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ゲームマーケット大賞 優秀賞発表
 

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2017年02月24日(金) 11:52

「地獄Queue部」ご紹介-前篇-

マーチヘアゲームスです。
ゲームマーケット神戸で販売しました新作「地獄Queue部」について、前後篇で紹介させていただきます。

これから簡単にゲームの紹介をさせていただきますが、
いきなりマニュアルから読みたい、という方はこちらからご覧ください。


「地獄Queue部(じごくキューブ)」は…
■15個の「鬼ダイス」を指揮して、きれいな石を集める
(セットコレクション)

■配給所に多くダイスを配置しているプレイヤーから好みの石を貰える
(エリアマジョリティ)

■プレイ時間30~40分と長時間ではないものの、相手と自分の状況を常に鑑みる必要のある、
じっくり考えるのが好きな方にお勧めのゲーム

となっております。
ダイス出目のランダム性と、配置の妙をお楽しみ頂けます。
少々長くなりますが、よろしければ今しばらくお付き合いください。


[ストーリー]
皆様は鬼です。賽の河原で石の調達係をしています。
石の中にはまれにきれいなものがあり、それを集めるのが鬼界ではステータスとされています。

コレクション熱は地獄全体に波及し、きれいな石の価値は高騰、六文銭が乱れ飛ぶ事態に。
怒った閻魔様は、石を配給制に変更しました。
しかも、人海戦術が使えないよう、配給所に並べる最大人数を制限しました。

配下の鬼たちを効率よく配給所に行列させて、価値ある石をうまく集めましょう!


このゲームでは、プレイヤー配下の鬼たちは全て6面体ダイスで表されます。
15体の鬼たちをうまく配給所に行列させて、きれいな石を集めることがゲームの目的です。
石は全部で6色あり、ゲーム終了時に以下の得点換算表に照らし合わせて、
最も得点の高いプレイヤーが勝利します。

(地獄では、なるべく同じ色の石を多く集めることがステータスとされています)


「12」「10」「8」それぞれの配給所、一番上のカードに指定の色の石を置きます。
各自の鬼ダイス15個をすべて振り、大鬼(大きいダイス)5個を自分の右側「アクティブカード」上に、
小鬼(小さいダイス)10個を自分の右側「スリープカード」上に置いたら準備完了。
ゲームを開始します。


配給所に並んで石を獲得するのですが、なかなか一筋縄ではいきません。
地獄の原則に沿って鬼たちを指揮する必要があるためです。
その原則とは…
■ダイスは、右側のアクティブカードからしか置けない
■ダイスは、1つの出目しか置けない
■同じ目のダイスは、必ずまとめて置かなければならない

です。

[ダイスは、右側のアクティブカードからしか置けない]
配給所に行列させるなど、行動するときは「アクティブカード」からしか置けません。
つまり最初は、5個の鬼ダイスだけでやりくりする必要があります。
左側の「スリープカード」にいる鬼たちを覚醒させ、「アクティブカード」にダイスを移動して、
使える配下を増やす方法については、後編にて説明します。

[ダイスは、1つの出目しか置けない]
鬼たちには、あまり複雑な命令が出来ません。
ダイスを置くときは、1回の手番で 1種類の出目しか置けません。
例えば「アクティブカード」に1の目1個と5の目2個があったとします。
これらをまとめて置くことは出来ず、
1の目1個だけか、5の目2個を置くかになります。

[同じ目のダイスは、必ずまとめて置かなければならない]

鬼たちは、集団行動を好みます。
ダイスを置くとき、同じ出目のダイスは必ず全てひとまとめでしか置けません。
例えば、アクティブカードにある4の出目のダイス3つを置こうとする場合、
3つのうち2つだけを置く、といったことは出来ません。
必ず3個まとめて置く必要があります。


石の配給所には、中央に書かれた数字と同じ数のダイスしか置けません。
ぴったり同じ個数のダイスが並ぶと「配給」が行われます。

この例では、赤鬼のプレイヤーがカードに置かれている石の中から、
好きな石を3個取り、緑鬼のプレイヤーが残りの中から2個、
黄鬼のプレイヤーが残った1個を取ります。

配給が終わった配給所は裏向きでゲームから除外され、
新たな配給所カードがめくられます。
配給所に並んでいた鬼ダイスは「休憩所」に移動します。


少々長くなりましたので、続きは後篇でご案内いたします。
後篇では、プレイヤーが取る4つの行動、
▼石を受け取るため、鬼を配給所に行列させる
▼配下の鬼を覚醒させて、戦力を増やす
▼配下の鬼のメンバー構成を変える
▼休憩中の鬼を呼び戻す

についてご説明します!

後篇はこちらから



ブース名
ブース番号
2017春 F05 体験卓あり

ブース詳細
Twitter
@m_h_games
その他
http://m-hgames.blogspot.jp/
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