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オリジナルカードゲームの販売と試遊。正体隠匿系ゲームが多め。『斯くして我は独裁者に成れり』『ひぐらしのなく頃に-我-』『邪神がこの中にいル』など。
- 【2026秋新作マダミス】深く煙るハードボイルドの世界へ――。密談なし・GMレスで極上のサスペンスを体験する6人専用『鉛弾のブルース』
- 2026/10/10 10:14
こんにちは!アナログゲームクリエイター集団「クリエイティブAHC」です!
2026年10月17日(土)・18日(日)に幕張メッセで開催される「ゲームマーケット2026秋」【ブース:両日-E18】にて、待望の新作マーダーミステリー『鉛弾のブルース』を販売いたします!
本作は、濃密なストーリー体験とヒリつく心理戦を極限まで追求した、6人専用・GM不要(GMレス)の物語重視ミステリーです。
『ルパン三世』『カウボーイビバップ』『コブラ』、そして名作マフィア映画『ゴッドファーザー』のような、渋く重厚なノワール劇やハードボイルドの世界観が好きな方に、自信を持ってお届けする至高の1本となっております。

■ あらすじ:破られたマフィアの「血の掟」
ここは、この国の裏社会を牛耳るマフィアの本部。
「組織」と呼ばれるこのマフィアは、数年前に起こった裏社会の大抗争を制し、もはや誰も逆らうことのできないドンのもとで絶対的な支配を誇っていた。
組織は、合法的な事業から非合法なシノギまで、金になるなら何でも手掛ける。ただし――立ち上げ時から固く守られてきた、たったひとつの掟が存在した。
「麻薬だけは扱うな」
今日は月1回の幹部会。定刻になったが、なぜかナンバー2が現れない。
澱んだ空気の応接室。特に意味もなく付けられていたテレビのニュースから、奇しくもその理由が告げられる。
「組織の幹部であるナンバー2が逮捕されたと警察から発表がありました。容疑は麻薬と武器密輸。死刑は免れないということです」
昨夜、ナンバー2がどこにいたのかを知っているのは、この部屋に集まった幹部たちだけ。
テーブルに投げ出されたのは、裏切りの帳簿と6丁の拳銃――。
「あいつが昨夜どこにいたのか知ってるのは、この部屋にいる者だけだ。つまり我々の中に『ユダ』がいる」
ボスの冷酷な一言から、命を賭けた幹部会が静かに幕を開ける――。
■ 卓上に集う、欲望と過去を背負った6人の幹部たち
プレイヤーの皆様には、このマフィア組織を支える6人の幹部(および関係者)となってゲームに挑んでいただきます。
※プレイヤーとキャラクターの性別を一致させる必要はありません。
- ボス(57歳・男)
金髪オールバックに威厳あるヒゲ、愛用の葉巻。一代でこの国最大のマフィア組織を築き上げた絶対的権力者。 - お嬢(29歳・女)
ボスの実子にして、言葉にできない凄みを持つ美人。夜の街のチームを束ねていたが、ボスとの対話を経て組織に加入。唯一ボスに悪態をつける存在。 - ナンバー3(55歳・男)
丸メガネをかけ、目立たない風貌をした組織の創設メンバー。調停役として部下たちから「優しい上司」と慕われている。 - 先生(70代後半・女)
白髪のおさげに白衣を纏い、杖をつく下町の闇医者。守銭奴として有名だが貧者への情も厚く、表裏に深いコネと情報網を持つ。 - ナンバー4(40代前半・男)
人懐っこい笑顔を浮かべる、一見カタギのやり手サラリーマン。(逮捕された)ナンバー2の右腕であり、組織の「表の顔」として広大なコネを持つ。 - ヒットマン(44歳・男)
変装が得意で素顔を知る者も少ない、冷徹な暗殺者。かつては名もなき鉄砲玉だったが、完璧な仕事ぶりで実力部隊のリーダーへと上り詰めた。
■ ここが面白い!『鉛弾のブルース』の大きな魅力
① 120分のハードボイルド映画を観終わったかのような「圧倒的読後感」
本作の最大の魅力は、単なる犯人捜しの謎解きにとどまらない「人間ドラマ」にあります。
それぞれのキャラクターが抱える野心、復讐、愛、そして葛藤。一言ひとことの言葉の裏に隠された意図が交錯し、プレイヤー自身の選択によって物語の結末が変化していきます。
プレイ後には、まるで名作ハードボイルド小説を読み終えたかのような、深く重厚な余韻を味わっていただけます。
② 密談なし!6人全員が常に同じテーブルで火花を散らす「密度の高い会話」
「マーダーミステリーで別部屋に行ってコソコソ話すのが苦手……」「少人数での密談だと会話が途切れてしまう」という方もご安心ください!
『鉛弾のブルース』は密談なしのシステムを採用しています。6人全員が常に同じ応接室で膝を突き合わせ、互いの表情や発言の矛盾を探り合うため、一瞬たりとも気が抜けません。
ウソをつくのも、誠実さを貫くのもあなたの自由。緊張感溢れる大人のやり取りをお楽しみいただけます。
③ 司会者不要!誰でもすぐに遊べる「完全GMレス仕様」
司会者(GM)を用意する必要がなく、パッケージを開ければ6人全員がプレイヤーとして最高の没入体験を楽しむことができます。
進行の手順も分かりやすく整理されているため、マダミス初心者の方から熟練のゲーマーまで、スムーズにハードボイルドの世界へ飛び込むことが可能です。

■ 商品仕様・出展情報
・タイトル:『鉛弾のブルース』(なまりだまのぶるーす)
・ジャンル:マーダーミステリー(GMレス・物語重視・密談なし)
・プレイ人数:6人専用
・プレイ時間:約120分
・対象年齢:14歳以上
・シナリオ・デザイン:あまおち総統
・制作・販売:クリエイティブAHC
・イベント販売価格:2,200円(税込)
・公式サイト:https://ahcahc.com/creative-ahc/namaridama/
・出展ブース:幕張メッセ 展示ホール 1〜5【両日-E18】クリエイティブAHC
引き金を引かせるのは、野心か、復讐か、それとも愛か――。
ゲームマーケット2026秋当日は、「両日-E18」クリエイティブAHCブースにて、実物パッケージを揃えて皆様をお待ちしております!
