茶々屋 @chachayaGame
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200部完売!やり込み型和風パズル扇舞、フォアセレ&新作評価アンケート受賞作!お絵描きパーティゲームキメラアート、同時頒布します!
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- 「暇つぶし」から「やり込み」まで
- 本記事は去年の文章の引用になります。 こんにちは、茶々屋のちゃちゃと申します。今回出展させていただく、「扇舞(せんぶ)」――複数人でも遊べる和風ソリティアについてご紹介します。 まず、このゲームは、ソロだと1プレイ3分以内(慣れるとシャッフル含めて)に終わるので、いつでも気軽にサクッと出来ます。ソリティアやナンプレ等の、数字を使ったお手軽なゲームが好きな方に向けた「映える暇つぶし」と思っています。ボドゲやりたいけど友達がいないちょっとした隙間時間1人寂しい夜重ゲー会の合間の軽ゲー5人や6人という難しい人数が集まったときどんなときでも、サクッとプレイ~じっくり攻略、1~6人まで楽しめる、チャレンジモード付きのゲームです。と、そのシンプルさに相反して、このゲームで一番推したいのは、「やりがい」です。ゲームが出来たばかりの初期段階では、もう少し札の枚数が少ない、簡単なゲームだったのですが、50~60回とやって慣れてくると勝率が10割になってしまったので、札の数を増やしました。山札の数のみならず、手札数も調整しましたが、この形が最適と判断した上での製品化になっています。バランス調整後、現段階で90名以上の方にテストプレイをしていただいていますが、その方々の基本ルールの初回~3回までのクリア率が約3割。これと比較するために、自分でやりこんだ101回目~230回目までの統計を取り、そのクリア率が9割という結果を出しました。(130回やったのは、「9割になるまで続けた」が近いので、後半はさらに勝率が上がっています。)私自身、この札の割合にしたばかりの時(既に他のバランスでは慣れてきた頃)の勝率は7割くらいだったと思います。このゲーム、手札運の良し悪しでクリアのしやすさも変わったりするのですが、その運の悪さすら、プレイングでねじ伏せられるという面白さがあります。単純に軽く遊びたい方であれば、運よくクリアしたら喜んでいただくというライトな遊び方もでき、ガッツリ遊びたい方は、勝率9割超えを目指す戦略を考える、ゲーマーチックな遊び方ができます。このゲームのチャレンジモードには、敢えて運が悪い時の山札を作ってクリアすることを目標としていたりより縛りのあるスキル札を混ぜる遊び方を入れたミッションが複数あります。また、協力や対戦、協力対戦など複数の遊び方も用意しており、ソロとは少し違ったプレイ感も楽しんでいただけたらと思います。気軽に何回もプレイしていくうちに、攻略のコツが分かってくると思います。作者自身が何百回ものめり込んだこのゲームを、皆さんにもぜひ沢山楽しんでいただけると嬉しいです。扇舞のゲーム紹介はコチラです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
- 2026/10/16 16:04
- 茶々屋
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- 真の「協力ゲーム」を出すということ
- 以下は昨年のゲムマブログで書いた、協力ゲームマニアである私の「協力ゲーム」への想いです。 私の好きな協力ゲームの中で「スカイチーム」と「ペイントザローズ」の説明書に共通する大好きな謝辞があります。「数百回の着陸の成功をともにしたMichel DOME」―スカイチーム リューク「このゲームを何百回とプレイしてくれるまで、いちばん熱心なテストプレイヤーであった私の父に捧ぐ。」―ペイント・ザ・ローズ Ben Goldmanよい難易度でやりがいを楽しめる、きちんとバランスの取れたゲームというのは、何百回の検証の積み重ねによって成り立っているのだと衝撃を受けた一文でした。 私も協力ゲームマニアの一人として、協力ゲームを出すからには、そういった偉大なクリエイターの精神を大切に、相当な数を重ねた上で、品を世に出さなければならない、という考えがありました。最終的には、このゲームは600回以上のテストプレイを行っています。一概に、テストプレイ回数がゲームの良し悪しを決めるものではございませんが、この回数は、初出展という、周りからも信用の浅い私のゲーム制作の過程の中で、自分のゲームが面白いと信じ続けるための、一種の誇りであり、大事にしたいポイントです。 今回出展する、「扇舞」という数字を使ったゲームのシステムを思いついた時、まず一旦納得するバランスになるまでに、50回プレイしました。自分としては、とても面白いゲームが出来たと興奮していたので、全く苦にはなりませんでした。 最初にできた扇舞は、1~7の数字を使ったソロのゲームでした。50回やったところで、60,70と同じものをやっていくと、今度は慣れが生じてきて「やっぱり、このゲームまだ簡単なんじゃないか?」と思うようになってきました。そこで、もう1段階増やしてしまおう!と、1~8まで使うゲームへと変更しました。そのため、一度、自分のクリア率は落ちましたが、またやっていくうちに上がってきました。まだ上がある、と思い、人に相談して、更に休符札というスキップ用の札の数を増やしました。こうして3段階のテストプレイを経て、ようやく今の基本ソロモードの形が完成しています。ここまでで、ソロから生まれたゲームですが、複数人遊べるようにするべきだ、との声があり、協力モードはその後で生まれました。 初めに考えた協力モードは、とてもフワフワとしたゲームだったのですが、到底論理的なルールになっておらず、自分を納得させることができませんでした。このゲームが、ゲームとして理不尽なく、納得のいく協力ゲームにするにはどうすればいいか、頭をひねりました。そこから、今までの協力ゲームにはなかった概念「共通手札」が生まれました(既に世の中に相当なゲームが出ているので、もしかしたら普通に、どこかのゲームには存在するかもしれませんが…)。全部の札を公開する案をいただいたこともありましたが、協力ゲームで嫌われる「奉行問題」になりうるルールは入れたくなく、そこも守りました。そのあと、更なる仕掛けも入れて、「簡単モードだと単なるお助けカードだけど、難易度が上がると使いどころが肝なシステム」を足しています。協力モードも、同じようにかなりのテストプレイを重ねています。人数によって札の枚数を調整するところが相当数のプレイを必要とし、時間をかけているところです。同じミッションでも、人数によって多少の指定枚数が違って、プレイ感も変わるので、ぜひ色んな人数でやっていただきたいです。対戦は対戦で、同じレベルのプレイヤーが戦ったら同率の点数になるように、自分vs自分の戦いを重ねているので、楽しんでいただければと思います。残念ながら、私には、偉大なる「スカイチーム」や「ペイントザローズ」のような、「何百回と付き合ってくれた誰か」は存在しないのですが。自分でひたすらやるなかで、たまに色んな方と協力プレイをすることで、自分1人では思いつかなかった「そういう戦略があるのか!」を教えていただきながら、また自分1人で調整する…を繰り返してきました。人数としては100名ほどにプレイしていただいているので、100人寄れば文殊以上の知恵、ということで同じ仲間と何百回プレイした偉大なるクリエイターにも引けを取らない検証はした、と思うようにします。とはいっても、同じゲームを楽しむ仲間は欲しい。私と同じように、狂ったようにHanabiや色んな協力ゲームをやってくれる友達が欲しい。どうかこのゲームを好きになってくださった方とお友達になりたい。そんな気持ちも、製作の原動力にもなっています。 同じゲーム好きの方には、手に取っていただけると嬉しいです。上記のゲームを今は知らない方も、扇舞で好きになっていただけると嬉しいです。私のこの熱い思いに少しでも興味を持ってくださった方は、ぜひ応援を、よろしくお願いいたします。最後までお読みいただきありがとうございました。ゲーム詳細https://gamemarket.jp/game/186057ご予約https://docs.google.com/forms/d/1Xmh2KJSbnaib-QpGGC5-id0lNChHH6zjhZdqgmqG4IQ/edit
- 2026/10/15 19:45
- 茶々屋
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- ラジオ出演させていただきました✨【扇舞】
- 10/6(火) FMラジオにて「扇舞」の宣伝をさせていただきました!なんやかんやでありがたいことに、色んなラジオやYouTube配信に出演させていただいておりますが、本物のFMラジオに出たのは初めてです。楽しかったので備忘録です。 本日もお聞き頂きありがとう御座いました!! 今日はゲムマ目前ということで制作者様を2組お迎えしての放送!たのしかったぁ〜 「扇舞」「キメラアート」「起業家たちの思惑」 どれも最高のゲームでした! なんにちゃん扇舞クリアしたの未だ信じられない。信じてない。 https://t.co/bFGJJhVVAp— 【公式】コマエム!火曜日(85.7MHz コマラジ) (@komaeAM_tue) October 6, 2026 スタジオは想像よりコンパクトでした。でも壁一面にトゲトゲの吸音クッションが並べられ、集音マイクが用意され、しっかりとした音響機器を使わせていただいて、ただの一般人である私の声が、ヘッドフォンでラジオの「それっぽい」音声になって返ってくる。正直めっちゃテンションあがりました。 最初に大まかな流れをいただいておりましたが、あんまり大きな打ち合わせをしておらず、わりと「ぶっつけ本番」といった形でしたが、司会進行のお二人が時間内に合わせるための動きがプロフェッショナル。常に時間のことも考えながら、今回のラジオのテーマとゲストのことも考えながら、無駄なく進行する…いったい脳みそいくつあればできるんですか?! みたいな。私には到底真似できない芸当を見せていただきました。 収録では実際に、普段ボードゲームにあまり慣れていらっしゃらないといった感じの司会のお姉さんがプレイしてくださったのですが、なんか奇跡的に「初回クリア率3割」を謡っている扇舞を、時間もないのでテンポよくやりましょう、みたいな流れから、一切躓くことなく、あっさりクリアしていかれました…。さすがにちょっと!これでは簡単すぎるゲームに見えてしまうじゃないですか!!!!!!!!と焦りました。たぶん100人に1人くらいの、「あっさりクリアしてしまった例」です。ほぼ全員が、ラスト少しだけ悩むんですよ。悩んだ結果、クリアできるかできないかがクリア率3割の境目といったところで終わるんですけど。本当に悩む暇もないくらいあっさりクリアされてしまって。私このゲーム、100人以上にやっていただいていますからね。お姉さんの素晴らしいタレント性が招いた奇跡ということにさせてください。とはいえですよ、扇舞は仮に「基本のソロモード」が簡単だったとしても、このあと17種類もの効果札を追加していくミッションがありますのでやりごたえは十分ですと言って終わりました!たぶん。そうだったはず。時間がないので、キメラアートは口頭説明だけさせていただいて終わりました。続いて、ご一緒したサークルさん「-Ceedボードゲーム部」さんのゲームの紹介コーナーになります。リーダーの方はなんとはるばる大阪から!の方で、たまたまご縁があってここに来られたとのことです。ゲーム「起業家たちの思惑」の方なんですが、最初に申し上げますと私、相手を蹴落とすバチバチの対戦ゲーム、しかも対戦重ゲーってあまりやりたくない部類でして(協力はスレスパ7時間とか全然やる)。ラジオで「こういうゲーム得意ですか?」と聞かれたときは、空気を壊しちゃいけないなと思って苦手とは言えずに「ちょっとわからないです~」って言ったと思います。という感じでなかなかに懐疑的に始めてしまったんですが、実際にやるとちょっとわくわくしました。時間の都合で、1手番しかやれなかったけど、もっとやりたかった。このカードでこれからぶいぶい言わせてやるかんな!!!!!!!! みたいな状態になった途端に終了ですよ!もっとやりたかった(2度目)実は、拡大再生産とかはちょっと好きな部類なんですよね。このゲームが拡大再生産というジャンルなのかはちょっと悩みますが。ただ交渉があんまり好きではなくて。リーダーをサポートされている方の話がめっちゃうまくて、楽しい交渉の仕方とかお話されているのを聞くと、面白そうだなぁって思いました。あと、司会の方の「こんだけの体験がこの1箱で」というツッコミもかなり的確で、本当に小さい小箱でがっつり重ゲーが楽しめるゲームでした。自分たちのゲーム限定の試遊会を開くなど、かなり積極的に活動されていて、その点もすごかったです。試遊会って基本的に束にならないと、お客さんに魅力を感じてもらって来場してもらうって難しいですからね。ちなみにラジオをリアタイしていた母親からは「いつの間にそんなに喋れるようになっていたの」と驚かれました。え、あ、す、すみません…、たいして喋れたわけではないんですが…元がひどすぎるだけなんです…。なんやかんや色んなところに招待されるようになって、少しは慣れたのでしょうか(????)。そんなこんなで、素敵な司会のお二人と、素敵なゲストサークル様と一緒に出演した、楽しい1日でした。ありがとうございました!!!!!!! 最後に…扇舞のご予約はコチラ!昨年1日で200部完売したため、増刷した第2版です。私の学生時代~現在までの想いが詰まっている作品です。 お読みいただき、ありがとうございました!
- 2026/10/10 0:40
- 茶々屋
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- 【祝・FMラジオ出演】扇舞紹介させていただくことになりました✨
- お久しぶりです!茶々屋です。なんとFMのラジオにて「扇舞」の紹介をさせていただけることになりました✨明日の朝なので、聴けない方も多いと思いますが、後日一部カットにてアーカイブが残るかもしれません。今週!明後日のコマエム火曜日は… 📻️「テーマ無し!ふつおた募集〜!」🎧️ 今回はゲームマーケット2026秋間近ということで2組のボードゲーム制作者様をゲストにお迎え✨ 遊びながら一緒に「ゲムマ熱」を高めて行きまっしょい‼️ メッセージはテーマを設けませんのでご自由に!お待ちしてます! https://t.co/HcwwAe9wIS— 【公式】コマエム!火曜日(85.7MHz コマラジ) (@komaeAM_tue) October 4, 202610/6(火) 朝8~11時 コマラジ(85.7MHz)にて生放送予定です。ラジオの発信場所は私が幼少期に生まれ育った場所で、治安が良くて両親のお気に入りの場所でした。また、尺八の人間国宝の方の地元だったり、地元の高校は全国大会などで賞を受賞するほどの強豪校だったりと、和楽器界隈で活躍している人が多い場所です。今回ご紹介する「扇舞」は、私が600回テストプレイして、システム面で特に入れ込んで作った思い出の作品ですが、世界観を当てはめるときに、これまた私が学生時代に特に入れ込んだ「和楽器」をテーマに取り入れました。 和楽器とボードゲームと故郷の3つを繋げられる、稀有な存在として(?)番組に貢献出来ましたら嬉しいです。そんな扇舞のご予約はコチラ!昨年1日で200部完売したため、増刷した第2版です。私の学生時代~現在までの想いが詰まっている作品です。 ↓おそらくこれを読んでくださっている方からしたらどうでもいい小話ですが、補足です。和楽器は、地元とは別のところで活動しておりました。猪突猛進人間なので、当時の和楽器への入れ込み具合は、ボードゲーム制作活動への入れ込み具合に引けを取らないです。茶々屋の過去のボードゲーム猪突猛進行為・自作品を自分でプレイ450回+他の人にプレイしていただく150回のクリア率を記録し続け、クリア率を公表。・自身のゲムマ初出展時に、初出展者をサポートするコミュニティ、「初出展者のお茶会」を発足。2か月で100名、1年経った現在200名以上が在籍。・自身のゲムマ初出展時に「ボドゲのちゃちゃちゃ!!」総勢168名参加の試遊イベント発足。ほか。茶々屋の過去の和楽器猪突猛進行為・合宿場で3~4時寝7時起きの気狂い練習を繰り返すこと1週間×年2回×6年間(日々ももちろん練習)・総勢60名の中で独奏・全国放送のゴールデンTV番組で演奏・大手デパート内で演奏・卒業後もコンスタントに学生への指導の為に年5~10万円のお金を溶かしているほか。
- 2026/10/5 17:43
- 茶々屋
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- 【9/23(水祝)】ゲムマのゲームがたくさん試遊できる無料試遊フェス
- こんにちは!茶々屋のちゃちゃです。9/23(水祝)に、ゲムマに出展するサークル39団体による、無料試遊フェス「ボドゲのちゃちゃちゃ!!」を行います。こちらは今回で3回目となる試遊会です。 主な特徴は3つ!・無料で・39団体の作品が・1日中遊べます🎉当日はゲーム一覧紹介の紙が配られ、遊んだゲームにシールがペタペタ貼られるので、思い出にもなります。しかも、たくさん遊んだらオリジナルグッズまでもらえます。今回も「最も遊びつくしてボドちゃを楽しんだ人」に「ボドちゃ王」として特賞もありますので、ぜひ皆様開幕からお越しください✨ ※参加には「無料チケット」の入手が必要です。https://www.bear.cool/board-game/event/145465/info 第1回の様子https://posfie.com/@chachayaGame/p/tiKZWEc第2回の様子https://posfie.com/@chachayaGame/p/gN9FbXhゲーム一覧を楽しく解説!紹介配信https://www.youtube.com/live/j1ao-c6vhKg?si=qgO1LXZGuvufiW4O&t=155 会場の収容人数には限りがあります。チケット入手のご協力をお願いいたします!https://www.bear.cool/board-game/event/145465/info
- 2026/9/14 22:47
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![[Chimera Art (ENG)]](https://img.gamemarket.jp/thumb_20260520_173605_茶々屋_ゲムマサムネ.png)
![[キメラアート みんなで作る、福笑い]](https://img.gamemarket.jp/thumb_20260309_125747_茶々屋_ゲムマサムネ.png)
![[SENBU(扇舞) (ENG)]](https://img.gamemarket.jp/thumb_20251121_050907_SENBU.jpg)
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