符亀

ゲームマーケット2017秋より参加させていただいております、符亀と申します。

拙作「マジカルカナグル」「愛羅武粋逸」「ロングロングマホウ」「超超長城」「ツミカブリ」「リーサルチェックメイト」「インヴァージョン」「アマロン」「バックハンダー」「皇継の書状」「サイクリアン」「シリアリアン」「バーグリアン」「レイリアン」「フォッシリアン」「エンジェリアン」については、ゲーム一覧ページをご覧ください。

「ロングロングマホウ」遊び方 後編
2018/10/28 12:52
ブログ

先日投稿しました前編に続きまして、本日はロングロングマホウの遊び方後編、2セット目以降をお届けしたいと思います。



前編をまだご覧でない方は、先に上のリンクからご覧ください。簡単にまとめるとボコボコにされて1セット目を落としました。



ちなみに週明け投稿予定が日曜日のお昼投稿になった理由は…うん、嫌な事件でしたね。



 



Ⅵ、セット後の処理



セットが終わったら、次のセットを始める前にちょっとした処理を行います。



まず、場にある魔法カードたちを隣の人に回します。そして、残っていた手札と隣から回ってきたカードたち、これらを合わせて次のセットの手札とします



そう、つまり前回私を苦しめたモモモモスモなんちゃらとかポボボポボポポポ兄弟が、今度は別のプレイヤーを襲うのです!!



いやぁざまあみろってね、人を呪わば穴二つってわけでね、興奮してきましたねえ!



なおこの時、手札が4枚以下の人は山札から5枚になるまで引いて、5枚より多くなった人は好きなカードを捨てるんですよね。…ん?

 今回捨てられたカードたち



あっ



 



Ⅶ、2セット目



手札の調整が終わったら、次の得点カードをめくって2セット目を始めます。



2セット目以降のスタートプレイヤー(一番最初に手番が回ってくる人)は、一つ前のセットで勝った人が最後になるように決めます。時計回りに手番が回ってくるなら、勝った人の左隣りの人がスタートプレイヤーです。



 



そして、ここからがこのゲームの真骨頂。既に得点をとった人がいれば、その人に大量の魔法カードが送り込まれるのです!



これによって、独走状態の人がいれば他全員からの妨害を受け、結果ボコボコにされて逆転されるというわけです。



…って、なんで皆さん私にも魔法カードを送ってこられるのでしょうか。



あ、製作者だから強そうだし妨害しとこうか、ですか。なるほど一理ありますね。



あとさっき別のゲームでコテンパンにされた仕返しですか。ごめんね勝った後どや顔して。



 



Ⅷ、3,4セット目



そんなわけで私と1セット目の勝者がボコボコにされた2セット目を終え、3セット目に入ります。



ちなみにこのセット数や各回の得点に関してですが、得点カード7枚のうちランダムで数枚(推奨は5枚です)を使ってその枚数だけセットを行うルールと、先にどれをどの順番で使うかを決めておいて始めるルールがあります。今回は、ランダムなカードを使った5回戦で行っています。



ちなみに3セット目は私が勝ったんですが、得点とった二人がつぶし合った結果の漁夫の利な感じなので省略します。



 



そして4セット目、こちらは熱戦になりまして、山札が無くなって(この場合捨て札をシャッフルして山札にします)手札残り1枚まで全員が生き残るという熱い展開になりました。



ここで注意したいのが、手札が0枚の状態で手番が来ると、「最初に手札からカードを出して読む」というのが出来なくなるため、自動的に負けになるということです。



なのでここで1枚でも多く送り付けて後ろの奴にトドメを刺さないといけない…のですが、逆にそこで噛んだり時間が来ればオシマイです。



まあ、つまり前の人たちがどんどん自滅していってくれたので、またしても勝たせていただいたわけです。はい。



そして長引いたため各回の見せ場書いてるとすごい文字数になるので、これも省略します。



 



Ⅸ、5セット目



さあいよいよラストのセットです。



連勝した私が1点差で単独トップなので、今回の得点カードが1点のカードなら1位が確定するのですが…







チッ



てか制限時間5秒ですか。これ送り付けられまくるの確定だから結構厳しいのでは…ほらもうなんか3枚来たし…



ですが、ここは決めるしかないですね…あと自衛のためにも1、2枚めくって送り付けたい…



いくぞ…



 



 



 

「カタタタタキキボポボホノンミミョナボポポポアロボロ…ッ



(いける、この勢いなら2枚めくれる!!)バッ!!



 



 







 



 

解散!!!!



 



そんなわけで逆転負けしました。今思えばなぜあそこで手札から出さなかったのかまあ製作者なりのハンデですね。



こんな感じで人の悪意が楽しめるゲームです。意外とやればやるほど枚数が読めるようになるので、リプレイ性もバッチリ。



ご興味を持っていただけた方は、是非ゲームページ予約フォームをご覧ください。



ゲームマット当日(土曜日F31)は試遊卓もございますので、まずは遊びに来ていただけたらと思います。