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ゲームマーケット大賞 優秀賞発表
 

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THE仮想通貨

デザイン THE仮想通貨製作委員会(高橋晋平・松浦拓平・林潤・姫野恭央・立野新治)
イラスト 姫野恭央
人数 2~6人
時間 40~60分
年齢 10歳~
価格 5500円
発売 2018春
予約
レビュー外部サイト:ボドゲーマ
3行で説明16種類の仮想通貨の価値の上下を予測しながら売買し、資産を増やせ!
3行で説明2億を稼ぐ「億り人」になるか、それとも破産する「溶かし人」になるか!?
3行で説明3遊びながら、仮想通貨の概念について学ぶことができる!!

◆ゲームマーケット2019では、在庫1個のみ先着販売します。

◆Makuakeでのクラウドファンディングで目標金額の500%を達成! この成功を受け、無事に一般販売が決定いたしました。皆様、応援ありがとうございました。

「THE仮想通貨」
このゲームは、6種類の仮想通貨の価値の上下を予測しながら売買し、もっとも多く資産を手に入れた人が勝ちとなる、仮想通貨の売買を疑似体験できるボードゲームです。

 

1.はじめに
「仮想通貨」という言葉を聞くと皆さんはどのようなイメージを持つでしょうか?
ニュースなどで、言葉自体聞いたことはあっても、実際にやっている人はまだまだ少ないのではないでしょうか。しかし、最近では中々無視ができないほどに、「仮想通貨」について、テレビやネットで話題になることも増えてきて、一度しっかりと学んだ方が良い時代になってきました。 ​​​​​

世の中には、自分が経験したことがないことでも、「人生ゲーム」によって、就職や結婚など人生に関わる様々な出来事を疑似体験したり、「モノポリー」によって、会社や不動産の売買を疑似体験したりと、遊びながら学ぶことができるボードゲームというのがいくつも存在します。

私自身、仮想通貨自体に興味はあっても、本を読んだりネットで調べて勉強した後に、いきなり売買を開始するというのには高いハードルを感じました。 ボードゲームであれば、実際に都度お金を使うわけではないので、誰でも気軽に仮想通貨の世界を疑似体験して学ぶことができます。私と同じような人でもゲームを通じて遊びながら学ぶということができればと思い、このゲームの開発プロジェクトを企画しました。

このボードゲームの制作にあたって、様々な方の協力を得ながら作っております。ゲーム性が楽しめて、仮想通貨の学びにも繋がるように、試行錯誤を重ね、丁寧なゲーム作りを心掛けております。なるべく多くの方にこのゲームを遊んで頂けたら幸いです。

 

2.どんなボードゲーム?

『THE仮想通貨』は、6種類の仮想通貨の価値の上がり下がりを予測しながら売買し、もっとも多く資産を手に入れた人が勝ちとなるゲームです。

イベントカードで次々起こるトラブルに対応したり、アクションカードでプレイヤー同士邪魔をし合ったりしながら、「億り人」を目指します。

遊んでいるうちに、自然と仮想通貨の概念がわかってくる、学習要素もあるボードゲームです。

 

3.制作スタッフ

ゲーム監修には、おもちゃクリエーター高橋晋平。
仮想通貨に関しては、「仮想通貨の内容に関しては、「マンガでわかる ビットコインと仮想通貨」「仮想通貨の稼ぎ技200」などを企画監修していて知見が深い、立野さん。デザインには、これまで様々なアートディレクションを行っている、デザイナーの姫野さん。

今回の企画の発起人であり、全体のディレクションでは、エンターテインメント領域のプロデュースを得意としている株式会社SECAIの松浦さん、株式会社Spincoasterの林さんに協力して頂いております。

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発売元:THE仮想通貨制作委員会
プロデュース: 松浦拓平(株式会社SECAI) / 林潤(株式会社Spincoaster)
ゲーム監修:高橋晋平(株式会社ウサギ)
デザイン:姫野恭央
仮想通貨アドバイザー:立野新治
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このゲームを通じて、なるべく沢山のひとに遊んで頂くことで、仮想通貨の取引ではどういったことが行われているのかを疑似体験しつつ、仮想通貨について学ぶキッカケになると幸いです。



ブース名
ブース番号
2019春 土-F69 体験卓あり

ブース詳細
おもちゃクリエーター高橋晋平の会社です。アナログゲームの代表作は「民芸スタジアム」「アンガーマネジメントゲーム」「THE仮想通貨」です。
Twitter
@simpeiidea
その他
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