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2018年04月11日(水) 11:56

「DICE WIDE SHUT」の遊び方・前編!

マーチヘアゲームスです。
2018年5月5日(土)、ゲームマーケット18年春:H28ブースにて販売予定の新作、
「DICE WIDE SHUT(ダイスワイドシャット)」の遊び方を前後編にてご説明いたします。

いきなり説明書から読みたい!という方は、こちらからどうぞ

さて、お待たせいたしました。ここから遊び方前編をご説明いたします。


【概要】
ダイスをピックして、ボードにチェックし、高得点を目指すゲームです。
タテ方向にチェックがつながるほど高得点です。
ただし、ヨコ方向にチェックが揃う「断絶」が発生すると大幅減点ですのでご注意を。
いずれかのプレイヤーが上半分・または下半分のいずれかに3列
チェックを埋めきったらゲームは終了し、得点の高いプレイヤーが勝利します。


【準備】
各プレイヤーにペンとボードを1つずつ配ります。

こんな感じのボードです。

続いてダイスの準備です。
規定のダイスを取り出し、残りは箱に戻します。

使用するダイス数はプレイ人数によって異なります。


【おおまかな流れと得点】
スタートプレイヤーが、ダイスを全て振ります。
その後、スタートプレイヤーから順番(時計回り)に、ダイスを選択し、
その出目に対応するボードの箇所に✔を入れます。

チェックは列(タテ)方向に連続すればするほど高得点です。
赤の領域は1~5の同じ出目を、青の領域は1~5の連番を、それぞれ連続させます。
仮に、連続しなかったとしても得点になります。

上の例を見てください。
赤の4列目は、連続している2個の✔と、独立した1個の✔があります。
この場合、2個の連続=3点、1個の単独=1点、計4点と計算します。

青の領域の方が、連続した際の得点がやや高くなっています。
そして、1つも✔が入っていない列はマイナス5点になることに注意してください。


【ダイスの選択と記入】
スタートプレイヤーから、ダイスを選びます。
以下の流れに沿って選択・記入します。
(1)色を選択する(赤 or 青)
(2)以下のa.またはb.のどちらかを行う
a.1~5の出目のダイスを2個選択する
b.6の出目のダイスを1個だけ選択する
(3)✔する

3人プレイ時の例です。うち、2人の選択例を示しています。
アリスはまず、(1)赤色を選択しました。
次に(2)a.1~5のダイスを2個選択します。
ここでは、赤の3と紫の5を選びました。
そう、1個だけある紫は、赤にも青にもなるワイルドカラーです!
ただし、先に色を赤として選択しているので、この紫を青の5として記入は出来ません。

続いてボードに記入します。
ボードへの記入は、記入済みの箇所でなければどこでも自由に✔できます。
ただし、選んだダイスは可能な限り全て✔しなければなりません。

今度は、左隣のビルの番です。
ビルは残ったダイスの中から「青」「6の出目を1個だけ」選択し、記入しました。

このような選択と記入を全プレイヤーが終えたら、
スタートプレイヤーの左隣のプレイヤーが全てのダイスを回収します。
そしてそのダイスを全て振り、新たな手番を開始します。


しかし、6の列には得点計算領域がありません。
なぜビルは青の6を選んだのか?
その真意は、後半にて明らかになります!



ブース名
ブース番号
2018春 土-H28 体験卓あり

ブース詳細
Twitter
@m_h_games
その他
http://m-hgames.blogspot.jp/
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