ゲームマーケット 次回開催は、2020秋 11/14(土),15(日)東京ビッグサイト(青海展示棟)です。
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BioGamesLab

immunitas(イミュニタス)

デザイン BioGamesLab
イラスト 古久保宙希
人数 2~4人
時間 25~50分
年齢 8歳~
価格 3500円
発売 2019秋
予約 https://twitter.com/BioGamesLab
レビュー 外部サイト:ボドゲーマ
3行で説明1 「好中球」や「マクロファージ」を駆使して体内に侵入した病原体を駆逐せよ!
3行で説明2 【免疫】をテーマにしたデッキ構築型ボードゲーム誕生。
3行で説明3 学術性にこだわり、それぞれの免疫細胞の役割をカード上に再現しました。

コンセプト

ヒトの体。それは常に細菌やウイルスといった脅威にさらされています。それでもなおヒトが元気に生きていられるのは、体の免疫系が影で闘っているからです。

immunitas はヒトの免疫系を舞台にしたゲームです。プレイヤーはヒトを守る免疫系となって、迫りくる病原体から体を守ります。ゲームの目的はより多くの病原体を取り除き、体内から病原体を駆逐することです。免疫系を駆使し、他のプレイヤーよりも効率よく病原体を取り除いたプレイヤーが勝利を獲得します。

 

ゲーム概要

このゲームでは、各プレイヤーが1つ山札を持ちます。自分の山札から手札を引き、カードをプレイすることで、①新たなカードを獲得したり②病原体を取り除いて得点を獲得したり、することができます。最終的に、得点が一番高い人が勝利となります。ゲーム開始時の山札は全プレイヤーに共通ですが、そこからどのような戦略を取るかによって多様な山札が構築できます。

ゲームでは、病原体ボードを使用します。これは、1人のヒトの体内にある病原体を表しており、プレイヤーはその共通のボードから病原体を取り除きます。病原体は増殖し、体内から除去しきれない場合はペナルティが発生するので戦略的に取り除く必要があります。

ゲームをプレイする際には病原体カードをランダムに3枚選びます。そのゲームにおいては、選ばれた3種類の病原体がヒトの体内に侵入したと想定し、プレイヤーが免疫系となって免疫細胞カードを駆使して病原体を除去することが目標になります。

各プレイヤーにはゲームの準備時に加護が1つ与えられます。加護はそのプレイヤーのみに効果を発揮し、特定のカードを強化したり、特定条件下で得点を得られることができたりします。

病原体の組み合わせは120通り、加護は20種類あるため、毎回違うゲーム展開を楽しむことが出来ます。

ブース名

アバター

BioGamesLab

ブース番号

2020春 両-G62 体験卓あり

ブース詳細

現役東大医学部生によるデッキ構築型免疫ボードゲームです。 マクロファージ、好中球、T細胞、、 聞いたことはあるけどどういう細胞なのかよくわからない!そんな人に是非遊んで欲しいゲームです。 ゲーム性と学術性の両立にこだわりました。

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