研究所【ゲームマーケット2026秋】
- ゲームマーケット2026秋に、三枚研究所(SANMAI LAB)より新作2人用アブストラクトゲーム**『鶴亀返し』**を出展します。3枚を動かして、裏返して、一直線。ルールは約1分、1ゲーム5~15分。シンプルなルールの中で、位置と表裏を同時に読むゲームです。『鶴亀返し』ってどんなゲーム?プレイヤーは「鶴」と「亀」に分かれ、それぞれ3枚の木製コインを使います。自分の手番では、① 自分のコイン1枚を、線でつながった隣の交点へ移動する② 移動したコインを必ず裏返すこれを交互に繰り返します。そして、自分の3枚すべてを「同じ面」で一直線に並べれば勝利です。一見すると簡単ですが、「ここへ動けば3枚並ぶ」と思っても、その駒は移動した瞬間に裏返ります。そのため、位置は揃ったのに表裏が揃わない。今はバラバラなのに、数手後には勝ち筋になる。という局面が次々に生まれます。盤は13の交点だけ。運の要素はなく、すべての情報が公開された2人用アブストラクトゲームです。動かした駒は、すぐ元の場所には戻れません『鶴亀返し』にはもう一つ特徴があります。動かしたコインを、直前にいた位置へすぐ戻すことはできません。ただし、「さっきどこにいたか」を覚えておく必要はありません。移動したあと、鶴は「足」亀は「尾」を、移動してきた方向へ向けて置きます。これによって、補助マーカーを使わず、駒そのものが直前の位置を記録します。表と裏で変わる木製コイン鶴と亀のコインは、それぞれ表裏で異なる和風の絵柄になっています。盤上で実際に木製コインを動かし、裏返していくことも、このゲームの楽しさの一つです。ルールそのものだけでなく、「動かす」「裏返す」という手触りまで含めたゲームを目指して制作しました。こんな方におすすめです・2人でじっくり考えるゲームが好き・将棋、囲碁、チェスなどの完全情報ゲームが好き・短時間でもしっかり悩めるゲームが欲しい・ルール説明の短いゲームを探している・木製コンポーネントや和風デザインが好き覚えることは少なくても、考えることはたくさんあります。「ルールは1分、ずっと遊べる。」そんな作品を目指したのが『鶴亀返し』です。ゲーム情報タイトル:鶴亀返しプレイ人数:2人プレイ時間:5~15分対象年齢:8歳以上ジャンル:2人用アブストラクトゲームゲームマーケット会場価格:1,900円制作:三枚研究所(SANMAI LAB)ゲームマーケット2026秋 会場受取予約受付中現在、ゲームマーケット2026秋での会場受取予約を受け付けています。予約分は当日14:00まで取り置き予定です。お支払いは会場でお願いします。お一人様2個まで予約できます。▼会場受取予約フォームhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdiLQ3vm_awVmn5uev7Avzl6Ld4geEphKkHc7lvXYWp31VS0w/viewform?usp=publish-editor30秒でルールを確認できます公式サイトでは、約30秒の基本ルール動画も公開しています。「どんなゲームか、まず見てみたい」という方はこちらからどうぞ。▼三枚研究所 公式サイトhttps://sanmailab.com/▼X@sanmai_labゲームマーケット2026秋に向けて、制作状況や『鶴亀返し』の局面紹介なども発信していきます。会場で実物の木製コインを手に取って遊んでいただければ嬉しいです。3枚を動かして、裏返して、一直線。『鶴亀返し』をよろしくお願いします。三枚研究所 / SANMAI LAB
- 2026/9/7 16:04
- 三枚研究所
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![[鶴亀返し]](https://img.gamemarket.jp/thumb_20260902_114937_鶴亀返し_ボードゲーム案内_1MB以下.png)