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オリジナルカードゲームの販売と試遊。正体隠匿系ゲームが多め。『斯くして我は独裁者に成れり』『ひぐらしのなく頃に-我-』『邪神がこの中にいル』など。
- 【ファン絶賛!我独の最高峰】『斯くして我は独裁者に成れり-幕末-』両作を知るファンが熱弁する「幕末」の圧倒的な面白さとは!?
- 2026/10/8 13:29
こんにちは!アナログゲームクリエイター集団「クリエイティブAHC」です。
ゲームマーケット大賞2019優秀賞を受賞した弊サークルの代表作『斯くして我は独裁者に成れり』(略称:我独)。その世界観とルールを幕末の世へと拡張した傑作『斯くして我は独裁者に成れり-幕末-』をご紹介いたします!
🔥 両作を知るファンが口を揃える「幕末」の真価と圧倒的な深さ
ノーマル版の『我独』と、この『幕末』の両方をプレイしてくださったファンの方々から、よくこんな熱い感想をいただきます。
「どちらも面白いけれど、やり込むなら絶対に『幕末』!深すぎる読み合いが最高に熱い!」
正直にお伝えすると、『幕末』は各役職の勝利条件や多層的な優先関係があるため、最初は「勝利条件が複雑で少しとっつきにくい」と感じられるかもしれません。
しかし、一度ルールを理解して盤面の動きが見え始めると、他プレイヤーとの駆け引き、意図的な票の誘導、そして土壇場での劇的な裏切りが爆発的な面白さを生み出します。遊べば遊ぶほど味が出る、まさに『我独』シリーズ最高峰の深さを持った作品です!

📜 幕末の重厚なフレーバーと「我独」本来の革命的システム
まずは、このゲームの舞台となる世界観と、基本となるゲームの流れを順を追ってご紹介します。
【世界観:歴史の運命を決する5日間】
時は動乱の時代『幕末』——。
永遠と思われた太平の世はたった一夜にして崩れ去り、誰もが新時代の到来を予感した。
天下太平の世を築き守り続けてきた誇り、数百年前からの御恩や恨み、千年以上頂点にあり続けてきた権威……。
存続か、革新か、復古か、それとも滅亡か。過去と現在と未来を決める運命という名のゲームが、今ここに幕を開ける!
【基本システム:手札を削ぎ落として運命を絞り込む】
このゲームは「1日」を[朝:ディスカッション][昼:投票または棄票][夜:役職カード破棄]という3つのフェイズに区切り、それを5日間繰り返します。
- 完全公平スタート:全員が同じ7枚の役職カードを持った状態でゲームを開始します。初期陣営も、あらかじめ決められた「黒幕」も存在しません。
- 手札を破棄していく「正体収縮」:毎夜、手札から役職カードを捨てていきます。手札は7枚から徐々に減っていき、5日目の終わりには「最後の1枚」だけが手元に残ります。
- 投票と棄票:昼のフェイズでは、誰かに1票を投じる「投票」だけでなく、相手の票を打ち消して削る「棄票」を選択できます。この票数の集計結果(首位、最下位、0票など)が勝利条件に直結します。
- 残した1枚で勝負:5日目の最終集計時、自分が最後に手元に残した1枚の役職カードの「勝利条件」を、現在の票数・順位が満たしていれば勝利となります!
⚔️ 【全役職公開】動乱の日本を動かす7つのカードと勝利条件
『幕末』に登場する全7種類の役職カードと、それぞれの勝利条件をすべて公開いたします!
- 【幕府】(旧体制の覇者)
[勝利条件]
・≪サムライの勝利≫ 単独首位(最多得票)になる。
※王道の覇道。自らに票を集めつつ、後述の「暗殺」を防ぐために0票のプレイヤーを作らない立ち回りが重要です。

- 【大名】(日和見の権力者)
[勝利条件]
・≪幕臣勝利≫【幕府】が勝利すれば共に勝利
・≪官軍勝利≫【維新志士】が勝利すれば共に勝利
※どちらの勢力が勝っても一緒に勝てるコウモリ役職。「自分を高く買ってくれる陣営」を見極める交渉が熱くなります。 
- 【維新志士】(新時代の変革者)
[勝利条件]
・≪維新勝利≫ 首位と最下位に【維新志士】がそれぞれ1人以上存在(※0票は不可)
・≪暗殺勝利≫【幕府】または【黒船】が勝利条件を満たし、自身が0票
※正面から維新を成し遂げるか、影に潜んで幕府の首を獲るか、2つの劇的な勝ち筋を持ちます。 
- 【新選組】(幕府の誇り高き盾)
[勝利条件]
・≪忠義の勝利≫ 最下位とそのひとつ上位(ブービー)に【新選組】がそれぞれ1人以上存在(※0票は不可・【幕府】と共存可)
・≪暗殺勝利≫【維新志士】が勝利条件を満たし、自身が0票(※【幕府】と共存可)
※幕府を支えて共に勝つこともできますが、土壇場で幕府の票を削って自分たちだけが勝つ裏技も存在します。 
- 【商人】(金で動く第三勢力)
[勝利条件]
・≪富の独占≫【商人】が全プレイヤーの半数以上かつ、【商人】側の合計得票数がそれ以外の合計得票数より多い
・≪棚ぼた勝利≫ 誰も勝利条件を満たさず、かつ【商人】の中で単独首位
※他陣営の潰し合いをあざ笑うかのように、経済力や棚ぼたで勝利をかっさらう食えない存在です。 
- 【黒船】(圧倒的な外圧)
[勝利条件]
・≪列強勝利≫【朝廷】と【新選組】が0人で、かつ【黒船】が1人のみ存在。
※「持っているだけで強い牽制になる」キーカード。他プレイヤーに【朝廷】や【新選組】を捨てさせ、単独勝利を狙います。 
【朝廷】(絶対的な威光)
[勝利条件]
・≪尊皇攘夷≫ 全てのプレイヤーが【朝廷】
・≪大政奉還≫ 首位の【朝廷】と最下位の【維新志士】がそれぞれ存在し、かつ【朝廷】が1人のみ存在(※勝者は【朝廷】と【維新志士】のみ)
※全員で勝つ≪尊皇攘夷≫か、【維新志士】とだけ手を取り合って他を切り捨てる≪大政奉還≫かを迫る最高権威です。
💡 幕末を象徴する多層的なドラマ:【維新志士】が辿る2つの運命
これら7つの役職が噛み合うことで、卓上には毎回想像を超える歴史ドラマが生まれます。
その象徴と言えるのが、メインキャラクターである【維新志士】の立ち回りです。
1. 「幕府暗殺」で陰から首を獲る!
「自分は幕府を応援します!」と周りに言い含めて【幕府】に票を集めさせつつ、自分は巧みに票を避けて「あえて0票」の状態で潜伏します。
議論の末、【幕府】が勝利条件(単独首位)を満たした瞬間——0票で身を潜めていた【維新志士】による「暗殺勝利」が成立! 油断していた幕府を土壇場で裏切って仕留める、一発逆転の快感が味わえます。
2. 「朝廷」と手を組み、「大政奉還」で新時代を創る!
暗殺狙いだけでなく、歴史さながらに【朝廷】と共闘する道も用意されています。
場に1人だけ存在する【朝廷】を単独首位(最多得票)に立たせ、自分たち【維新志士】が最下位ラインを支えることで「大政奉還」が成立!【幕府】も【新選組】も置き去りにし、【朝廷】と【維新志士】の2陣営のみで勝利を分かち合う、熱い歴史ドラマが卓上で完成します。
✨ なぜ何度でも遊べるのか?幕府・維新・新選組が織りなす「裏の裏をかく多重構造」
さらに『幕末』の底知れぬ奥深さを象徴するのが、カード同士が噛み合う「裏の裏をかく多重構造」です。
例えば、前述の【維新志士】が巧みに【幕府】を泳がせ、見事「幕府暗殺」を成功させたとします。
しかし! もしその場に「あえて0票」で潜伏していた【新選組】がいた場合、勝利を確信した【維新志士】をさらに上から返り討ちにする「新選組による維新志士暗殺」が成立!【維新志士】の勝ちを土壇場で横取りしてしまうのです!
一方で、【新選組】は最下位ラインを維持していれば【幕府】と共存して勝利(≪忠義の勝利≫)することもできます。【幕府】を守る盾となるか、【維新志士】を刈り取る刺客となるか……【新選組】の選択一つでも盤面の緊張感は一変します。
「幕府を暗殺しようとする維新志士」
「その維新志士をさらに暗殺狙いでマークする新選組」
「暗殺を防ぐため、全員に1票以上を行き渡らせようとする幕府」
「その隙を突いて棚ぼた勝利を狙う商人や、大政奉還を狙う朝廷」
途中の脱落は一切なく、嘘をつくことが必須でもありません。誰がどの思惑で動き、どのカードを手元に残そうとしているのか——プレイヤーの意思決定と読み合いが重なり合うことで、二度と同じ展開にはならない最高のドラマが生まれます。
この圧倒的な多重構造こそが、両作を遊んだファンが「結局、幕末が一番面白い!」と絶賛する最大の理由なのです!
🛒 商品仕様・ブース案内
- タイトル:斯くして我は独裁者に成れり-幕末-
- ジャンル:正体隠匿系ディスカッションカードゲーム
- プレイ人数:4〜12人(※7人以上で遊ぶ場合は本製品が2セット必要です)
- プレイ時間:約20〜30分
- 対象年齢:14歳以上
- ゲームデザイン:あまおち総統/AHC
- イラスト・カードデザイン:アオガチョウ
- イベント販売価格:2,500円(税込)
- 出展ブース:両日-E18(クリエイティブAHC)
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