RSS

ゲームマーケット大賞 優秀賞発表
 

ホーム > レポート

過去の開催データ



日時 会場 参加者総数 一般出展 企業出展
2017春 5月14日 東京ビッグサイト 東1・2 13,000 496 71
2016秋 12月11日 東京ビッグサイト 東7・8 12,000 477 62
2016春 5月5日 東京ビッグサイト 西3・4 11,000 428 52
2015秋 11月22日 東京ビッグサイト 東4 9,500 357 54
2015春 5月5日 東京ビッグサイト 西2 8,500 320 43
2014秋 11月16日 東京ビッグサイト 西4 7,200 301 42
2014春 6月1日 東京ビッグサイト 西4 6,500 283 44
2013秋 11月4日 東京ビッグサイト 西3 5,000 216 41
2013春 4月28日 東京ビッグサイト 西3 5,000 187 36
2012秋 11月18日 台東館 4・5・7(1/2)階 4,200 174 35
2012春 5月13日 台東館 4・5階 3,700 157 33
2011秋 11月27日 台東館 4・5階 3000 110 30
2011春 6月12日 台東館 4・5階 3000 108 31
2010 5月30日 台東館 5・6階 2200 79 44
2009 5月31日 台東館 4・5階 1350 66 42
2008 4月27日 台東館 4・5階 1200 76 32
2007 4月8日 台東館 4階 1100 64 15
2006 3月26日 台東館 5階 900 45 16
2005 3月27日 台東館 7階 800 46 14
2004 3月28日 台東館 7階 700 45 13
2003 3月23日 台東区民会館 9階+特別会議室 650 39 8
2002 3月21日 台東区民会館 9階 600 41
2001 4月1日 台東区民会館 9階 500 45
2000 4月2日 カンダパンセ 400 32
日時 会場 参加者総数 一般出展 企業出展
2017神戸 3月12日 神戸国際展示場 3号館 4,700 171 29
2016神戸 2月21日 神戸国際展示場 3号館 3,700 167 33
2015大阪 3月1日 ハナミズキホール 3,000 111 29
2014大阪 3月9日 OMM B・Cホール 2,350 76 31
2013大阪 3月10日 OMM B・Cホール 1,800 77 24
2012大阪 3月4日 OMM Cホール 1,500 65 20
ゲームマーケット2017春
日時 5月14日 10~17時
場所 東京ビッグサイト(東京国際展示場) 東1,2ホール
参加人数 13,000人
出展数 一般 496
企業 71
イベント こどもゲームコーナー、どうぶつしょうぎと仲間たち、リアル謎解きゲームマーケット、TRPG フレッシュフェス、LARP戦闘体験、ライトニングトーク大会、チャリティー、新作ゲーム展示、ゲームマーケット大賞展示
概況 朝、小雨が降ったもののすぐ上がり、涼しい天気での開催となったが、開場してすぐに熱気で暑くなり空調を稼働させた。
ゲームマーケット2017神戸
日時 2017年3月12日 10~17時
場所 神戸国際展示場 3号館
参加人数 4,700人
出展数 一般 171
企業 29
イベント こどもゲームコーナー、どうぶつしょうぎと仲間たち、TRPG フレッシュ フェスティバル、新作ゲーム展示、ゲームマーケット大賞展示
概況 2回目の神戸国際展示場での開催。出展者数は昨年とほぼ変わらずだったが、来場者数が3割ほど増加。そのため、午前中は通路が見えなくなるほどの混雑となった。
ゲームマーケット2016秋
日時 12月14日 10~17時
場所 東京ビッグサイト(東京国際展示場) 東7,8ホール
参加人数 12,000人
出展数 一般 477
企業 62
イベント こどもゲームコーナー、どうぶつしょうぎと仲間たち、リアル謎解きゲームマーケット、リアルRPG、TRPG フェス前年祭、新作ゲーム展示、ゲームマーケット大賞発表
概況 新設の東7・8ホールにて開催。通路を挟んでの運営となり、ホール間の移動が必要となった。広い会場で場所の案内をスムーズの行うために「色つきのバルーン」を会場内に設置。それに伴いカタログの会場マップがカラーになる。
ゲームマーケット2016春
日時 5月5日 10~17時
場所 東京ビッグサイト(東京国際展示場) 西3,4ホール
参加人数 11000人
出展数 一般 428
企業 52
イベント 伝統ゲーム「中将棋」、こどもゲームコーナー、バザール・オークション、どうぶつしょうぎと仲間たち、クトゥルフ神話リアル謎解きゲーム、TRPG コーナー、世界の名作ゲーム プレイコーナー
概況 出展者の増加に伴い西3・4ホールでの開催となる。初めて参加者が1万人を超えた。 伝統ゲームでは「中将棋」を誘致。また、気軽に参加できる「どうぶつしょうぎと仲間たち」のコーナーを新企画として用意した。
ゲームマーケット2016神戸
日時 2017年3月12日 10時~17時
場所 神戸国際展示場 3号館
参加人数 3700人
出展数 一般 167
企業 33
イベント こどもゲームコーナー、どうぶつしょうと仲間たち、TRPG コーナー
概況 開催場所を大阪の「ハナミズキホール」から神戸国際展示場に移動。 モノレールを降りてすぐのところに展示場があり、出展者・来場者共に「わかりやすい」と好評を得る。 広い会場を有効に利用でき通路も「広くて通りやすく」配置できた。 搬入口横のスペースにキッチンカーを勧誘できたので、昼食難民などもでず、満足度の高いイベントとなる。 場所を神戸に移しての初開催。会場の熱気はほどよく、サイズとしてもまわりきれてバランスの良さを感じた。
ゲームマーケット2015秋
日時 11月22日 10~17時
場所 東京ビッグサイト(東京国際展示場) 東4
参加人数 9,500人
出展数 一般 357
企業 54
イベント 伝統ゲーム「ごいた」、こどもゲームコーナー、リアル謎解きゲームマーケット、ポーカー テキサスホールデム、クトゥルフ神話ライブRPG、TRPG コーナー、ゲームマーケット大賞発表
概況 初のビッグサイト東ホール開催。 「ゲームマーケット2014秋」から準備を進めていた『ゲームマーケット大賞』の発表式をおこなった。1年がかりの企画であり、今後も継続していく第一回目の大賞授賞式を各所の注目を集めつつ無事終了させる。
ゲームマーケット2015春
日時 5月5日 10~17時
場所 東京ビッグサイト(東京国際展示場) 西3,4ホール
参加人数 8500人
出展数 一般 428
企業 52
イベント 伝統ゲーム「花札(八八)」、こどもゲームコーナー、バザール・オークション、トークショー、リアル謎解きゲームマーケット、JGC出張所TRPGコーナー
概況 前回の西4(6,840m2)ホールから西2ホール(8880m2)に移動したことで3割ほど会場が広くなる。 企業のタイトルに限り行っていたTCG(トレーディング・カード・ゲーム)の出展制限をなくした。 「TRPGコーナー」をJGC(ジャパン・ゲーム・コンベンション)の協力を得て設置。 初の試みとして「トークショーコーナー」の設置。7Wonders(世界の七不思議)、HANABIの作者 『Antoine Bauza(アントワーヌ・ボザ)』氏、『ドロッセルマイヤーズの渡辺範明』氏という豪華な方々に登壇いただいた。
ゲームマーケット2015大阪
日時 3月1日 10時~17時
場所 ハナミズキホール
参加人数 3,000人
出展数 一般 111
企業 29
イベント こどもゲームコーナー
概況 開催場所がOMMビルから1.5倍ほど広いハナミズキホールに移動。 当日はあいにくの雨だったが、来場者は前回を上回った。 会場サイズとしては申し分なかったのだが、残念だったのは会場施設が老朽化しており「雨漏り」が発生したこと。
ゲームマーケット2014秋
日時 11月16日 10~17時
場所 東京ビッグサイト(東京国際展示場) 西4ホール
参加人数 7,200人
出展数 一般 301
企業 42
イベント 伝統ゲーム「連珠と五目並べ」、こどもゲームコーナー、ニコニコ生放送
概況 入場チケットを見直した回。 これまではカタログが入場チケットを兼ねていたが、今回は「カタログにはチケットが付いていないので入場するには入場チケットが別に必要」とした。 具体的には ・入場チケットの冊子 ・公式カタログ の2種類を販売した。入場料金1000円を維持するための方策で、この後も入場方法については変更を行う。
ゲームマーケット2014春
日時 6月1日 10~17時
場所 東京ビッグサイト(東京国際展示場) 西4ホール
参加人数 6,500人
出展数 一般 283
企業 44
イベント 伝統ゲーム「チェッカー・ドラフツ」、バザール・オークション、こどもゲームコーナー、どうぶつしょうぎとなかまたち、リアル謎解きゲームマーケット
概況 「コロ・チップ・バン」が表紙に初お目見え。 利用ホールが西3から西4になり会場サイズが1.5倍ほどになる。 初めての試みとして、ゲームマーケット会場全体を利用したイベント「リアル謎解き」を行う。
ゲームマーケット2014大阪
日時 3月9日 10時~17時
場所 OMM B・Cホール
参加人数 2,350人
出展数 一般 76
企業 31
イベント こどもゲームコーナー、どうぶつしょうぎとなかまたち、バザール・オークション、リアル謎解きゲームマーケット
概況 Aホールを朝の待機スペースにすることで来場者のスムーズに入場させることができた。 来場者の増員に伴い、午前中は通路が見えないくらいの混雑状況となる。 東京と同様に出展者と来場者が順調に増加しているためOMMビルでは会場サイズが不足する事態になってきた。
ゲームマーケット2013秋
日時 11月4日 10~17時
場所 東京ビッグサイト(東京国際展示場) 西3ホール
参加人数 5,000人
出展数 一般 216
企業 41
イベント こどもゲームコーナー、バザール・オークション、人狼ゲーム体験会、リアル謎解きゲームマーケット、ニコニコ自作ゲームフェス
概況 エッセンシュピールの翌週の開催となってしまい、輸入ゲームを扱っているショップの方々にご迷惑をかけてしまった。 春にできなかった特設イベントとして今回は「人狼ゲーム」の体験スペースを用意。人狼ブームと相まって終日満員御礼。 これまでになかったイベントとして、ニコニコ自作ゲームフェスのイベントで会場から生放送がおこなわれた。
ゲームマーケット2013春
日時 4月28日 10~17時
場所 東京ビッグサイト(東京国際展示場) 西3
参加人数 5,000人
出展数 一般 187
企業 36
イベント こどもゲームコーナー、バザール・オークション
概況 嬉しいことに出展者と来場者の増加が止まらない。 落選などを出さずにイベントを継続して行くには、台東館では無理があることがわかった。 春開催について内容を再検討していたところ、ブシロード様の提案により「大ヴァンガ祭との共催」として東京ビッグサイトが使えることになった。 1年早く東京ビッグサイトを利用できることとなった。
ゲームマーケット2013大阪
日時 3月10日 10時~17時
場所 OMM B・Cホール
参加人数 1,800人
出展数 一般 77
企業 24
イベント こどもゲームコーナー
概況 前回の2倍のスペースを用意したことで混雑などが緩和された。出展ブースも順調に増えて大阪でもゲームのイベントとして盛り上がってきたことを感じた回。
ゲームマーケット2012秋
日時 11月18日 10~17時
場所 東京都立産業貿易センター(台東館) 4・5・7(1/2)階
参加人数 4,200人
出展数 一般 174
企業 35
イベント こどもゲームコーナー、バザール・オークション
概況 朝の待機列が想定以上の人数だったため対応できずに混乱を起こした回。 オペレーション的にも4階、5階、7階と離れたホールを使用しないといけなかったため運営的にも難しかった。 公式カタログに「ゲームマーケットプレス」が初めて掲載された。これまでのカタログは出展者のブース情報がほとんどだったが、この回より読み物的な情報が充実していくこととなる。
>ゲームマーケット2012春
日時 5月13日 10~17時
場所 東京都立産業貿易センター(台東館) 4・5階
参加人数 3,700人
出展数 一般 157
企業 33
イベント こどもゲームコーナー
概況 朝の待機列を収めるために「6階・1/2」を使用、出展者が4階と5階の2フロアーでの出展となる。 出展者の増加が想定より多かったため、伝統ゲームとフリープレイコーナーがなかった。 朝の来場者をスムーズに入場させる方法がないため、台頭館での開催が難しくなってきた時期。 東京ビッグサイトに打診はしたが、1年後の会場はすでに埋まっていたため、それ以降のスケジュールで会場確保をおこなっていた。
ゲームマーケット2012大阪
日時 3月4日 10時~17時
場所 OMM B・Cホール
参加人数 1,500人
出展数 一般 65
企業 20
イベント
概況 ゲームマーケット初の地方開催は大阪からスタート。 当初は60ブース程度の出展で計画していたのが企業出展と一般出展を合わせて85ブースとなり、落選者を出さないために会場レイアウトの修正を何度も行うことになる。 結果、通路などの余裕はなくなったが、落選者を出さずに開催できた。来場者の熱気もあり、満足できるイベントとなった。
ゲームマーケット2011秋
日時 11月27日 10~17時
場所 東京都立産業貿易センター(台東館) 4・5階
参加人数 3000人
出展数 一般 110、
大型28、海外2
イベント こどもゲームコーナー
概況 この年から年2回開催がはじまる。 昨年まで秋に開催していた「テーブルゲームフェスティバル」を引き継ぐ形で初の秋開催のゲームマーケットが行われる。 来場者数は春と同じだったが台東館の2フロアーでの開催が限界となる。
ゲームマーケット2011春
日時 6月12日 10~17時
場所 東京都立産業貿易センター(台東館) 4・5階
参加人数 3,000人
出展数 一般 108
大型29、海外企業2
イベント こどもゲームコーナー、ブリッジ協会
概況 ゲームマーケットで初めてスタンプラリーをおこなった。試遊スペースで遊ぶことがまだ馴染んでいなかったので「スタンプを集める」という理由で試遊スペースに参加してもらえるようになった。 この回は世界130カ国以上で約1億人以上のプレイヤー人口をほこる「ブリッジ」を伝統ゲームとして勧誘。
ゲームマーケット2010
日時 5月30日 10~17時
場所 東京都立産業貿易センター(台東館) 5・6階
参加人数 2,200人
出展数 一般 79
中型24、大型18、海外企業2
イベント こどもゲームコーナー
概況 草場氏の個人開催からアークライトがイベントの主催者を引き継いだ1回目。 最初の半年はどのように引き継ぐのか、その調節に時間を取られ実作業にかかれたのが遅くなった。そのため、伝統ゲームなど外部の協力がないとできない企画はおこなわなかった。
ゲームマーケット2009
日時 5月31日 10~17時
場所 東京都立産業貿易センター(台東館) 4・5階
参加人数 1,350人
出展数 一般 66
中型19、大型18、韓国5
イベント 伝統ゲーム「東八拳」、こどもゲームコーナー
概況 第十回
 10周年記念大会は2フロア使いきりとなった。記念にカタログにゲームをつけたりなどの企画もした。 伝統ゲームは東八拳を招き、東京人の知らない江戸の遊びを紹介してもらった。しかし参加者も 二千人に達すると、流石に個人とボランティアでの運営は限界と思われ、閉会時に今までの 方式の終了を宣言した。ここを借りて、十年間の素晴らしい思い出を支えてくれた多くの人々に深く 感謝を捧げたい。一番楽しんだのは私(草場純)だったのだから。
ゲームマーケット2008
日時 4月27日 10~17時
場所 東京都立産業貿易センター(台東館) 4・5階
参加人数 1,200人
出展数 一般 76
中型13、大型14、韓国5
イベント 伝統ゲーム「ごいた」、こどもゲームコーナー
概況 第九回
 ついに1フロアでは不足し、4階と5階の半分を使う形となった。導線、開場のオべーレーション などかなり難しい面もあり、朝は一瞬混乱する場面もあったが、無事に開催できた。また、韓国の 企業ブースを呼ぶこともできた。これは現在の国際化の最初の一石だったと思う。伝統ゲームは 能登からごいた保存会を招聘し、ごいたの存在をゲーマーに知らしめることとなったとともに、 ごいたがシュピレッタ賞を受賞し、保存会の皆さんに喜んでもらえたのが二重に嬉しかった。
ゲームマーケット2007
日時 4月8日 10~17時
場所 東京都立産業貿易センター(台東館) 4階
参加人数 1,100人
出展数 一般 64
大型15
イベント 伝統ゲーム「ウンスンカルタ」
概況 第八回
 会場は4階に下り、ついに千人越えとなった。伝統ゲームコーナーは、私(草場純)が長く念願していた 熊本のうんすんかるたを招致することができた。うんすんかるたは日本の伝統的なトリックテイキング ゲームだが、九州の人吉にだけひっそりと残ったもので、正統な伝承者がほぼ数人となってしまって いた。難しいゲームなので、その後の普及は目覚ましいとまではいかないようだが、こうしたゲームを 広く紹介できたことはゲームマーケットの役割の一つが果たせたと考えている。
ゲームマーケット2006
日時 3月26日 10~17時
場所 東京都立産業貿易センター(台東館) 5階
参加人数 900人
出展数 一般 45
大型16
イベント 伝統ゲーム「キャロム」
概況 第七回
 7階でも手狭になってきて5階まで下りてきた。一方、大きくなるごとにボランティアに頼りきりの 運営の難しさも増したように思える。一方中身としては、始めたころは一部だった自作ゲームが 少しずつ増えてきた印象を受けた。伝統ゲームは日本キャロム連盟にお願いして、キャロム の紹介をした。これも日本では彦根(カロム)以外ではほとんど知られていなかった遊びで、 予想以上の歓迎を受けた。
ゲームマーケット2005
日時 3月27日 10~17時
場所 東京都立産業貿易センター(台東館) 7階
参加人数 800人
出展数 一般 46
大型14
イベント 伝統ゲーム「投奥興」
概況 第六回
 前回のと同じ場所ほぼ同じ日取りと安定した開催となった。伝統ゲームコーナーは 投扇興をとりあげた。これもごく一部の人にしか知られていなかったゲームであり、 雅びた和のアクションゲームとして楽しんでもらえた。投扇興はこののちテレビでも取り上げ られるようになり、熱心なファンも増えたが、ゲームマーケットが大きなきっかけになったの ではないだろうか。
ゲームマーケット2004
日時 3月28日 10~17時
場所 東京都立産業貿易センター(台東館) 7階
参加人数 700人
出展数 一般 45
大型13
イベント ミニゲーム講習会 ポーカー(テキサスホールデム)
概況 第五回
 前回の反省を踏まえ、また増加する参加者に合わせ、上部の区民館から下がって場所の 広い都産貿へ。考えてみれば十回目までのゲームマーケットは、台東館のフロアを下りて いく過程とも言える(下ほど広い)。伝統ゲームコーナーは、コーナーポケットさんに頼んで テキサスホールデムの講習をしてもらった。その後の隆盛を考えると、こもまたゲームシーン の先取りをゲームマーケットが負ったことになるとは言えまいか。
ゲームマーケット2003
日時 3月23日 10時30分~19時
場所 台東区民会館 9階ホール+特別会議室
参加人数 650人
出展数 一般 39
大型8
イベント ミニゲーム講習会 バックギャモン
概況 第四回
 場所を広くするために二部屋借り、初めて企業ブースとサークルブースに分けた。参加者 は廊下を横断することになるので、かなり心配したが、ありがたいことに盛況。バザール時代 からショップ時代への変換点になったかとも思う。ただし部屋の分離は好評と言うわけには いかなかった。この回の伝統ゲームコーナーは、バックギャモンをバックギャモン協会に依頼し、 こちらは幸いなことに好評を得た。
ゲームマーケット2002
日時 3月21日 10時30分~19時
場所 台東区民会館 9階ホール
参加人数 600人
出展数 一般 41
イベント ミニゲーム講習会 ドミノ
概況 第三回
 初めての日曜以外(春分の日)開催。伝統ゲームコーナーを始めた。第一回目はドミノ。 倒す方ですら!あまり知られていなかったドミノが、少しでも知られるようになったとしたら、 この回がきっかけの一端になったのではないかと今でも考えている。カタログ末尾に前回 から始めたサークル紹介があるが、今も健在のサークル名を見ると心たれるものがある。
ゲームマーケット2001
日時 4月1日 10時30分~18時
場所 台東区民会館 9階ホール
参加人数 500人
出展数 一般 45
イベント
概況 第二回
 結局10年お世話になる台東館へ。前回一度だけやってみようと立ち上げた ゲームマーケットが、予想を超える反応にスタッフ反省会でもう一度だけやって みようとあいなった。1回目からあったオークションもますます好評で、私は サークル同士の交流をと考えて、「サークルの集い」を始めた。ここからカタログ の表紙は田中としひさ氏に依頼するようになり、まだ名前がなかったがシュピレッタ嬢 が登場した。
ゲームマーケット2000
日時 4月2日 10時30分~16時
場所 カンダパンセ
参加人数 400人
出展数 一般 32
イベント
概況 第一回
 なかよし村のメンバー、ニフティFGAMEで知り合った仲間、メビウスさんバネスト さんなどの力を合わせて、何もかも初めての開催。コミケでチラシを撒いてきて くれた方たちのお蔭で32ブースが埋まって形になり、100人来たらお祝いだと 言っていたところに400人も来て、会場から叱られ、私(草場純)自身がゲームの力に 驚かれた。カタログの表紙は ぺいるGさん。
トップへ