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オリジナルカードゲームの販売と試遊。正体隠匿系ゲームが多め。『斯くして我は独裁者に成れり』『ひぐらしのなく頃に-我-』『邪神がこの中にいル』など。

【ゲムマ大賞2019優秀賞】名作正体隠匿『斯くして我は独裁者に成れり』とは?「初期陣営なし」「脱落なし」で初心者も100%楽しめる3つの理由!
2026/9/29 10:44
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クリエイティブAHC広報本部です!

「正体隠匿ゲーム(人狼系)に興味はあるけれど、嘘をつくのが苦手で勇気が出ない……」
「途中で脱落してしまい、暇な時間ができるのが寂しい……」

そんなお悩みをお持ちの方に、ぜひ知っていただきたいボードゲームがあります!
それが、ゲームマーケット大賞2019にて優秀賞を受賞した、クリエイティブAHCの代表作『斯くして我は独裁者に成れり』です。


どのようなゲーム?

舞台は、絶対的な国王が亡くなり、権力の空白が生まれたとある王国。
プレイヤーたちは国の指導者(独裁者)の座を巡り、5日間にわたる議論と投票、技能の応酬に挑みます。

一般的な正体隠匿ゲームと大きく異なる最大の魅力は、「自分の運命(役職)を自分自身で手繰り寄せる」という前代未聞のゲームシステムにあります。


初心者にも絶対おすすめできる3つの理由

1. 【初期陣営なし】自分の役職は自分で決める!

ゲーム開始時、あなたに決まった陣営はありません。手札として配られた複数のカード(役職)の中から、毎夜1枚ずつ不要なカードを捨てていきます。
そして、5日目の最終夜に「手元に1枚だけ残したカード」が、あなたの最終的な役職(勝利条件)となります。場の空気や他プレイヤーの動きを見ながら、自分から勝ちに行ける役職を選び取ることができるのです!

2. 【途中脱落なし】最後まで全員で議論に参加できる!

「初日に追放されてあとは見てるだけ……」といった悲劇は一切ありません。
5日間の議論と投票を通じて、プレイヤー全員が最後までゲームの主役として密度の高い議論と駆け引きを楽しむことができます。

3. 【無理に嘘をつかなくても勝てる】

相手をだますための巧妙な嘘は必須ではありません。
「支持票」で誰かと協力関係を結んだり、「無効票」で意図しない票数を打ち消したりといったトークンを使った戦略的なやり取りによって、誠実な立ち回りのまま勝利を目指すことも十分に可能です!


ゲームの流れ

  1. 議論とカード廃棄(昼と夜):
    昼の議論で誰を信じるかを話し合い、夜に手札からカードを1枚捨てます。
  2. 投票とトークンの使用:
    誰かを支持する「支持票」、あるいは投票を無効化する「無効票」トークンを使い、場に投じられる票数をコントロールしていきます。
  3. 決着:
    5日目の夜、全員が最後に残した手札(役職)を一斉に開示!集まった票数と各役職の勝利条件を照らし合わせ、新たなる独裁者(勝者)が決定します!

商品情報・スペック

  • タイトル:『斯くして我は独裁者に成れり』
  • プレイ人数: 4~12人
  • プレイ時間: 20~40分
  • 対象年齢: 14歳以上
  • イベント価格: 3,500円(税込)

正体隠匿ゲームの楽しさだけを凝縮し、苦手意識を感じやすい要素を極限まで削ぎ落とした最高峰の心理戦ゲームです。
大人数でのパーティやサークル会でも大活躍する本作を、ぜひゲームマーケット当日にクリエイティブAHCブースでお手に取ってみてください!

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