株式会社木元省美堂

“ありがとう”を「言う+聞く」で習慣化! 『ありがとうできるかな?』の特長は、なんといっても「ありがとう」をたくさん言えて、たくさん聞けること! 言葉にしていないと、いつの間にか「ありがとう」は言いにくくなってしまいますよね。 そんなときは、 ・「ありがとう」を口に出して言う ・耳から「ありがとう」をたくさん聞く この2つを実践すると、少しずつ「ありがとう」に慣れて、日常の中で言いやすくなっていくと言われています。 遊びながら「ありがとう」に慣れ、いつの間にか自分の習慣になる。 これが、このゲームの一番の目的です。

10/17【K056】「ありがとうできるかな?」のあそびかた
2026/10/15 17:14
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ありがとうできるかな?の遊びかたについてご紹介します。
ありがとうできるかな?には4つの遊びかたがあり、プレイ人数は3人~5人です。
「ことばカード」読み上げ係の読み上げに合った「イラストカード」をかるたのように取っていくゲーム進行が基本になります。


①基本のゲーム 「ありがとうかるた」

イラストカードをイラストが見えるように場に広げたら、一人が読み上げ係となり、ことばカードを読み上げます。
 読み上げられたことばカードの内容に合ったイラストを見つけたら、大きな声で「ありがとう」と言いながらイラストカードを取ります。
「ありがとう」を言わなかったら一回休みです。
場札が無くなるまでカードを取ったら、一番多くカードを取った人の勝ちです。

②最後にカードを裏返す「ありがとうできるかな?」

ありがとうかるたを始めます。
①の遊びかたに沿って全部のカードを取り終わったら、全員で一緒に取ったカードを裏返しましょう。
カードの裏に書かれた「あ」「り」「が」「と」「う」が全部そろった人の勝ちです。

③勝ち抜け方式ハイスピード勝負「ありがとうならべ」

ありがとうかるたを始めます。
イラストカードのイラスト左上にある「あ」「り」「が」「と」「う」を集めます。

「あ」「り」「が」「と」「う」の全ての文字が早く揃った人から勝ち抜けしていきます。相手が何を取ろうとしているか予想して勝ちを狙えます。

④5連の激ムズ神経衰弱「ありがとうをさがせ!」

イラストカードを、イラストが見えるように広げます。じゃんけんで勝った人から、イラストカードを5枚めくります。
カードの裏に書かれた「あ」「り」「が」「と」「う」が揃ったら「ありがとう!」と言ってカードを貰い、続けてチャレンジできます。

途中で同じ文字が出たらカードを戻して交代しましょう。一番多くカードを取った人が勝ちです。

付属の紙製コインを得点ポイントとして使って、繰り返し遊んで得点を競うこともできます。
ゲーム性の異なる4種類のゲームから、お気に入りの遊びかたを楽しんでくださいね!