三枚研究所 @sanmai_lab
ブース概要
3枚だからこそ深い。少ないルールで長く遊べるアブストラクトゲームを研究・制作しています。
出展コメント
『鶴亀返し』を出展します。 3枚のコインを動かすたびに表裏が反転。自分の3枚を同じ面で一直線に並べれば勝ちです。 ルールは1分、でも一手ごとに悩ましい。2人用・5~15分の短時間アブストラクトゲームです。 当日は試遊・販売を予定しています。
新着ブログ このブースのブログ一覧へ
-
-
- 【鶴亀返し】詰鶴亀に新作5問追加!全35問に拡充します
- ゲームマーケット2026秋にて『鶴亀返し』をお買い上げいただいた皆さま、試遊してくださった皆さま、ありがとうございました。三枚研究所では、ゲームマーケット終了後も『鶴亀返し』を長く楽しんでいただけるよう、公式サイトの問題集「詰鶴亀」の更新を続けています。10月31日(土)朝7時、新作5問を公開予定です!今回の追加問題は、3手詰:2問5手詰:2問7手詰:1問これで公開問題数は 全35問 になります。今回の注目は、第034問の5手詰(亀番)。簡単には正解にたどり着けない、少し手応えのある問題を選びました。『鶴亀返し』は、ルールはシンプルですが、駒の移動と表裏の変化によって、さまざまな局面が生まれます。「詰鶴亀」では、そんなゲームの奥深さを、短い問題を通して体験できます。全問無料・ブラウザ上で挑戦できます。▼ 詰鶴亀・公式問題集https://sanmailab.com/tsume/▼ 鶴亀返し・公式サイトhttps://sanmailab.com/▼ 鶴亀返し・通販(BOOTH)https://sanmailab.booth.pm/これからも新しい問題を追加していきます。ぜひ挑戦してみてください!三枚研究所(SANMAI LAB)
- 2026/10/31 2:52
- 三枚研究所
-
-
-
- 【通販開始】『鶴亀返し』をBOOTHで販売中!|ゲームマーケット2026秋のお礼
- ゲームマーケット2026秋では、三枚研究所のブースにお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。『鶴亀返し』を試遊してくださった皆さま、ご購入いただいた皆さまに、心よりお礼申し上げます。このたび、BOOTHにて『鶴亀返し』の通信販売を開始しました!会場にお越しになれなかった方や、当日気になっていた方にも、ぜひお手に取っていただければ嬉しいです。『鶴亀返し』とは?3枚のコインを動かして、裏返して、一直線。ルールは約1分。移動するたびに表裏が反転するコインを使い、相手と読み合う2人用アブストラクトゲームです。プレイ人数:2人プレイ時間:5~15分対象年齢:8歳以上販売価格:1,900円(税込・送料別)▼ BOOTHでのご購入はこちらhttps://sanmailab.booth.pm/items/9013240無料で遊べる「詰鶴亀」も公開中!公式サイトでは、相手がどう応じても勝ち切る手順を探すパズル「詰鶴亀」を公開しています。現在、3手詰から9手詰まで全30問に挑戦できます。スマートフォンでも無料で遊べますので、ぜひお試しください。▼ 三枚研究所 公式サイトhttps://sanmailab.com/tsume/これからも『鶴亀返し』と三枚研究所(SANMAI LAB)をよろしくお願いいたします。
- 2026/10/25 20:17
- 三枚研究所
-
-
-
- 本日はありがとうございました。
- ゲームマーケット2026秋、三枚研究所のブースにお越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました。「鶴亀返し」を試遊してくださった方、手に取ってくださった方、以前から気になっていたと声をかけてくださった方など、たくさんの方と直接お話しすることができました。実際に遊んでいただく中で、「ここが面白い」「こういう遊び方もできそう」「もっとこうしてみては?」といった感想やアイデアも数多くいただきました。作り手だけでは気づけなかった視点もあり、これから「鶴亀返し」を育てていくうえで、とても貴重な二日間になりました。また、おかげさまで予約分を含め、多くの方に「鶴亀返し」をお届けすることができました。初めてゲームマーケットに作品を出展する中で、実際に目の前で遊んでいただき、考え込み、驚き、笑っていただけたことが何よりうれしかったです。ゲームマーケットは終了しましたが、三枚研究所の活動はここからも続きます。公式サイトでは「詰鶴亀」の問題追加を続けていく予定です。また、会場でいただいたご意見やアイデアについても、検証しながら今後の展開につなげていきたいと思っています。通販についても準備を進めてまいります。改めまして、ブースへお越しいただいた皆さま、「鶴亀返し」に興味を持ってくださった皆さま、本当にありがとうございました。これからも三枚研究所と「鶴亀返し」をよろしくお願いいたします。三枚研究所SANMAI LAB
- 2026/10/18 23:55
- 三枚研究所
-
-
-
- 「詰鶴亀」全25問公開! 3手詰から9手詰まで、新たな5問を追加しました
- ゲームマーケット2026秋まで、いよいよあと2日!『鶴亀返し』の無料Webパズル「詰鶴亀」に、新たな5問を追加しました。これで公開問題は全25問になりました!今回は、ひと味違う5問!追加したのは、3手詰×2問、5手詰・7手詰・9手詰が各1問。今回のテーマは、一手の中に隠された複数の狙いです。No.021|3手詰:空いた点への受け渡しNo.022|3手詰:離れた2枚の連携No.023|5手詰:二つの勝ち筋No.024|7手詰:左右からの収束No.025|9手詰:三方向への伏線特にNo.023以降は、相手の守り方によって勝ち筋が変化します。「こちらを防げば、今度はあちらが狙える」そんな鶴亀返しならではの読み合いを、ぜひ体験してください。過去問にも挑戦しやすくなりました今回の更新では、問題一覧の表示も改善しました。最新10問を表示し、過去の問題は10問単位で切り替えられます。これまでのクリア記録もそのまま残ります。もちろん、スマートフォンから無料で挑戦できます!▼ 詰鶴亀はこちらhttps://sanmailab.com/tsume/ゲームマーケットに出展しました『鶴亀返し』は、鶴と亀の木製コインを3枚ずつ使う、2人対戦のアブストラクトゲームです。3枚を同じ面で一直線にそろえれば勝ち。ただし、コインは動かすたびに表と裏が反転し、直前にいた場所へは戻れません。シンプルなルールの中に、思いがけない好手や逆転の可能性が隠れています。ゲームマーケット2026秋10月17日(土)・18日(日)幕張メッセブース H070『鶴亀返し』1,800円(税込)SANMAI LAB(三枚研究所)
- 2026/10/15 10:29
- 三枚研究所
-
-
-
- 【動画】7手で決着! 3枚をそろえなくても勝てる?『鶴亀返し』のもう一つの勝ち方
- 『鶴亀返し』は、コインを動かして、同じ面の3枚を一直線にそろえる対戦ゲームです。ところが、3枚をそろえなくても勝負が決まることがあります。その一例が、今回ご紹介するわずか7手で決着した対局です!自分のコインが動かせなくなると負け!『鶴亀返し』には、次のルールがあります。「自分の手番で移動できる手が1か所もない場合は負け」コインは線に沿って移動しますが、ほかのコインがある場所には進めません。また、動かしたコインを直前の位置へ戻すことも禁止されています。この制約が重なると、コインが盤上に残っていても、どこにも動けなくなる場合があるのです。最後の一手が勝敗を決める!今回の対局では、7手目に鶴が B→E と移動。すると、亀の手番になったとき、3枚の亀すべてが動けない状態になりました。亀は1か所も移動できないため、ここで負けが確定します。盤上で何が起きたのか、ぜひ動画でご覧ください! シンプルなルールから生まれる意外な展開『鶴亀返し』では、相手の3枚がそろうのを防ぐだけでなく、相手の移動先を制限することも重要な戦略になります。わずか3枚のコインですが、思いがけない決着が生まれるところも、このゲームの面白さです。ゲームマーケット2026秋に出展しました!10月17日(土)・18日(日)、幕張メッセで開催されたゲームマーケット2026秋に出展しました。ブース:H070「SANMAI LAB(三枚研究所)」また、公式サイトでは無料Web練習版や、一人で挑戦できるパズル「詰鶴亀」全20問も公開中です。▶ https://sanmailab.com/
- 2026/10/14 0:10
- 三枚研究所
-

![[鶴亀返し]](https://img.gamemarket.jp/thumb_20260902_114937_鶴亀返し_ボードゲーム案内_1MB以下.png)