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ゲームマーケット大賞 優秀賞発表
 

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Glück des Licht ~妖精の物語~

デザイン 木村成寿(ゲーミフィジャパン)
イラスト
人数 3~4人
時間 20~40分
年齢 12歳~
価格 2300円
発売 2015春
予約

人を笑顔にするゲーム――その笑顔が魔王を倒す力になる!

【これが特徴!】
このゲームは人を褒めることに特化したコミュニケーションゲームです。
最近、誰かを褒めましたか? 誰かに褒められましたか?
褒める言葉の数は決して多くなく、また大人になると気恥ずかしいせいもあってか口に出して褒めることは少なくなってしまいます。
しかし、人は誰も褒められると嬉しくなり、ほっこりした気持ちになります。
このゲームの最大の特徴は、『人の良いところを見つける』『実際に口に出して人を褒める』という練習になることです。
褒めること、褒められることの大切さを、ぜひ実感してください!

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【物語】
ここは多くの妖精たちが集まる国です。
のんびり平和に過ごしていたある日のこと……
不幸を大好物とする大魔王が復活してしまいました。
お腹をすかせた大魔王は、部下を従えながら妖精たちの国にやってきます。
大魔王に打ち勝つためには、幸せな力が必要です。
さぁ、あなたたちは幸せの光を集めて妖精の国を守ってください。

【どんなゲームなの?】
普段の生活の中で、人を褒める場面というのは多くありません。
また、わざわざ人を褒めるということも、なかなかできるものではありません。
それが身近な人が対象であればなおさらです。

そこで私が考えたのは、『ゲームを通して人を褒めること』ということ。
ちょっと恥ずかしいかもしれませんが、これはゲームです。
もしかしたらお世辞が入ってしまうかもしれませんが、それでも人から褒められるというのは、
とても嬉しい経験になるはずです。
褒める人も相手のことをよく見て、考えなくてはなりませんから、実際のプレイでは程よく頭も使います。

新たな自分の良さの発見、仲間や友達との絆を深めるため、初対面でも人の良いところを見つける練習など用途は様々。
共通して言えるのは、プレイ後には全員の心が温かくなっているということです。

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【誰でもが笑顔になるゲーム!】
プレイヤーが、1巡ごとに襲ってくるモンスターよりも強大な光を生み出す。
これが簡単な流れです。

『幸せの光』というのは、オープンされた3枚の光カードうち1つを選び、
そこに書かれた内容をクリアすると生まれます。
基本的には相手を褒めることが書かれています。

ポイントは、とにかく他のプレイヤーのことをよく観察すること。
最初のうちは照れや恥ずかしさがあるかもしれませんが、気がつけば場が明るく笑顔で溢れてしまうのは必至です。

『笑顔になる』『温かい気持ちになる』のがこのゲーム。
改めて自分自身を見つめ直すきっかけにもなり、ゲーマーでなくとも気軽に楽しめます。



ブース名
ブース番号
2017秋 両-C016 体験卓あり

ブース詳細
<p>「ゲーミフィ・ジャパン(Gamifi Japan)」は、「ゲーム性で課題解決する。」をテーマに2013年から活動しているチームです。<br />
主に、アナログゲームの「製作」「製作支援」「活用」から、世の中の問題解決を目指します!</p>
Twitter
@GamifiJapan
その他
Web: http://gamifi.jp
FB: https://www.facebook.com/gamifiJapan
メール: info@gamifi.jp
2017秋予約フォームリンク:
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